昭和・平成の歌謡界を支えた“島倉千代子さん”も逝ってしまいました。

〈その他〉

 

先日、昭和・平成の歌謡界を故“美空ひばり”と共に支えた

“島倉千代子さん”が、亡くなられました。享年75歳とのことです。

 

私が、“島倉千代子”の名前を知ったのは、東京に来たての頃(約60年前)、ラジオから毎日のように“島倉さん”のデビュー曲“この世の花”が、流れていたからです。

その後、“島倉さん”は、“からたち日記”、“東京だよ、おっかさん”、”りんどう峠”、“人生いろいろ”など、数々のヒット曲を出し、故“美空ひばり”と共に、戦後の日本の歌謡界を引っ張ってきました。

“島倉さん”の芸能活動は、その慎ましい人柄からか、割かし、地味だった様に思います。

にも拘らず、立て続けのヒット曲。

本物の、大物歌手のお一人だったのです。

 

私がジジイになったせいもありますが、私が東京にいた頃、活躍していた有名芸能人、スポーツ選手の訃報が、ここ2・3年相次いでます。

残念というか、ちょっと寂しく思っています。

 

心から、“島倉千代子さん”のご冥福をお祈りします。

コメントをお書きください

コメント: 6
  • #1

    お千代さん亡くなりましたね。 (火曜日, 12 11月 2013 04:57)

    NAOさんお千代さんは、昭和、平成と時代を代表する女性歌手でしたね。
    実生活では離婚や人の保証人に成り、10億以上の負債を抱え大変でしたが、いつも優しい笑顔の人でした。
    NAOさん彼女のー生は「人生いろいろ」でしたね~。

  • #2

    NAO (火曜日, 12 11月 2013 06:39)

    お千代さん亡くなりましたね#さん。ブログコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですね。“島倉さん”は、華やかな歌手生活に反して、私生活では、不幸が重なりました。
    そのことが、芸能人らしからぬ慎ましい人柄に顕れていたような気がします。
    仰るように、“島倉さん”の一生は、「人生いろいろ」でした。

  • #3

    MK (水曜日, 13 11月 2013 07:38)

    島倉さんは、多少世代が違うので、(私の母親世代) でも小泉元首相の国会答弁でもでてきたように、人生いろいろは、
    良い歌だな^_^…って思います。
    何時も行く喫茶店のマスターのお母さんと写っている生写真(5年前)を貴重な1枚を見せてもらったので、親近感がわきました
    ご冥福を祈りたいです。人の命ははかないですね…^_^
    生きている内にやりたいことはやると思うこのごろです。

  • #4

    NAO (水曜日, 13 11月 2013 20:32)

    MKさん。度々のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    私、先の戦争直後の生まれ(昭和20年)なので、
    私の子供時代に大活躍した芸能人、スポーツ選手のことは、よく知っています。
    ですから、そういった人達の訃報を聞くと、懐かしさが込み上げてきて仕様がありません。
    コレも私が、歳をとったせいですかね。
    精神年齢は、まだ40代と自認してますが、昔を懐かしむ気持ちは、抑えることはできませんね。

  • #5

    イサーン在住日本人 (木曜日, 14 11月 2013 08:38)

    私もナオさんと同じく、昭和35、6年頃から昭和50年代頃迄でしょうか?その頃の歌謡曲、演歌、フォークソング、落語、漫才等の大衆文化のスターが活躍した時代をとても懐かしく思い出します。あの時代の文化はとても芸術的で、歴史に残る文化だと思っています。
    今はタイで生活していますが、出来たらその時代に戻って生活がしたいといつも思っています。
    北島三郎、五月みどり、石川さゆり、五木ひろし、水前寺清子、千昌夫、吉幾三、天童よしみ、鳥羽一郎、舟木一夫、細川たかし、前川清、美川憲一、都はるみ、八代亜紀、いずれも定年後、生の舞台を観ましたが、お客さんは満員で、皆さんあの時代を懐かしく思い、感動していました。

  • #6

    NAO (木曜日, 14 11月 2013 20:23)

    イサーン在住日本人さん。久々のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    コメント内容からすると、イサーン在住日本人さんは、私と同年代(60歳台)とお見受けしました。
    列挙された多くの演歌歌手名、いずれも、私の高校時代から社会に出た数年後の間に、大活躍した歌手ばかりで、とても懐かしく思っています。
    イサーン在住日本人さんは、彼、彼女らの生の舞台を見られたそうで‥羨ましいです。
    私は、タイに来る直前に、何故か、日本の演歌に目覚め、もっぱら、彼、彼女らの歌を中心に、カラオケ(吉幾三、テレサテン)などを楽しんでいます。
    近年、日本の演歌がポップス系に押され、衰退気味なのには、ちょっと残念ですね。