イサーン家庭には、欠かせない台所用品のいくつかがあります。

イサーン家庭には欠かせない台所用品です。左上は、ソムタムを作る‘鉢と突き棒’。左下はナムチムを作る‘鉢と突き棒’。真ん中はカオニャオを蒸す‘蒸篭と蒸し器’。右上下は、‘カオニャオを入れる籠’です。
イサーン家庭には欠かせない台所用品です。左上は、ソムタムを作る‘鉢と突き棒’。左下はナムチムを作る‘鉢と突き棒’。真ん中はカオニャオを蒸す‘蒸篭と蒸し器’。右上下は、‘カオニャオを入れる籠’です。

〈ウドンタニーでの日常生活〉

 

イサーン地方(タイ東北部)の家庭には、欠かせない台所用品のいくつかが、あるんです。

それは、イサーン料理を作る為の道具、容器です。

‘ソムタム’を作る‘鉢と突き棒’。

‘ナムチム’を作る石製の‘鉢と突き棒’。

‘もち米’(カオニャオ)を蒸す蒸篭(せいろ)と湯沸し。

‘カオニャオ’を入れる竹籠。

などです。

 

イサーンに住んでる人々の主食は、‘カオニャオ’と‘イサーン料理’なんですね。

ウチでも、毎日3食の内、1食は‘ソムタム’を食べています。

カミさんは、‘ソムタム’が大好き。私も、好きです。

‘ソムタム’は、‘カオニャオ’と一緒に食べると、美味しさが増すんです。何故ですかね~?

 

私、タイに来てから、食べられる食べ物の領域が、倍増しました。

‘タイ料理’と‘イサーン料理’の数々に巡り合ったからです。

日本料理は、勿論、美味しいですが、タイの料理も美味しいです。(最近は、ちょっと飽き気味ですが‥ね。)

コメントをお書きください

コメント: 12
  • #1

    カイ (木曜日, 10 10月 2013 05:40)

    人間は不思議なことに甘味、塩味、酸味、苦味、うま味のバランスが良いと美味しいと感じるようです。
    欧州では分子ガストロノミーというハイカラな料理法もできてますが、楽しい友人たちと一緒にワイワイしながら食べるのが何よりも美味しい調味料なのは間違いないと思うこの頃であります。

  • #2

    NAO (木曜日, 10 10月 2013 07:43)

    カイさん。又々のブログコメントとうこうありがとうございます。
    〉楽しい友人達と一緒にワイワイしながら食べるのが、何よりも美味しい調味料。
    カイさんの仰る通りです。
    イサーンの人達も、ソムタムやガイヤーン、塩焼きしたプラーニンなどのイサーン料理を、皆で、ガヤガヤ、ワイワイ食べるのが一般的です。
    やっぱり、たくさんの人達と一緒に食べると、美味しさが増すんですよね。

  • #3

    Dee (木曜日, 10 10月 2013 10:22)

    NAOさんはイサーン料理が好きでいいですね。私もカオニャオとガイヤーンは好きですがソムタムの辛いのは苦手です。だから食べるものが限られていて少々飽きがきています。まだイサーン料理は全部は食べてないので食べず嫌いかもしれませんが激辛が多い気がします。

  • #4

    MK (木曜日, 10 10月 2013 15:39)

    タイ料理好きです。
    甘辛両党の私、ある意味?タイは、グルメの国だと思います。
    カオニャオとソムタム美味しいですね。只、辛党の私でも、舌が麻痺するぐらいの激辛さを知ったのイサーン料理ですが(笑)
    ガイヤーン、カオマンカイ、他コストパフォーマンスを考えると最高のお味だと思います。
    ソムタムを毎日食べるとダイエットにも良いような?…
    ご紹介の台所用品確かに一週間お世話になった友人の家にありましたね…
    カオニャオを入れる籠が気に入りました…(^o^)
    近いうちに御ブログを全て拝読したいと思っています。
    話はかわりますが、御ブログに以前紹介のあった 「永遠のゼロ」私も久々に感動した一冊です。
    今年の12月に映画でも放映されますが、楽しみです。では、また…

  • #5

    NAO (木曜日, 10 10月 2013 20:40)

    Deeさん。毎回のようなブログコメント投稿、ありがとうございます。
    私、イサーン料理の少々の辛さは、大丈夫ですが、
    激辛は、ダメです。
    ソムタムを作る時は、わたし様に、唐辛子ひとつにしてもらっています。
    イサーン料理は、辛いのが多いですが、‘プラーニンの塩焼き’とか‘コームーヤーン’(豚、のど肉焼き)など、辛くない美味しいモノもあります。
    今度、イサーンにおいでの際は、試食してみてくださいね。

  • #6

    NAO (木曜日, 10 10月 2013 21:03)

    MKさん。又のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    MKさんの仰るとおり、タイは、グルメの国だとおもいます。ある意味?というのは、ゲテもの(虫類
    )、雑草まで何でもかんでも食べてしまうということですか?(笑)

    私のこのブログ、3年前から書いてますが、このサーバー(Jimdo.com)は、不親切にもブログの蓄積が余りできないシステムなっています。
    せいぜい、1年前くらいのモノからしか閲覧できないんです。
    ですから、消去されては困るタイ(ウドンタニー)に関する情報は、ブログ記事の左上に別枠を設けて掲載してる訳です。
    どうぞ、それらの記事も御覧になってください。
    お願いします。

  • #7

    メンカーム (金曜日, 11 10月 2013 04:19)

    十数年前までは農家の台所で
    素焼きの壷が活躍してましたが
    水道の普及と共に姿を消しましたね。
    ソムタムは私も好きなので
    パラーとマフン(パパイア)は自家製です。

  • #8

    MK (金曜日, 11 10月 2013 04:37)

    NAO さん、そうですね。
    虫類は、苦手です。 日本で言うイナゴ迄、あの芋虫みたいな白いのとか、タガメのようなものまだ、食べたことないです。
    後、しいていえば、海の前で生まれた為、内陸の魚は、少し苦手かも?…
    その他は何でもOKですね…
    ウドンタニー情報、拝見していきたいと思います…(^o^)

  • #9

    JOSAN (金曜日, 11 10月 2013 14:42)

    私はウドンに住み始めて最初の3年間は、田舎の村で生活して居たので、3食とも100%イサーン料理でした。
    今は街に住んで居るので、日本料理も洋食も何でも食べれて便利に成りました。
    勿論我が家にもイサーン独特の調理器具が全て有りますよ~。(笑)

  • #10

    NAO (金曜日, 11 10月 2013 20:16)

    メンカームさん。度々のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    ソムタムは、本当に美味しいですね。
    ソムタムの中では、‘ソムタムパラー’が一番好きです。蟹や筍なども入っていて、最高です。
    但し、辛すぎはダメです。

  • #11

    NAO (金曜日, 11 10月 2013 20:28)

    MKさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    私も虫類は、余り、食べません。食べられるのは、コウロギ、バッタ(イナゴ)くらいですかね。
    ウジみたいな蚕の幼虫、タガメ、カナブン、セミ、ゲンゴロウなどは、気持ち悪くて、全く食べられません。
    私、タイではグルメじゃないですね。(笑)

  • #12

    NAO (金曜日, 11 10月 2013 20:49)

    JOSANさん。度々ノコメント投稿、ありがとうございます。
    田舎にいた頃のJOSANさんは、3食とも、イサーン料理だったんですか?
    イサーン料理は美味しいですが、毎日それじゃあ、日本人にとっては、ちょっと辛いですね。
    私も、昔、カミさんの実家に短期滞在していた頃、
    毎日3食とも、イサーン(田舎の)料理?でした。
    カオニャオ、干した魚や牛肉?。茹でた野菜と生の野菜。スープは、せいぜい‘鶏のスープ’くらい。
    3日も経たないうちに飽きてしまいました。