先日、素晴らしい‘小説’を読み、感動しました。

〈ウドンタニーでの日常生活〉

 

私、読書するのが大好きです。

私がよく読む‘本’は、‘ノンフィクション・エッセイ、ドキュメトもの’が多いですね。小説も‘推理小説’だけは、時々、読みます。

様は、何でも読むということですね。

‘ノンフィクション本’は、日本社会が抱える様々な問題の本質?を知ることができ、又、いろいろな‘業界’の内部問題を知ることができます。諸問題の実態を知る上で、スゴーク勉強になりますよ。

‘エッセイ’は、著作者自身の生活・仕事などに対する考え方がよく判り、面白いですね。

 

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

先日、久しぶりに感動した‘小説’を読んだんです。

本の題名は、“永遠の‘0’”(百田尚樹著)。

この文庫本は、この8月に訪ウドンされたHN“がっぴぃー”さんからプレセントされた10冊のうちの1冊です。

“永遠の‘0’”は、太平洋戦争当時、大活躍した“0式戦闘機”に纏わる秘話とも言える小説です。

話の筋は、《南方海上に散った‘神風特攻隊’の‘0戦パイロット’を祖父に持つ孫達(姉弟)が、祖父の残した足跡を訪ね歩き、

祖父の実像に迫る》というモノです。

訪ね先は、生き残った祖父の‘0戦部隊’の戦友たち5,6人(全員80歳以上の老人)。

その老人達の話を読み進んで行くうち、私、思わず涙してしまいました。こんな感動は久しぶりですね。面白かったですね~。

 

最後に、改めて、この“永遠の‘0’”を贈って頂いた、“がっぴぃー”さんにお礼を言います。

「素晴らしい本」、本当にありがとうございました。

 

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コメント: 4
  • #1

    HIDE (水曜日, 25 9月 2013 00:02)

    「ゼロ戦」ですか・・・。

    「戦闘機オタク」だった時がありますので、興味があります。

    よければ、お貸しねがえませんか。

  • #2

    NAO (水曜日, 25 9月 2013 00:16)

    HIDEさん。久しぶりのブロフコメント、ありがとうございます。
    “永遠の‘0’”、ものすごく面白かったです。
    めったにありませんが、久々に感動しましたよ。
    現在、貸し出し中ですが、戻ってきましたら、HIDEさんに、必ず、お貸しします。
    待っていてくださいね。

  • #3

    KAZU (木曜日, 26 9月 2013 21:51)

    NAOさん おはようございます
    昨日 偶然にも 日本の軍歌 が聞きたくなり
    陸.海軍の軍歌 神風特攻隊の映像を見ていた所
    でした.
    亡き父も 遙か満州で戦った1人ですが あまり
    多くは語りませんでした.
       

  • #4

    NAO (木曜日, 26 9月 2013 22:24)

    KAZUさん。久々のコメント投稿、ありがとうございます。
    我々、戦後生まれの者にとっても、‘先の大戦’、‘0戦’とか‘神風特攻隊’とかに興味がある人が多いですね。
    “永遠の‘0’”を読むと、戦った人たちの悲惨さ、無念さが、よく解り、思わず涙が出てきてしまいました。