‘幸福度ランキング、タイ36位、日本43位’だそうです。

ウドン街中の‘UDタウン’で飲食を楽しむウドン市民。幸せそうですね。
ウドン街中の‘UDタウン’で飲食を楽しむウドン市民。幸せそうですね。

〈その他〉

 

今日も、9月11日付けの“Newsclip.be”誌からのニュース記事を基にした書き込みです。

 

そのニュース記事を転載します。

《幸福度ランキング タイ36位、日本43位。

 国連の支援で、9日に発表された世界幸福度リポートによると、

 世界156カ国・地域を対象とした幸福度ランキングで、タイは、

 36位にランクされ、アジアではシンガポール(30位)に次ぐ高

 評価となり、日本(43位)を上回った。

 

 上位はデンマーク、ノルウェー、スイス、オランダ、スウェーデン

 の順で欧州の国々が占めた。

 東南アジア各国の順位はマレーシア(56位)、ベトナム(63位)

 、インドネシア(76位)、フィリピン(92位)、ラオス(109位)、

 ミャンマー(121位)などとなっている。》 以上です。 

 

この世界幸福度ランキング。

世界各国を、どのような具体的な視点・条件をもってランキング化したのか判りませんが‥。

でも、何となく考えてみれば‥おそらく、その国の(対外を含めた)政治状況、国土開発度状況、経済状況、一般国民の生活状況などを考慮した上での幸福度ランキングではないでしょうか。

 

タイは、いろいろな諸問題を抱えているにも拘らず、日本を上回る36位と高評価。

日本の43位は、中国・韓国・北朝鮮からの政治的、軍事的脅威、又、長年に渡る経済不況、2年前の東日本大震災で起きた

福島原発事故に拠る‘放射能漏れ’が未だに事故収束していない

などが、タイより下位にランキングされた要因ではないでしょうか。

仕方がないですね。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    JOSAN (月曜日, 16 9月 2013 00:44)

    前回ー時帰国した時に、NHKのTVを見た所、国民が幸福だと感じる国のNO、1がブータンだと出ていました。
    外国から見る見方は、また違う様なんですね。
    私もブータンの暮らしぶりを見て、幸福には見えませんでしたが、これもーつの対外的な、国策で有る様な気がしました。

  • #2

    NAO (月曜日, 16 9月 2013 02:59)

    JOSANさん。度々のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    〉日本の見方からすると、幸福度NO.1の国は、
     ブータン。
    何を基準に、その国の幸福度を決めるのは、難しいですね。
    本ブログ記事で、取り上げた幸福度ランキングは、国連支援によるレポートからのモノですので、幸福度の高い上位国は、欧米諸国によって占められているんでは?と思います。

  • #3

    メンカーム (月曜日, 16 9月 2013)

    順位は統計の結果なのでしょうが
    人が人らしく生きれるという面だけを見ても
    タイのほうが日本より上だと思います。
    日本は制約が多過ぎて
    機械のように生きなければならないと感じました。
    どちらの国を見ても利点と欠点がありますね。

  • #4

    NAO (火曜日, 17 9月 2013 02:16)

    メンカームさん。毎度のブログコメントとうこうありがとうございます。
    メンカームさんのご意見に同感です。
    日本は、仕事をするにしても、生活していく上でも、何でも規則、規則。規則で無くても、「こうしなくてはいけない」と言うようなマナー的な制約もたくさんあります。
    とっても、窮屈でストレスの多い社会ですよね。
    一方、タイは、「何でもあり」の超ゆるやか社会。
    どちらが良いかは、‘人によりけり’だと思いますが、私は、いい加減な楽観主義者ですんで、タイの
    方が、住みやすく、好きですね。