2013年

7月

08日

タイ社会は、女系社会?

〈タイ人の生活〉

 

タイ社会の全体を、見聞きしていると、どうも、女性の地位?立場が男性より数段高く強いように感じられます。(タイ仏教的地位を除いて)

その根拠を、幾つか挙げてみますね。

 

1、婚礼は、婿さん側が、お嫁さんの実家に赴き、結婚式が行わ      

  れ、そのまま婿さんが、お嫁さんの実家に住むことも、珍しく

  ありません。所謂、‘マスオさん現象’ですね。

2、昔から、その家系を継ぐのは、一家の末娘と言われています

  。

3、大学などに進学するのは、男性より女性の方が、かなり多い

  ように感じます。(卒業式、大学周辺の光景をみますと、女子

  大生の姿(数も)が圧倒的に、目立ちます。)

4、社会への進出も目立ちます。役所、会社などのオフィスへ行く

  と、大半が女性(社員)というのも珍しくありません。

  街中のスーパーマーケット、屋台店、コンビニ店、レストラン等

  で働いてるのは、圧倒的に女性が多いです。(タイ女性は、働

  き者が多いようです。) 

5、タイ仏教行事(数々のタンブン)に熱心なのは、これも、圧倒

  的に、女性達です(オバサン達が大半)。

  タンブン時、読経するお坊さん達の前面は、ほぼ、女性達で

  埋め尽くされます。(男性達は、後ろの方)

 

上記のことから判断すると、私の偏見があるかも知れませんが、

タイ社会は、女系社会と言っても良いのではないでしょうか。

勿論、タイの男性で、真面目で立派なヒト達も、たくさんいますが、タイ社会では、余り、目立ちませんね。

斯く言う私も、タイに住んでるので、‘マスオさん現象’の当事者みたいなもんです。カミさんには、アタマが上がりません。トホホ‥

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コメント: 14
  • #1

    NITTAYO (月曜日, 08 7月 2013 21:15)

    naoさん

    いつもブログ更新ご苦労様です。

    タイ関係の本で見たのですが、昔は男性が家畜?の様に労働力として末娘の入り婿婚でした、妻が何人かの夫を労働力として持つ事もありでした。(1妻多夫制)

    以前利用していたバンコク銀行のパトナム支店、シーラチャ支店の支店長は女性でした。

    ちなみに一番上の養女はバンコク某デパートの有名なタイシルク店のマネージャーです。

  • #2

    メンカーム (月曜日, 08 7月 2013 22:20)

    多くの家庭では、女の子に厳しく、男の子は甘く育てますから
    どうしても女の子が優秀になります。
    マスオさんなら良い方で、私は妻の所有「物」ペット扱いですよ。

  • #3

    アッキー (月曜日, 08 7月 2013 22:33)

    NAOさん、おはようございます。

    少し昨日のお礼を書き込ませて下さい。

    NITTAYOさん、昨日はお騒がせいたしました。
    奥様にも車で送って頂きありがとうございます。
    そしてお会いした皆様ありがとうございます。
    また懲りずに誘ってください。

    NAOさん、やはり私の知っているタイ人も女性が主導権を握っていますね、男は女の顔色を伺いながら生きています、私もそうです、怒ると怖いし(#^.^#)

  • #4

    NAO (月曜日, 08 7月 2013 23:34)

    NITTAYOさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    やっぱり、そうでしたか。昔、タイは‘一妻多夫制’、その伝統が、現在のタイ社会でも‘女性上位’として、受け継がれているんですね。
    とにかく、タイの女性は、いろいろな面で強いです。

  • #5

    NAO (月曜日, 08 7月 2013 23:54)

    メンカームさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    メンカームさんは、「奥さんのペット?」。
    それは、ちょっと僻み過ぎですよ。
    メンカームさんは、一家の主夫として、立派にやっておられるじゃないですか。
    私こそ、‘家のこと、子供のことは、何にもできない’ので、‘カミさんのペット’かもしれません。

  • #6

    NAO (火曜日, 09 7月 2013 00:04)

    アッキーさん。毎度の、ブログコメント投稿、ありがとうございます。
    昨日の‘飲み会’。ご苦労様でした。私も楽しかったです。
    アッキーさんも、ご経験済みだと思いますが、‘タイの女性は、強い’です。
    私なんぞ、カミさんに口答えなんか、殆ど、できません。
    ま~怒ると、メチャクチャ怖いです。

  • #7

    piro (火曜日, 09 7月 2013 00:45)

    こんにちは

    イサーンでは、女系社会の傾向がより強いということでしょうか
    色々と参考になります

    ところで、こんな記事を見かけました
    イサーンも奥が深いですね

    【タイ】タイのテレビ報道によると、7日午後、東北部カラシン県で、手製ロケットを打ち上げる祭りの最中に、発射されたロケットが空中で反転して観客席を直撃し、タイ人男性2人(53、24)と女性1人(46)が死亡した。

     警察は祭りの主催者を過失致死などの疑いで取り調べている。

     東北部では雨乞いのための手製ロケット祭りが広く行われている。ロケットは竹とプラスチック、火薬などで作られ、全長数メートル、重量は数キロから10キロ以上になる。通常は垂直に打ち上げ、高度数百メートルまで上昇するが、毎年、水平に飛んだり、落下時に観客に当たるなどする事故が起き、死傷者が出ている。今年5月にもノンカイ県でロケットが乗用車を直撃し2人が死亡する事故があった。

  • #8

    NAO (火曜日, 09 7月 2013 02:40)

    piroさん。いつも、本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘タイ社会では、女性が圧倒的に強い’のは、何もイサーン地方だけでなく、タイ全体に見られる傾向だと思います。

    ガラシンでのロケット事故。このニュースは、知っていました。
    この雨乞いのお祭りは、“ブンバンファイ”というもので、毎年、雨季入りの頃から、タイ各地(各村)で催うされます。
    ですから、ロケット作成技術、その発射技術がいい加減なせいか、毎年のように、何らかの事故が起きています。
    タイでは、‘命’に対する考え方が甘く、軽薄なヒトが多いのは、本当に困ります。

  • #9

    KAZU (火曜日, 09 7月 2013 21:52)

    NAOさん おはようございます
    やはりそうですか!
    我が嫁一族も同様に 母親 義姉 そして 嫁は 
    いつも元気で 反対に男達は何か元気が無いです
    タイ国で暮らすには忍耐が必要の様ですね. 

  • #10

    NAO (火曜日, 09 7月 2013 22:28)

    KAZUさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    そうです。タイの家庭の殆どは、‘カカア天下’です。
    日本の‘亭主関白’のような家庭は、余り、ありません。
    仰ると通り、家庭を持ってる日本人がタイで暮らして行くには、‘忍耐’が必要ですね。(笑い)

  • #11

    piro (水曜日, 10 7月 2013 05:30)

    バラ色の移住生活を夢見ていますが、現実はなかなか厳しいですね
    ( ̄▽ ̄)

  • #12

    NAO (木曜日, 11 7月 2013 02:58)

    piroさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    ‘女性の強いタイ社会’。住み馴れてしまえば、私のようにお気楽な性格な人間にとっては、却って、心地良いとも
    言えます。
    生活上、何でも気張らなくても済みますから‥。

  • #13

    赤木 (木曜日, 11 7月 2013 09:45)

    タイは母系社会です。
    女性の強さの源泉です。

    今年放送されたTVドラマ「クーカム 運命の二人」(原作は<メナムの残照>)のヒロイン役であるアンスマリンが象徴するように、聡明で(理知的で)、芯が強く(気が強く)、愛国心に溢れ、民族の尊厳をプライドにしています。

    ただし、現実のタイ女性の気の強さには余り根拠があるようには見えず、都合が悪いことには触れられたくないような意地っ張り的な面が見えないではありません。

    http://www.youtube.com/playlist?list=PLNNp2HSxeZCEb2rkfjUpehIVfV0ou5Z4f

  • #14

    NAO (金曜日, 12 7月 2013 20:56)

    赤木さん。的を得たブログコメント投稿、ありがとうございます。
    タイは、‘母系社会’なんですね。
    聡明で、芯が強く、愛国心に溢れ、民族の尊厳をプライドにするタイ女性。
    私、今まで、このようなタイ女性に実際に会ったことはありませんが、もう、映画やドラマの中でしか
    見ることはできないんでしょうかね。