2013年

7月

02日

義弟・義妹夫婦の‘新築の家お祝い’に行ってきました。

義弟・義妹夫婦が建てた家です。
義弟・義妹夫婦が建てた家です。

〈タイ人の生活〉

 

ノーンブアランプー県に、義弟・義妹夫婦が、この程、家を新築しました。

そのお祝い(タンブン)に、土曜日から3日間、ノーンブアランプーに行ってきました。

その新築の家を見て、ビックリしました。とてもタイ人が建てたと思えないような立派な家です。

総2階建ての家なんですが、大きなサッシ窓(ドアも)が多く使われ、家の中が、とても明るいし、各部屋も広々としています。

 

日曜日(6月30日)には、近くのお寺からお坊さん達を呼び、家新築のタンブン(儀式)と新築お祝いのパーティーが開かれました。

新築のタンブン(儀式)では、私が知らなかった仕来り(脚入れ、お坊さんが玄関上に絵のようなものを書く‘ヤン’)があったりして、面白かったですよ。

たくさんの親類縁者と近所の友人・知人が5・60名ほど集まったでしょうか。

家(各部屋)を見た皆さん、立派過ぎるほどの家に、感歎の声をあげていました。

この種のパーティーには、付きモノのタイカラオケもあり、食べて飲んで歌いまくるという、楽しい楽しいひと時でした。

(私は、タイの歌は、歌えませんので、聞いてるだけです。ちょっとつまらないですね)

2階のベランダでポーズをとる親戚の子供達です。
2階のベランダでポーズをとる親戚の子供達です。
新築された家の周りを3周する親戚のヒト達。これも家新築タンブンの仕来たりです。
新築された家の周りを3周する親戚のヒト達。これも家新築タンブンの仕来たりです。
家の玄関上に‘ヤン’(お坊さんが指で絵のようなものを描く)をするお坊さん。
家の玄関上に‘ヤン’(お坊さんが指で絵のようなものを描く)をするお坊さん。
村の長老の‘足入れ’(仕来たり)です。
村の長老の‘足入れ’(仕来たり)です。
家新築パーティーに集まった人々です。
家新築パーティーに集まった人々です。

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コメント: 12
  • #1

    アッキー (火曜日, 02 7月 2013 09:49)

    NAOさん、こんばんは。

    立派な御家ですね、羨ましいです。

    私はお酒が好きなのでパーティーに参加したいです(^O^)

    私の日本滞在も今日が最終日で明日はタイに帰ります、暑いんだろうな~



  • #2

    NAO (火曜日, 02 7月 2013 19:33)

    アッキーさん。毎度のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    義弟・義妹の家。日本人、ファラン顔負けの素晴らしい家でした。
    これからのローン返済がたいへんだと思いますが‥。
    それだけが、ちょっと心配ですね。

  • #3

    がっぴぃー (火曜日, 02 7月 2013 22:13)

    こんにちは

    質問の回答ありがとうございました。

    タイ国内旅行で、お勧めがあったら教えてください
    (できれば海がいいです、リーゾト地ではなく地元の人が行くようなところ)

    すごいりっぱな家ですね、ちなみに、お値段はどれくらいですか?

    ノーンブアランプーはウドンタニより土地とかは安いですか?

    私の奥さんのところよりは田舎ではないみたいですね。

    いつも質問ばかりですいません。

    生の声が聞けて本当に助かります。

  • #4

    NAO (水曜日, 03 7月 2013 20:56)

    がっぴーさん。度々のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    質問にお応えしますね。
    1、タイ国内旅行(海)でのお勧めは、バンコクから1時間の‘バンセン’ビーチ、2時間のパタヤの‘ジョムティアンビーチ’です。この両ビーチとも地元民が多く行くところです。

    2、義弟夫婦の家の値段は、土地込みで約500万バーツ
      (1500万円)と聞いています。

    3、ノーンブアランプー県は、私の見た印象では、農村が  多い県です。最近は土地の値段は、上がって来てはい  るようですが、開発著しいウドンタニーよりは、相当
      安いと思います。
      (義弟の家の土地は、約600平米で土地造成費を入  れて約100万バーツとのことです。)
    4、カミサンの親戚一族は、このノーンブアランプー県の  バンラッ村に住んでいますが、この村、ガッピーさん  の奥さんの村とそれほど変わりはないと思いますよ。  ド田舎と言っていいでしょう。  

  • #5

    KAZU (木曜日, 04 7月 2013 05:21)

    NAOさん こんにちは
    義弟さんの家 スバラシイですね.
    今 タイの人達は金回りが良いみたいで我が家の隣にも立派なお屋敷が建ちました.

  • #6

    NITTAYO (木曜日, 04 7月 2013 14:36)

    NAOさん

    いつもブログ更新ご苦労様です。

    タイの最近の住宅はずいぶんモダンデザインに成って来ましたね、以前は急勾配の波型スレート屋根が定番でしたが陸屋根のデザインを取り入れ、窓も解放感有るアルミサッシを使っていて、日本の建売住宅の方が見劣り致します。

    ちょっと前までは木製窓が主流でしたが、門扉も鉄からステンレスを利用するようになりました。

    自宅近くの小さな門扉屋を通り掛ったらアルゴンステンレス溶接器が有りました。

    国道2号線沿いの建設重機販売店には日本製の新車の重機、日本製の田植え機、耕運機まで新車を展示してました。
    新車のクレーン車ですと数千万円~1億近いのが売れる時代に成って来たのですね、ちょっと前までは中古の〇★建設なんて書いてある重機でしたのに、本当に景気がいいのですね。

  • #7

    NAO (木曜日, 04 7月 2013 20:18)

    KAZUさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    確かに、最近のタイは、アチコチで住宅・ビルの建築ラッシュが、続いてますね。
    ‘バブル景気’に乗っかったモノだと思ってますが、何時バブルが弾けるのか、ちょっと危ないですね。

  • #8

    JOSAN (木曜日, 04 7月 2013 20:30)

    NAOさん立派な家ですね~、土地に100万B建物に400万Bとは、気張りましたね!。

    ローンを幾ら位組んで居るのでしょうか、タイ人の収入も上がつて来て居ますね~。(祝)

    だた気に成つたのは、外装の色で3~4年で色が飛びそうで、心配でした。

    ピンク、グリーンは日に当たると色の飛び(退色)が激しいので、外装には向きませんのでご注意を。

  • #9

    NAO (木曜日, 04 7月 2013 20:33)

    NITTAYOさん。いつも、ブログコメント投稿、ありがとうございます。
    タイの好景気は、土地・建物、株の高騰に拠るものだと思っていますが、この‘バブル景気’いつまで持ちますかね?
    ウドン外観道路沿いに、又、新しく、大きな‘ホームセンターが出来ました。
    建築ブームとは言え、これでウドンでは、大小‘ホームセンター’が、約10店。多すぎです。とても、全ホームセンターが、繁盛していくとは、到底、思えませんね。

  • #10

    NAO (木曜日, 04 7月 2013 20:46)

    JOSANさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    義弟は地方公務員(村役場)ですので、限度はあるとは思いますが、銀行から多額の融資を受けられるようです。
    タイの公務員は、いろいろな面で、かなり、優遇されています。
    お子さんのある方は、将来、お子さんを公務員にさせるのが一番ですかね。

  • #11

    メンカーム (木曜日, 04 7月 2013 21:31)

    私が家を建てた7年前は、200万バーツも掛ければ良い家が建ってましたが、今は400万バーツですか。高くなりましたね。
    NAOさんのご親戚は違うでしょうが、公共事業の半額くらいは抜かれているそうです。
    公務員は美味しい仕事だと思いますよ。

  • #12

    NAO (木曜日, 04 7月 2013 22:29)

    メンカームさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    そうですね。15年前、私の自宅兼アパートを建てた時の費用は、土地価格も含めて約300万バーツでした。
    (今同じものを建てると、600万バーツくらいだそうです。)

    義弟は、単なる村役場の職員で、役得は全然ありません。
    私も、高級公務員が、公共事業(工事)で、多額なワイロを得てることは、聞いてます。
    これでは、タイの社会は、貧富格差が広がるばかりで、嘆かわしく思っています。