2013年

6月

28日

タイ社会は、相変わらずの‘オカマ天国’、‘オナベ天国’です。

カミさんの友達の‘オカマさん達’です。ちょっと横に座るのもためらってしまいます。(左から2番目は、私のカミさんです。)
カミさんの友達の‘オカマさん達’です。ちょっと横に座るのもためらってしまいます。(左から2番目は、私のカミさんです。)

〈タイ人の風俗・習慣〉

 

タイに来て、一番、奇異に思ってることの一つに、‘タイには、オカマさん(カトゥーイ)、オナベさん(トムボーイ)が、たいへん多い’というのがあります。

バンコクでもそうでしたが、ここウドンタニーでも、街中(特に、繁華街)に行くと、必ず、何人かの‘オカマさん’や‘オナベさん’に出くわします。(お店の従業員が、多いです)

タイに来たての頃は、彼・彼女らに初めて会って、ギョッとしたこともよくありました。

先日、“セントラルプラザ”内の“SIZZLAR”で食事をしてたら、外を行くタイ人カップル(何と3組同時)の片方は、3人とも‘オナベさん’でした。

 タイ社会では、‘オカマさん’、‘オナベさん’共、社会から完全に

認められた存在で、ちゃんとした職業に就いてる人達も多く、タイ社会に溶け込んでいます。

よくTVに登場する著名な料理研究家、美容?評論家などもいます。

又、TVドラマや映画にも、‘オカマさん’(役柄として)がよく登場します。

そのオーバーな‘オカマ演技’を見る度に、私は、いつも笑ってしまいます。板に付いた‘オカマ演技’、上手いですよ。感心してしまいます。

 

私のカミさんの友達(知人)の中にも、数人の‘オカマさん’、‘オナベさん’がいるくらいです。(親戚にも、‘オナベちゃん’が1人います。)

 

‘オカマさん’、‘オナベさん’を奇異な存在として見ないタイ社会。

いろいろと難しい問題を抱えたタイ社会ですが、コレは、とっても良いことですね。

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コメント: 10
  • #1

    メンカーム (金曜日, 28 6月 2013 00:28)

    若いオナベさんには美人も居るのですよ。
    勿体無いなあと思います。

  • #2

    NAO (金曜日, 28 6月 2013 00:47)

    メンカームさん。度々のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    ショートカットの‘美人オナベさん’。いるでしょうね。
    ホント、勿体ないですね。
    男性がほっておかないと思いますが‥。

  • #3

    HIDE (金曜日, 28 6月 2013 06:06)

    オナベは「二役」あります。

    男役を「タチ」、女役を「ネコ」といいます。

    タイのトムボーイも同じで「二役」あります。

    男役を「トム」、女役を「ディー」といいます。

    トムは一目で判りますが、ディーは女そのものですから外見からは判りません。

  • #4

    NAO (金曜日, 28 6月 2013 07:45)

    HIDEさん。いつも、ブログコメント、ありがとうございます。
    トムボーイの女役は、‘ディー’と呼ぶんですか。
    知りませんでした。教えて頂いて、ありがとうございます。
    最近、街中を歩いていて、この‘トムボーイ達’がたいへん増えてきてると思うんですが、如何でしょうか?

  • #5

    がっぴぃー (金曜日, 28 6月 2013 09:21)

    私も今回タイに行って おかまちゃんの多さにびっくりしました。

    バンコクの学校には おかまちゃん専用のトイレがあるのにはびっくりしました。

  • #6

    NAO (金曜日, 28 6月 2013 20:05)

    がっぴーさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    こう‘オカマさん’、‘オナベさん’が多いと、やがて、二人が結婚し、‘オナベさん’が、子供を産むという珍現象も出てくるのでは‥。
    (ニュースでは、伝わってきてませんが、過去、もう既にあったかも‥)

  • #7

    Peter (土曜日, 29 6月 2013 22:38)

    >タイ社会では、‘オカマさん’‘オナベさん’共、社会から完全に認められた存在で・・・・
    >‘オカマさん’オナベさん’を奇異な存在として見ないタイ社会。

    管理人さんの周囲の方々は寛容な方が多いようですが・・・・

    日本よりは明らかに、タイ人の「お釜」「お鍋」への寛容度は上位ですが、周囲のタイ人を見ると、表向きは寛容にふるまっていても、裏では、「お釜」「お鍋」への蔑視は結構強いものがありますね。

    お釜=ニューハーフは「カトゥーイ」と呼ばれますが、言葉の使い方を見てると、やや馬鹿にした表現法です。

    お釜やお鍋を子供に持った母親の苦悩は結構なものがあるようです。

  • #8

    HIDE (日曜日, 30 6月 2013 02:25)

    Peterさんのコメントを読んで、2度目のコメントです。

    タイは社会保障が不十分ですから、子供が老後の社会保障です。

    カトゥーイやトムボーイには子供が出来ませんから、彼らの老後は不安です。両親はそれを知っていますから、子供がカトゥーイやトムボーイになれば、そのことを心配します。孫の顔を見ることが出来ないのも、不満でしょう。

  • #9

    NAO (火曜日, 02 7月 2013 07:46)

    Peterさん。初のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    Peterさんご指摘の通りです。私の周りには、‘オカマさん’、‘オナベさん’が何人かいますので、ちょっと極論
    を言い過ぎたようです。
    よく考えてみれば、‘オカマさん’、‘オナベさん’の職業には、レストラン(食堂)従業員、美容師などが多いのも、彼ら彼女らに対する、タイ人の蔑視の表れかもしれませんね。

  • #10

    NAO (火曜日, 02 7月 2013 08:03)

    HIDEさん。再度のコメント投稿、ありがとうございます。
    今回のブログ記事は、単に「‘カトゥーイ’、‘トムボーイ’達が、タイ社会には多い。彼ら、彼女らを受け入れてるのがタイの社会の特徴」を言いたかったのであって、
    何も、彼ら彼女らの親のことにまでは、触れてないのです。
    まあ、‘カトゥーイ’、‘トムボーイ’の親たちは、自分と息子・娘の将来を、心配してることは判りますがね。