私の趣味歴、その③〈読書 篇〉

私の一番の愛読書“東海林さだお”本の数々です。
私の一番の愛読書“東海林さだお”本の数々です。

〈その他〉

 

私が、‘本’を読み始めたのは、今から45年くらい前(会社に入りたての頃)のことです。

学生時代は、全然、‘本’に興味なく、‘本’を読んだ事が、殆ど、なかったんです。

‘本’に興味を持ってからは、それこそ怒涛のように‘本’を読み漁る毎日でした。電車通勤の往き帰り、会社での仕事中でも、勿論、家でも‘本’をよく読んでいました。

小説でも、エッセイでも、ノンフィクション(ドキュメント)ものでも、片っ端から、読み耽っていました。

その頃、よく読んでた‘本’の作家は、“松本清張”、“森村誠一”、

“佐藤愛子”、“畑正憲”、“司馬遼太郎”、“西村寿行”の諸氏らです。

私って、何かに興味を持って、やり始めると、それにのめり込んで

しまうタチのようです。

 

タイに来てからは、小説も少しは読みますが、殆ど、エッセイを読んでいます。かなり、偏よった‘読書’です。

小説は、“松本清張”ものばかりです。

エッセイは、“東海林さだお”もの、“群ようこ”もの、今は亡き“小沢昭一”ものがメインです。

中でも、私、一番の愛読書は、“東海林さだお”のB級グルメをテーマにした“丸かじりシリーズ”や‘旅行記’もの、‘人物観察’ものです。

“東海林さだお”の本は、たいへん読み易く、ヒト・モノに対する観察力、表現力も豊かです。その文章力もバツグン。

“東海林さだお”は、日本の‘エッセイスト’としては、第一人者だと思っています。

(“タンマくん”などの‘サラリーマンもの’の漫画家としても、第一人者だと思ってますが‥。)

 

ウドンタニーには、日本の書籍を扱ってる‘本屋’さんが、一軒もありません。

ですから、上記のような‘本’は、バンコクに所用で出かけた際に

、‘古本屋巡り’をしたりして、手に入れてきます。

(新刊書は、高いので、余り、手が出ません)

 

‘本’は、面白いし、ヒマつぶしには最適ですね。

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コメント: 10
  • #1

    ガッピィー (月曜日, 24 6月 2013 01:57)

    はじめまして OKADAと申します。
    歳は今年47歳になりました。
    今月の3日から14日までウドンタニから車で1時間ぐらいの
    妻の実家のBanPhueに滞在しておりました。
    初めてのタイですごい田舎です。
    ウドンタニにほとんど毎日行っておりました。
    都会なのでビックリしました。
    楽しいブログこれからも拝見させていただきます。
    8月にまたタイに行きますので、ブログに書いてある日本料理店とかいろいろ行ってみようと思います。

  • #2

    つるかめ (月曜日, 24 6月 2013 03:03)

    NAOさん、こんにちわ。

    わたしは旅行に行くときは文庫本を20冊以上持って行きます。
    もっともお金が無いので一冊105円の古本ばかりですけど。

    タイでは野良犬が恐いので夜は出歩かず、もっぱら部屋で読書をしていました。

    読み終えた本はゲストハウスの書棚に置いてくることが多かったですね。

    すでに老年なので電子書籍の類はどうも馴染めません、やはり紙の本ででないとだめですね。

    ウドンタニーには日本の本を置いている書店は無いんですか、バンコクやチェンマイにあるのは知ってはいましたが、やはり住んでいる日本人の数が少ないからですかね。


    “丸かじりシリーズ”はわたしも大好きです。
    軽い感じでスラスラ読めるけど、意外と奥が深かったりして、「この人うまいなあ」と感心してしまいますね。

    椎名誠さんも好きな作者です。
    この人の生き方にはあこがれてしまいます。

    そしてタイに関する本をたくさん書いている下川祐治さん。わたしがタイにハマったのも彼の著作によるところが大きいです。

  • #3

    NAO (月曜日, 24 6月 2013 03:29)

    ガッピーさん。初めてのブログコメント、ありがとうございます。本ブログのご愛読して頂いてるようで、嬉しく思っています。
    ガッピーさんは、47歳。お若いですね~。私より20歳も年下、羨ましいやら、その歳にタイムスリップしたいやら‥の心境です。
    ガッピーさん。8月に又、タイに来られるそうですね。
    Ban Phueは、ウドン市街から近いです。
    もし、よろしかったら、その時、お会いできたら、嬉しいです。
    気がお向きになりましたら、本ホームページのメールアドレス先に連絡頂ければ、ありがたいです。

  • #4

    NAO (月曜日, 24 6月 2013 03:59)

    つるかめさん。いつも、本ブログヘのコメント投稿、ありがとうございます。
    つるかめさんも、相当の‘本好き’でいらっしゃいますね。
    私も、買う本は、つるかめさんと同じく、古本の文庫本ばかりです。小さくて、持ち歩くのも便利。しかも安い。
    本文には、書きませんでしたが、私、日本へ行った時には、古本屋チェーンの“ブックオフ”へ文庫本の買出しには、よく行きました。30冊くらいは、いつも、買いました。
    “椎名誠”さんの小説、エッセイ、タイ通の“下川裕治”さんのエッセイは、何冊も読みました。
    お二人とも、自分の人生に於ける信念と気概を持った方達で、その生き方に憧れる、つるかめさんのお気持ち、よく解ります。

  • #5

    NITTAYO (火曜日, 25 6月 2013 02:50)

    naoさん

    いつもブログ更新ご苦労様です。

    東京・神田のアジア文庫によく通いました、重い本を持って帰るのが辛いので3万円以上買うと宅配無料を利用して、タイ関係の本をまとめ買いをしておりました、Gダイアリーは初刊から60巻までは完ぺきにそろっております、(オークションに出したら売れるかな)

    前回投稿の夫婦喧嘩の希望的反省事項:
    タイ妻にも負けず、病気にも負けず、日本の寒さにも
    タイの暑さにも負けぬ体力を持ち、年金だけで、楽しく笑って暮らせる生活が出来たら良いなー。(夫婦喧嘩の必勝祈願)

    サムイ島で夫婦喧嘩!
    バンセン在住のY氏の場合は
    爺化するとあれ、これ、とか代名詞を使い目的語を省く傾向があります。
    Y氏がタイ妻に聞きました「サムイの反対は何だっけ?」
    在日本20年以上のタイ妻「寒いの反対は暑いでしょう」
    Y氏は自分の意味が伝わらず怒りを込めて「だからサムイの反対だよ!」
    タイ妻「アンタは日本人でしょう、寒いの反対は暑いのに決まっているでしょう」
    苛立ったY氏は酒の往き良いも手伝っておつまみをタイ妻に投げつけました「お前はタイ人なのにサムイの反対を知らないのか?」
    壮絶な夫婦喧嘩がサムイ島のホテルで発生致しました。
    本来はY氏がサムイ島の反対側の場所は何と言う所ですか?
    と聞くべきなのにネー。

  • #6

    重和 (火曜日, 25 6月 2013 05:45)

    ◆タイ国民に対するビザ免除  外務省  平成25年6月25日
     
    本年の日・ASEAN友好協力40周年を契機として,我が国は,7月1日から,15日を超えない短期滞在での活動を目的とするタイ国民であって,IC一般旅券を所持する者に対して,ビザ免除措置を開始することとなりました。このビザ免除措置により,タイから日本への観光客の増加,ビジネス面での利便性の向上など,日・タイ間の交流が一層発展することが期待されます。

    ただし,上述以外の目的,即ち,15日を超える短期滞在での活動を目的とする場合,あるいは,短期滞在以外の就労等を目的とする場合には,従来どおり,ビザを事前に取得する必要があります。

    また,このビザ免除は,IC一般旅券を所持する者に限定した措置ですので,IC一般旅券を所持していないタイ国民は,引き続き,ビザを取得する必要があります。

    また,今回の措置を受けて,これまでに取得したビザ及びその発給にかかる手数料の返還には応じません。
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000361.html


  • #7

    NAO (火曜日, 25 6月 2013 07:30)

    NITTAYOさん。毎度のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    今回のコメントも、すごく面白いです。
    〉夫婦喧嘩の必勝祈願。
    NITTAYOさん。是非、是非、頑張って、願いを叶えてください。でも、シンドそうですね。

    Yさん夫妻の夫婦喧嘩。これも笑わせて貰いました。
    ま~何とも微笑ましい夫婦喧嘩ですね。
    この程度なら、夫婦円満と言えますね。むしろ、のろけ話と言えるんじゃないですか?

  • #8

    NAO (火曜日, 25 6月 2013 07:47)

    重和さん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘タイ人の日本滞在ビザ免除措置’の確かな情報提供。ありがとうございます。
    「7月1日から実施。滞在期限は15日間。」
    これは、私が、予想していた通りの実施内容になりました。
    これで、タイ人の方々の日本行きが、容易になる訳で、
    日本人の私にとっても、嬉しく思っています。

  • #9

    ガッピィー (火曜日, 25 6月 2013 10:07)

    ナオさんの過去のブログずっと読ませて頂きました。

    大変おもしろく あっという間に1時間以上経っておりました。

    今までタイについて聞きたいことがかなり書いてあり大変ためになりました。

    ウドンタニにプラネタリウム・アイススケートリンクあるんですね、知ってたら 子供連れていけばよかったです。

    おいしい日本料理屋あるんですね。

    いろいろ長期ビザとか大変なんですね。

    早くタイに行きたいです。

  • #10

    NAO (火曜日, 25 6月 2013 21:03)

    ガッピーさん。ここのところのブログコメント投稿、ありがとうございます。
    私のブログが、お役に立っているようで、たいへん、嬉しく思っています。

    ガッピーさんのコメント中、ウドンに、アイススケート場が既にあるかのようにお書きになっていますが、アイススケート場は、今、建設中で、近じかオープンする予定になっています。

    私、これからも、タイ・ウドンタニーに関する情報をメインに、お役に立てる、且つ、楽しいブログを書き込んでいくつもりです。
    どうぞ、よろしく、お願い致します。