タイでは、雨季に入ると、‘キノコの季節’になります。

街道筋のお店(小屋)でよく売られている‘ヘットディーン’です。真っ赤と白いキノコですが、毒キノコではありませんよ。
街道筋のお店(小屋)でよく売られている‘ヘットディーン’です。真っ赤と白いキノコですが、毒キノコではありませんよ。

〈タイ情報〉

 

今年は、例年より早く、雨季に入ったようです。ここのところ、毎日のように雨がよく降るんです。朝晩は涼しく、とても過ごし易くなりました。

雨季に入ると、タイは‘キノコの季節’の到来です。

‘キノコ’は、特に、山の多い北タイが産地です。

山の少ないイサーン地方でも、野生の‘キノコ’がよく採れます。

 

先日、カミさんが友達と一緒に、ブンガーン県へ遊びに行った帰りに、街道筋のお店(小屋)で、たくさんの野生の‘キノコ’を買ってきました。

主に、スープ(ゲーン)にして食べましたが、見てくれ(カサの大きい真っ黒な‘きのこ’)の割には、美味しい‘キノコ’でしたよ。

タイの家庭では、スープのほか、野菜などとの炒めモノにします。

 

タイでは、野生の‘キノコ’もたくさん取れますが、勿論、‘キノコ栽培も盛んです。

‘キノコ(エノキ茸、シメジなど)栽培’は、ビン容器を使ってやるのが多いようですね。

‘キノコ’の栽培小屋を見たことがありますが、中は、キノコの香り

で、満ち溢れていました。‘キノコ’って、意外に、香りが強いんですね。

 

タイで採れる‘キノコ’は、種類もたいへん豊富です。

‘マツタケ’は採れませんが、日本にある‘キノコ’(シイタケ、エノキダケ、シメジ、エリンギ、マイタケなど)は、タイで、殆ど

採れます。

むしろ、日本には無く、タイで採れる‘キノコ’は、数え切れないほどの種類があるんではないでしょうか。おそらく数十種類は、あると思います。

私が食べたことのある‘キノコ’は、街道筋でよく売られている‘ヘットディーン’、‘フクロタケ’、‘エノキタケ’、勿論、‘シイタケ’、‘シメジ’、‘エリンギ’、‘オイスタータケ’、‘ヘットサーン’などです。

いずれの‘キノコ’もたいへん美味しく戴きました。

 

 

友人宅の‘キノコ小屋’(内部)です。ここでは、‘シメジ’が大量に栽培されてました。
友人宅の‘キノコ小屋’(内部)です。ここでは、‘シメジ’が大量に栽培されてました。
‘オイスタータケ’です。ウチでは、天ぷらにします。
‘オイスタータケ’です。ウチでは、天ぷらにします。

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コメント: 1
  • #1

    sex telefon (土曜日, 18 11月 2017 01:05)

    Sitkówko