タイでは、毎月1日と16日は、公営‘宝くじ’の抽選日です。

5月16日に行われた、公営宝くじの抽選会です。
5月16日に行われた、公営宝くじの抽選会です。

〈タイ情報〉

 

昨日(5月16日)、テレビを何気なく見ていたら、公営‘宝くじ’の抽選会の実況中継をやっていました。

タイでは、毎月1日と16日は、公開の宝くじの抽選会が開かれます。

‘宝くじ好きのタイの人々は、このTV中継に、いつも釘付けです。

正規に買ってない人も、‘闇’で買ってる場合も多々ありますから、注目率が高いんです。

 

ここで、タイ‘公営宝くじ’の概要をお伝えします。

この‘宝くじ’は、タイ全土で一斉に売り出されます。

街中の至る所(繁華街、市場など)で宝くじが売られています。

自転車に乗り、売り歩く‘宝くじ売り’も多く、夜、オープンのレストラン、食堂には、必ずといっていいほど現れます。

宝くじに興味のない私にとっては、とってもウザイ存在です。

この‘公営宝くじ’の値段は、同番号2枚一組で、正規値段が160バーツ(80B×2枚)です。勿論、1枚(80B)でも買えます。

 

1等当選番号は、数字6桁で、賞金は、200万バーツ(2枚だと400万バーツ)。

1等前後賞もあり、賞金は5万バーツ(2枚で10万バーツ)。

2等も、数字6桁で、当選賞金は、10万バーツ(2枚で20万バーツ)。

3等は、6桁で、賞金は4万バーツ(2枚で8万バーツ)。

4等、5等の賞金は、それぞれ1枚2万バーツと1万バーツです。

これら以外に、下3桁の数字を当てるのもあり、こちらの賞金額は、2000バーツ(2枚持ってれば4000バーツ)です。

 

タイ人の多くは、ギャンブルが大好きです。

タイの法律で許されてるギャンブルは、‘公営宝くじ’と‘競馬’だけです。

日本の公営ギャンブルは、‘宝くじ’、‘競馬’、‘競輪’、‘競艇’‘オートバイ’、‘サッカーくじ’。それに比べると、タイの公営ギャンブルは少ないですね。

でも、其処はタイ人。ムエタイ(タイボクシング)をはじめとする、いろいろなスポーツは、全部、賭けの対象にしてしまいます。

タイの田舎では、サイコロ賭博(ハイロー)、カード賭博(ダミーなど)、闘鶏などが、闇で、盛んに行われています。

 

熱し易く、冷め易い性格のタイ人にとって、宝くじ等のギャンブルは、格好のストレス解消になるんでしょうね。

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コメント: 10
  • #1

    luk0904 (金曜日, 17 5月 2013)

    ナオ様 今晩は。この宝くじにかける情熱は傍から見ているとおもしろいです。私の嫁さんも一生懸命予想屋のサイトで調べてそれをノートに記録して、悩んでいます。(苦笑)
    私はもともと博才がありませんから殆ど買いませんけど。昨日も末当がかすったと嘆いていました。

  • #2

    luk0904 (金曜日, 17 5月 2013 06:48)

    すみません。末当は誤字でした。末等でした。

  • #3

    NAO (金曜日, 17 5月 2013 07:12)

    luk0904さん。度々のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    アッハハーッ!luk0904さんの奥さんは、面白い方ですねー!
    ウチのカミサンは、宝くじに、余り、熱心ではありませんが、それでも、時々、買っているようです。
    何回か当たったこともありますよ。
    お寺の坊さんに、当選番号を聞きに行ったりする人もいるくらい、タイ人は、宝くじに熱心な人がたくさんいますよね。

  • #4

    kazu (土曜日, 18 5月 2013 07:16)

    nao さん
    嫁の母さんが宝くじが大好きです
    この間の誕生日には何等かは解りませんが 当たり 何と 1.000 B もプレゼントされました.
    嫁もトランプゲ-ムが好きのようです.
    田舎は娯楽施設が無いので 皆.賭博しているようです.

  • #5

    NAO (土曜日, 18 5月 2013 08:39)

    kazuさん。いつも、ブログコメントありがとうございます。
    本当に、タイ人は、ギャンブルが好きですよね。
    特に、中年女性の方が、宝くじのようなギャンブルに、夢中になります。
    葬式(通夜)の夜には、半ば公認の、サイコロ賭博やカード賭博が開かれますが、それに参加するのは、中年女性が圧倒的に多いです。
    まあ、何をかいわんや‥ですね。

  • #6

    HIDE (日曜日, 26 5月 2013)

    えーと、公営宝くじの正規料金は、2枚1組で80バーツです。

    1枚を切り離して売ることも、可能のようです。

    ただし、この正規料金で販売している店はわずかで、多くはプレミア料金で販売しています。2枚1組で90-100バーツでしょうか。

    そのほか、スーパー1等というのが、2本あります。
    1等は200万バーツの賞金で、60本ほど出ますが、その60本の組番号で2本のスーパー1等を決めます。1本は3000万バーツと本来の賞金200万バーツの合計金額3200万バーツです。あとの1本は1600万プラス200万の1800万だったと思います。
    タイはインフレ社会ですから、200万バーツくらいでは「賭けとして
    は面白くない」ということでしょう。

  • #7

    NAO (日曜日, 26 5月 2013 08:01)

    HIDEさん。いつも、ブログコメント投稿、ありがとうございます。
    宝くじの値段(2枚1組で80B)。私の勘違いでしょうかね。
    それと、当選宝くじ番号賞金。ちょっと古い資料からの情報ですので、‘スーパー1等’があるなんて知りませんでした。でもコレ、最近、設定された当選システムなんじゃないですか?

  • #8

    HIDE (日曜日, 26 5月 2013 22:49)

    >スーパー1等

    最近でもないんです。3年ぐらいになりますか・・・。

    ものすごく運の強い人がいて、これを2本とも当てた人がいます。
    2枚1組で買っていますから、3400万バーツと2000万バーツで合計5400万バーツを当てました。大当たりですよね。

    この人、バンコク近郊でアパート経営をしているそうです。
    賞金の使い道は「アパートの増築」と答えたそうです。

    うらやましいですが、買わなければ当たりませんよね。

  • #9

    NAO (日曜日, 26 5月 2013 23:18)

    HIDEさん。再度のコメント、ありがとうございます。
    ‘スーパー1等、2回も当てた人がいる’ヒェー!驚きました。
    こういうことがあるから、又、タイ人の‘宝くじ熱’をますます煽ることになるんですよね。
    タイの公営宝くじは、タイの一大産業のひとつ。
    ‘ワイロ飛び交うタイ社会’と違っての健全性があるのは、とても良いと思いますね。但し、闇宝くじは別ですよ。

  • #10

    strona www (水曜日, 01 11月 2017 01:12)

    neokonserwatystka