‘和食’の味と‘タイ食’の味について、考えてみました。

〈ウドンタニーでの日常生活〉

 

私は、タイと拘わりあって、かれこれ20年近くになりますが、相変わらず‘和食党’です。

タイ料理も好きですが、50年以上、‘和食’を食べ続けてきましたんで、コレばっかしは、しょうがないですよね。

 

‘和食’と‘タイ食’の違いは、やっぱり、味ですね。

‘和食’の味のベースは、醤油・味噌・塩(プラス出汁)などで、塩辛いモノが、殆どです。

寿司、刺身、てんぷら、スキヤキ、納豆、冷奴などは、醤油なくしては、食べられません。

‘タイ食’の味のベースは、唐辛子がメインで、あと、マナオ(レモンみたいなモノ)・レモングラス他、パクチなど臭いのきついハーブです。

辛くて、酸っぱくて、ハーブ臭の強いのが、‘タイ食’の特徴です。

 代表的なタイ料理は、‘トムヤムクン’スープ、‘ヤムウンセン’

‘ソムタム’などのサラダ、それと‘ゲンキオワーン’カレーなどです。

 

‘和食’は、‘塩分’が味のベースですから、血圧に良くなく(私は高血圧症です)、そのせいか、ウチのカミさん・息子は、和食を食べると、いつも、「ケム、ケム(塩辛い)」と言ってるくらいです。

でも、塩味の無い‘和食’って、まるで‘病院食’。味気なく、ちっとも美味しくありませんよね。

 

カミさん・息子の目を気にしないで、これからもドンドン美味しい

‘和食’を食べ続けていきます。

和食バンザイ、バンザイ!

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コメント: 10
  • #1

    つるかめ (月曜日, 22 4月 2013 05:59)

    こんにちわ。

    私も和食党です。

    トムヤムクンも嫌いではないし、みんなが嫌がるパクチーの匂いもどちらかというと好きですけどね。
    でも和食のレストランがあれば迷わず入ってしまいます。

    いつも醤油の小さなパックを持ち歩いていて、フードコートなどで食べるときは、お醤油をちょっとたらしてから食べてます。

    醤油をほんの少したらすだけで、マクドナルドのハンバーガーでさえも和風テイストになってしまうから不思議ですね。

    醤油、味噌の味というのは日本人のDNAにしっかり刻まれているんでしょうね。

  • #2

    イサーン在住日本人 (月曜日, 22 4月 2013 07:25)

    ナオさん、高血圧は気を付けて下さい。
    私も少し血圧が高いので、毎日血圧測定をして、薬を飲んでいます。
    私はタイ料理も食べる事は出来ます。
    しかし、イサーン料理はタイ料理と比べて、
    食材と味付けが随分違ってると思います。
    イサーンの村に住んでますが、義父は必ずイサーン料理です。
    この世にイサーン料理しかなければ、食べますが、
    私はどうしてもイサーン料理は食べません。
    やはりタイ料理ばかりでは飽きてしまいます。
    タイにも日本の食材は有りますが、高いし、美味しくありません。
    私は日本から蕎麦、うどん、素麺、だし汁、日本茶、芋焼酎、
    みりん、醤油、味噌等保存出来る食材は持って来ます。
    何でしょうか? フォントサイズが11で小さいと思います。
    読みづらくてすみません。

  • #3

    NAO (月曜日, 22 4月 2013 07:27)

    つるかめさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    コメントから察すると、つるかめさんは、タイに住んでいらっしゃるのですか?
    ウドン在住の日本人の友人は、どんな食べ物にも、醤油を掛けて食べてしまいます。
    つるかめさんも、醤油を持ち歩いて、タイフードを食べるなんて、その友人と同じですね。
    日本人には、やっぱり、醤油・味噌・塩味ですよね。

  • #4

    NAO (月曜日, 22 4月 2013 07:54)

    イサーン在住日本人さん。いつも、本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    私は、高血圧症ですが、毎日、血圧降下剤を飲んでいるだけで、余り、気にしてはいません。
    それより、もうこの歳(67歳)ですから、少しでも自分の食べたいものを食べ、したいことをし、気楽に暮らして行きたいんです。
    和食の醤油を使ったものなど、気にしないで食べています。
    私は‘和食党’でも、タイ料理もイサーン料理も好きですよ。
    因みに、毎日のウチの食事のメニューは、80%くらいが、タイ料理、イサーン料理です。ちょっとは、飽きがきていますが、まあ美味しく食べています。
    中でも‘ソムタムパラー’、‘コームーヤーン’が大好きです。ちょっとは、塩味だからですかね~。

  • #5

    メンカーム (火曜日, 23 4月 2013 09:28)

    私は妻が作るイサーン料理が塩辛くて
    新婚の頃は高血圧になってしまいました。
    それからは少しだけ日本風にアレンジしたイサーン料理にしてもらいました。
    それから母がちょくちょく寄るようになって、
    妻の日本料理のレパートリーが増えました。
    ウドンへ来てからは材料の入手が難しい物もありますが
    日に1回くらいは和食を食べてます。

  • #6

    NAO (火曜日, 23 4月 2013 20:13)

    メンカームさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    〉奥さんが作るイサーン料理が塩辛くて‥
    って、ナンプラーを使ったモノですか?
    イサーン料理で、塩辛いのは、‘ソムタム’と‘ガイヤーン’、漬物の‘パックドーン’くらいのものですが‥。

    日に1回は、和食。良いですね~。
    私なんか、1週間に1回くらいです。

  • #7

    つるかめ (水曜日, 24 4月 2013 04:44)

    私は日本在住者です。

    日本のイサーン(東北地方)に住んでいます。
    タイはいま一番暑い時期と思いますが、私の地元はまだ桜も咲いてないです。

    先日は雪が降ったほどです(ホントのことです)


    「外国に住む」ということはいかにその国の食に馴染むかということでもありそうですね。

    和食のレストランで「ご主人が和食を食べているのを隣に座ってタイ人の奥さんが見ている」というシーンを見かけたことがあります。

    ご主人は和食が食べたい、奥さんはタイ料理しか食べれない・・そんな風景でしたね。

    ところで、、
    「イサーン在住日本人」さんが書いておられるように、タイの醤油は日本のそれと味が違うように感じたのですがNAOさんはどう思われますか?

  • #8

    NAO (水曜日, 24 4月 2013 07:19)

    つるかめさん。毎度のブログコメント投稿、ありがとうございます。
    つるかめさんは、日本のイサーン(東北地方)にお住まいですか。
    未だ、桜は咲いてない?雪が降った?4月の下旬になっても、日本の北の方は、未だ、寒いんですね。

    そうですね。タイに住む、タイに馴染むのは、やっぱり、タイ料理、イサーン料理をある程度、食べられないとダメですね。

    タイの醤油(キッコーマンブランド)は、聞いたところによると、シンガポールあたりで作られているそうです。
    確かに、日本の醤油と味は、違います。
    まあ、私は、ナンチャッテ日本醤油と思って、使ってますので、余り、気になりません。
    でも、刺身など生のものを食べると、ハッキリ、味が違うのが判ります。
    気候と原料の違いなんですかね。

  • #9

    tani sex telefon (火曜日, 31 10月 2017 22:13)

    dopatrzyłoby

  • #10

    tani seks telefon (火曜日, 31 10月 2017 22:37)

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