バンコク滞在日記、その3.

“ワット アルン”の尖塔に上った息子・勇太。小さくて判りませんね。
“ワット アルン”の尖塔に上った息子・勇太。小さくて判りませんね。

〈その他〉

 

ビザ申請などを終えた後日、ヒマなので、タイ人の友人・ヨンユットさんの運転で、久々にバンコク観光に出掛けたんです。

観光した先は、バンコク観光では定番の“ジム・トンプソンの家”、

“ワット アルン”、“ワット プラケーオ”です。

私は、何回も、それら観光スポットに行った事はありますが、息子は初めてなので、言わば‘おのぼりさん’的観光に成ったわけです。

 

“ジム・トンプソンの家”を見学して感じたことは、数十年前の荘重な家の佇まいは基より、ジム・トンプソンが収集した‘数百年前の

中国の骨董品(調度品、食器類など)’が数多く展示されていて、改めて、感動、感嘆しました。

 

“ワット アルン”は、改装されたせいか、境内、尖塔とも、とても

綺麗に整備されていました。

私は、階段のキツイ尖塔へは上りませんでしたが、息子とその友達は、難なく、尖塔に上りました。やっぱり、‘若さ’ですね。

 

“ワット プラケーオ”へ行ったのは、10年ぶりですかね~?

以前行った時(2・3回)には、観光客はそれほど多くはなかったと

覚えていますが、今回は、全然違っていて、その観光客の多かったこと‥。

正門付近、中の庭園?辺りには拝観客が、溢れていました。

拝観料支払い窓口前にも人・人・人‥。

拝観客の多さにも驚きましたが、外国人1人の拝観料が、な・な・

な~んと‘500バーツ’!(タイ人は、無料)。タマゲマシター!

以前は、せいぜい200バーツくらいだったと思います。

カミさん、息子、その友達はタダなので、勿論、中へ入りましたが、私は、あんまり高いので敬遠。

外のコーヒーショップで、ヨンユットさんとアイスコーヒーを飲んで、時間を潰した次第です。

そんなこと言っちゃあいけないかと思いますが、“ワット プラケーオ”側は、大儲けですね。

 

以上、バンコク定番観光の報告でした。偶には、こういうのも良いですね。

 

“ジム・トンプソンの家”でのカミさんらのスナップ写真。
“ジム・トンプソンの家”でのカミさんらのスナップ写真。
“ワット アルン”でのカミさんと勇太のスナップ写真。
“ワット アルン”でのカミさんと勇太のスナップ写真。

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コメント: 6
  • #1

    メンカーム (火曜日, 12 3月 2013 01:09)

    私も2年前に両親を連れてバンコクを観光しました。
    塔の階段は本当にきついですね。
    母が登るのでヒヤヒヤしました。

  • #2

    JOSAN (火曜日, 12 3月 2013 06:24)

    NAOさんジムトンプソンは、元々施計の仕事をして居たので、タイの古民家を買いここに移設して、自分の住み易い様に建て直したのです。
    観光施設の外人用の料金は、タイの運転免許を長期に取得している外人の場合い、提示すると意外と簡単に、タイ人料金にしてくれますので試して下さい。

  • #3

    NAO (火曜日, 12 3月 2013 08:41)

    メンカームさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    “ワット アルン”の尖塔。初めて行った時、私も上って上まで行きましたが、階段が急過ぎるのと、ステップが狭いので、上まで行った時には、ムカムカして、気持悪くなってしまいました。
    それ以来、何時行っても、尖塔を上るのを止めました。
    あの階段は、45度以上の傾斜があるんでは‥。

  • #4

    NAO (火曜日, 12 3月 2013 08:56)

    JOSANさん。毎度毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    “ワット プラケーオ”の拝観料金は、タイ人はタダ、外国人は500バーツ。
    とても、何らかを提示したところで、タイ人並みのタダにしてくれるとは、とても思いません。
    でも、他の観光施設で、タイ人でも有料の所は、案外、タイ人並みの料金にしてくれることはあるかも知れませんね。
    私は、そういうところへ行った場合は、入り口では、絶対に日本語はしゃべらず、粛々とカミさん達の後に付いていくことにしてます。(その時の私は、タイ人なのです。)

  • #5

    NITTAYO (水曜日, 13 3月 2013 12:22)

    NAOさん

    ブログ更新ご苦労様です。

    只今アジア観光はタイに向かっております。
    一般の日本人観光客は韓国、中国には行きたがらないし
    韓国人、中国人は日本ボイコットの真っ最中で
    旅行客はタイ観光向いております。
    また寒いヨーロッパからの観光客できっと今年は
    記録的な観光客数になると思います。
    「漁夫の利」はタイ観光でひとり勝ちになります。
    特に入出国のイミグレーショーンは大変込み合っております。母親はタイ航空専用のゲートを特別に利用させて頂いております。日本に行かれるNAOさんへ早めの出国検査をお勧めいたします。

  • #6

    NAO (水曜日, 13 3月 2013 20:55)

    NITTAYOさん。いつも、ブログコメント、ありがとうございます。
    そうですか。「日本人観光客は、中国・韓国を敬遠してタイへ‥」。そのせいかどうか判りませんが、バンコクの観光施設は何処も、たくさんの外国人観光客で賑わっていました。いろんな意味で、タイは‘大儲け’ですね。