ウドンタニー入国管理事務所に、‘90日レポート’を提出しに行ってきました。

“ウドンタニー入国管理事務所”です。
“ウドンタニー入国管理事務所”です。

〈ウドンタニー街情報〉

 

昨日(1月29日)、‘90日レポート’提出の為に、ウドンタニー入国管理事務所にいって来ました。

この事務所に入る時は、いつも、少し緊張した気持ちになりますが、昨日は、入った瞬間、ちょっと中の様子が違って見えました。

それは、事務所員が殆ど全員入れ替わってたせいもあります(以前からいるのは女性担当官1人だけ)が、中の雰囲気が、すごく穏やかなんです。

教習の女子学生・3名をはじめ、事務所員が、時折、笑みを浮かべながら、ビザ手続きに来た人々に対応しているんです。

 

‘90日レポート’担当官も新任です。すごく若い男性です。

私が椅子に座るないなや、何と、日本語で話しかけてくるんです。

笑顔で「90日レポートですね?」、「元気ですか?」と。驚きました。こんなことは、タイへ来てはじめてのことです。

 

又、事務所内に、今まで見た事のない制服を着た‘ファラン’(欧米人)が3人いました。

彼らの着ているシャツの背中には、‘TURRIST POLIS’の文字が‥。

エ~っ!ファランなのに、タイの警官?何故なのか見当もつきません。

 

そんなこんなで、今までとは違う‘ウドンタニーイミグレーション’の雰囲気を味わってきた次第です。

 

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コメント: 15
  • #1

    しゅん (水曜日, 30 1月 2013 03:05)

    先日のサコンナコーンへ行って驚いた一つに、ファランが多かった事です。こんな田舎でも、ファランが居るのですね。
    ロータス入ったら4組程ファラン男性とタイ人女性のカップルを見かけました。
    オンヌットのBIG-C入ってもファランをそれ程見掛けません。
    驚きました。

  • #2

    NAO (水曜日, 30 1月 2013 05:29)

    しゅんさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    そうなんですよ。ウドンタニーには、ファランがたくさん住んでます。“セントラルプラザ”や“UDタウン”などの繁華街では、いつも数人のファランを見かけます。
    (皆、オジイサンばかりです。)
    その殆どが、タイ人女性と同伴です。
    ウドンタニーには、推測ですが、日本人の10倍から20倍のファランが住んでいるのではないでしょうか。

  • #3

    JOSAN (水曜日, 30 1月 2013 07:19)

    NAOさん、ウドンは昔から国際結婚がタイでー番多い県です、何故なら1976までウドンには、アメリカの基地が7ヶ所も有り、米国人が大勢住んで居ました。
    ですので昔からウドンは、田舎の割には国際結婚が多く、地元の人達も国際結婚に偏見がない様です。
    最近はウドンの女性は、ネットお見合いで欧州系のファランと結婚して、欧州に行く女性も多い様です。

  • #4

    メンカーム (水曜日, 30 1月 2013 08:56)

    以前も40歳手前の男性職員が日本語を話してました。
    今回90日レポートを担当した若い男性は
    緑のネクタイをしたインターン学生ではありませんか?

  • #5

    NAO (水曜日, 30 1月 2013 19:49)

    JOSANさん。いつも、ブログコメントをありがとうございます。
    ウドンでは、昔から(ベトナム戦争以後)、国際結婚が多いのは、知っていました。
    ですから、ウドンの人々に国際結婚に偏見がないのは、よく解ります。
    私の知ってるタイ女性(2人)も、欧州系ファランと結婚しています。

  • #6

    NAO (水曜日, 30 1月 2013 20:00)

    メンカームさん。毎度のコメント投稿、ありがとうございます。
    ‘90日レポート’担当の若い男性(25・6歳)。
    緑のネクタイをしていたかは、覚えていませんが、インターン学生には、見えませんでした。
    (‘90日レポート’デスクに一人で座っていましたので)

  • #7

    NITTAYO (木曜日, 31 1月 2013 00:50)

    NAOさん

    いつもブログ更新ご苦労様です。

    ツーリストポリスはボランティアとして
    外国人でも警察に登録すれば成る事が出来ます。
    警察と外人被害者、外人犯罪者の間に入り
    通訳とか色々なお手伝い係りです。
    知人がパタヤ警察署のツーリストポリスを致して
    ました、自前で警官制服を用意致します。
    警官制服を着たい方は参加して見ては。
    慈善救急隊の警察版です。

  • #8

    NAO (木曜日, 31 1月 2013 01:46)

    NITTAYOさん。いつも、ブログコメントをありがとうございます。
    NITTAYOさんのお陰で、‘ツーリストポリスのファラン’の存在理由が解りました。ありがとうございました。
    やっぱり、ウドンには、それだけたくさんのファランが住んでいるということですね。
    それでしたら、ウドンにも‘日本人のツーリストポリス’がいて欲しいですね。
    でも、参加希望しても、採用条件が、メチャクチャ厳しそうですね。

  • #9

    NITTAYO (木曜日, 31 1月 2013 09:59)

    NAOさん

    「参加希望しても、採用条件が、メチャクチャ厳しそうですね」
    ツーリストポリスの採用条件はそんなに厳しくありません。不法滞在出ない事、犯罪履歴が無い事、精神病歴が無い事位で、主に順番性で警察署のカウンターで待機しています。映画の様な拳銃持ってトンパチのチャンスは有りませんが警察署内部の色々な事が知れて面白いですヨ。
    また白人の困ったチャンの行動には驚かされます。

  • #10

    NAO (木曜日, 31 1月 2013 19:22)

    NITTAYOさん。再度のコメント投稿ありがとうございます。
    〈ツーリストポリスの採用条件〉って、そんなもんですか?
    他にも年齢とか、タイ在住歴(ビザ取得歴)とか、あるんじゃないですか?
    私は、参加するつもりは、全然ありませんが、興味はあります。情報ありがとうございました。

  • #11

    kazu (木曜日, 31 1月 2013 20:39)

    NAO サン
    ニユウコクジムシヨ ノ フンイキガ ヨクナツタヨウデスネ
    90 ニチレホ'-ト ワ マダ サキデスガ
    ヨウイ スルモノ ワ ナニカ アリマスカ ?
    ハジメテナノデ ヨカツタラ オシエテ クダサイ
    マイド オテスウ カケマス

  • #12

    NAO (金曜日, 01 2月 2013 00:50)

    kazuさん。ブログコメントありがとうございます。
    kazuさんは、入管への‘90日レポート’の提出は、初めてとの事。
    用意するものとか、詳しくは、電話又はメールでお教えします。お待ちください。

  • #13

    kenji (金曜日, 07 2月 2014 01:23)

    年末にバンコクへ来て、6日後にビエンチャンへいき、その間タイのツーリストビザシングルをとり、今はウドンタニーに滞在半月少し経ちました。67才ですのでリタイアメントビザ申請するつもりで、ネットで調べていますが、そういう情報の中で、年金受給総額証明書-日本領事館発行、、、というのが出ていましたが、年金証書だけでは不十分なのでしょうか。
    教えて下さい。

  • #14

    NAO (土曜日, 08 2月 2014)

    kenjiさん。初めてのコメント投稿、ありがとうございます。
    質問にお応えします。
    リタイアメントビザの申請は、申請者の本拠地にあるタイのイミグレーション(入国管理事務所)で行います。
    申請に必要な書類は、日本年金機構発行の年金証書、又は、年間受給金額改定証明書〈年間受給額250万円以上(タイで80万バーツ相当)の記載があるもの〉。他には、パスポート、(タイ銀行に預金があるなら)銀行預金通帳、タイで現在滞在してる家、ホテル、アパートの居住証明書などです。
    kenjiさんの本質問。
    イミグレーションに申請するには、年金証書だけではダメです。
    年金受給総額証明書(日本領事館発行)は、日本語を英語翻訳した書類です。これが、絶対に必要です。
    この書類を得るには、日本領事館へ行かないと、手に入れることはできません。
    その際、年金証書と年金受給総額が記載してあるもの(年金改定通知書)を忘れずにもって行ってください。
    以上ですが、もし、今後、判らないことがあったら、本ブログの連絡先まで、メールでお願いします。

  • #15

    NAO (土曜日, 08 2月 2014 20:01)

    kenjiさん。前返信コメントの追伸です。
    本ブログ欄の左上にある‘諸ビザ取得手続き’をクリックし、ご覧になってください。
    リタイアメントビザの申請書類について、詳しく、掲載してますので‥。