1月18日は、“ウドンタニーの日”だったそうです。

この“プラチャック親王像”のあるロータリー内で、‘記念イベント’が行われました。  
この“プラチャック親王像”のあるロータリー内で、‘記念イベント’が行われました。  

〈ウドンタニー街情報〉

 

私は知りませんでしたが、1月18日は、“ウドンタニーの日”だったそうです。

これは、ウドンタニー県の開祖“プラチャック親王”を記念する日だそうです。

この日、私は、コンケンに住むOさんと待ち合わせ、一緒に、バンコクから空路ウドンに到着するSさんに会いに行く予定でした。

それで、Oさんの待つ“UDタウン”へ急いで行こうとしましたが、

途中、‘プラチャック親王像’のあるロータリー付近が大渋滞。

ここを抜けるのに20分ほど掛かりました。

あろうことか、このロータリー内で、‘プラチャック親王’を記念する

イベントをやっていたのです。

(その為、バンコクから来るSさんとは、結局、会えませんでした。)

ロータリーですから、いつも、クルマの往来が激しいところです。

こんなところで、人への迷惑など考えないで、‘イベント’を開くなんて、タイ人らしいと言えばタイ人らしいですが‥ね。

 

上記の他にも、タイの人々は、葬式や結婚式などの時に、自宅の前の道路いっぱいにテントを張り、椅子やテーブルをたくさん並べることを、当たり前のようにやるんです。

この自己中心的なタイ人気質。言ってもしょうがないですけど、まあ、好きにはなれませんね。

 

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コメント: 2
  • #1

    JOSAN (日曜日, 20 1月 2013 04:51)

    このロータリーの像は、プラチャク親王と言う人の像だったのですね、初めて知りました~。(汗)
    嫁に聞いても「サア~」でしたのでタイ人は、マイ・ペン・ライですね~。(笑)

  • #2

    NAO (日曜日, 20 1月 2013 06:49)

    JOSANさん。毎度のブログコメント、ありがとうございます。
    私は、あの銅像が、ウドンタニーを開いた人の像だとは、おぼろげながら知っていましたが、名前までは知りませんでした。
    あの銅像前を通るウドンの人々は、皆、ワイをするので、
    初代のウドンタニーの王様?くらいに思ってた訳です。

    私は、同じウドンに住む、メンカームさんのブログで、初めて“プラチャック親王”という名前を知ったのです。