‘昭和のキラ星’が、又、一人逝ってしまいました。

小沢昭一さんのエッセイ“裏みちの花”です。貸したり、無くしたり、今では、この1冊しか残っていません。
小沢昭一さんのエッセイ“裏みちの花”です。貸したり、無くしたり、今では、この1冊しか残っていません。

〈その他〉

 

‘昭和のキラ星’、小沢昭一さんが、12月10日、亡くなりました。

すごく残念です。享年、83歳だったそうです。

小沢昭一は、映画、舞台、テレビ、ラジオ、エッセイ著作(多数)、日本の芸能史・放浪芸発掘など、幅広い分野で大活躍してきたマルチ人間でした。

 

古き良き時代の日活映画(石原裕次郎、小林旭の時代)。

TBSラジオの“小沢昭一的こころ”。

この番組は、30数年年間で1万数千回も放送されたそうです。

文筆の方では、エッセイ“〇〇花シリーズ”など、数多くの本を出されました。その軽妙洒脱な(ちょっとスケベな)文体は、秀逸で、

私は、大好きです。‘小沢昭一もの’は、よく読みました。

 

有名人が亡くなると、「もう、このような人は、今後、現れない。」とよく言われますが、小沢昭一もそのような人達の一人です。

心から、冥福を祈りたい気持ちで一杯です。