昨日は、“バンドゥン”に広がる‘塩田’地帯に行ってきました。

“バンドゥン”の町はずれに広がる‘塩田’です。
“バンドゥン”の町はずれに広がる‘塩田’です。

〈ウドンタニー近辺情報〉

 

昨日(12月7日〉は、友人のブログ情報から知った“バンドゥンにある塩田”を見に行ってきました。

ウドンタニーからバンドゥンまでは、クルマで約1時間半。

途中の景色が、畑・田んぼ・雑木林ばかりなので、運転してなくても、飽きるし、疲れますよね。

 

バンドゥンは、内陸なので、ここで作られる‘塩’は、土中からの‘岩塩’です。

ここバンドゥンは、太古の昔は、海底だったのでしょう。

一般的に、バンドゥンを始めとするイサーン地方は、何処も、土中に塩分が含まれているところが多いようですね。

 

バンドゥンの街中を抜けて、5分。そこには車道を挟んで、広く‘塩田’地帯が広がっていました。

‘田’の中は、どれも白っぽく、畦道も、塩で白くなっていました。

車道の両側は、ところどころに、精製されたいろいろな‘塩’を売るお店があります。友人のKさん、私とカミさんも、たくさん‘塩’を買いました。

(‘塩田’からの岩塩を精製する(煮沸する)作業場を見たかったのですが、どこも作業を休んでいて、見ることはできませんでした。残念!でーす。)

ここで作られるのは、全て、天然の‘塩’なので、ミネラルを多く含んでおり、さぞかし、美味しいことでしょう。

ウドンからバンドゥンまでは、ちょっと遠かったですが、大きくて広い‘塩田’を見て、 とっても満足しました。

これも‘塩田’です。
これも‘塩田’です。
精製される前の‘岩塩の山’
精製される前の‘岩塩の山’
車道沿いの塩販売のお店です。私達は、ここで、‘塩’を、たくさん買いました。
車道沿いの塩販売のお店です。私達は、ここで、‘塩’を、たくさん買いました。

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コメント: 2
  • #1

    HIDE (土曜日, 08 12月 2012 01:25)

    天然の塩で、こんなこと を思い出しました。
    妻の実家があるウドンの農村で暮らしていた頃、塩の行商人がピックアップ・トラックに塩を積んでやって来ました。
    向かいもおばさんが、呼び止めて、「現金はないが米で買う」と米をもってきました。
    塩商人は米を秤ではかって、それに相当する塩を渡しました。
    「物々交換」です。
    その商人も、多分バン・ドゥン方面から来たのでしょう。

  • #2

    NAO (土曜日, 08 12月 2012 01:56)

    HIDEさん。いつもいつも、ブログコメント、ありがとうございます。
    ‘塩と米の物々交換’。へ~、そういうこともあるんですね。面白いですね。
    ウドンには、観光資源が乏しいので、私は、“バンドゥンの塩田”を見て、これが観光名所のひとつになったら良いのにな‥と、思いました。