‘ラン’の花を咲かせるのは、難しい。

1年経っても全然、花を咲かせない我が家の‘ラン’です。
1年経っても全然、花を咲かせない我が家の‘ラン’です。

〈ウドンタニーでの日常生活〉

 

昨年の10月頃、友人の農園で買った‘ラン’(カトレアなど4鉢)が

1年経った今でも、花が咲きません。

素人ながら、毎日、水を遣ったり、養育の薬を撒いたりしましたが、ダメなんです。

どの鉢も葉は、緑緑していているんですがね。

途中、幾つかの鉢からは、新たな‘ラン’の茎?が数本出てきて、もう直ぐ、「花が咲くのかなあ」と思いましたが、ダメです。

伸びたカサみたいな部分が、その内、枯れてしまうんです。

 

カトレアのような、大輪を付ける‘ラン’は、素人には、花を咲かせるのは難しいですね。

 

でも、2・3日前に、カトレアの1鉢から、カサの間から花の蕾みたいのが伸びてきました。「これは、花が開くかな~?!」。

楽しみです。

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コメント: 6
  • #1

    HIDE (金曜日, 19 10月 2012 23:37)

    >カサ

    シース=花包 のことですね。

    私のところも、同じ現象で枯れてしまいます。

    最近、1株だけ花を咲かせました。

    >花の蕾みたいの

    それは、期待できます。

  • #2

    NAO (土曜日, 20 10月 2012 04:18)

    HIDEさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    花の蕾みたいの。枯れた花包の中から伸びて来たものなんです。だから、きっと、花が開くんではないかと‥。
    他の株は、花包は出て来ても、中からは何も出てこず、
    その内、花包ごと全部枯れてしまいました。

  • #3

    メンカーム (月曜日, 22 10月 2012 03:43)

    写真を妻に見せましたら水切れと申してます。
    ココナツ殻が乾きますと白くなって水を弾きます。
    適切ならこげ茶色で固く絞った雑巾程度に水分を含んでます。
    毎日水を掛けておられると思いますが
    蘭園では10分も20分も掛けて
    自然の雨のようにじっくり水を吸わせます。
    ここが大きな違いだと思います。
    自然の雨を簡単に再現する方法はバケツへ水を溜めて
    10分くらい浸けてしまうのです。
    最初はココナツ殻が水を吸うまで何度か繰り返すと良いでしょう。
    ココナツがカラカラに乾かないよう気を付けます。
    そして週に1回はバケツの水に極薄く肥料を溶かします。
    蘭園ではN窒素PリンKカリウムだけでなく
    微量元素やビタミンまで散布します。
    もう一つ考えられるのは、ココナツ殻の劣化です。
    手で触ってココナツ殻がボロボロに崩れれば
    劣化してますので植替えが必要です。
    ココナツ殻が必要なら
    私のブログにメッセージ送信機能がありますので連絡ください。
    24日に学校が始まれば
    毎日お宅の側を通りますのでお持ちします。
    うちも素人に毛が生えた程度のが作ってますので
    コツをつかめは簡単に花を咲かせると思います。
    頑張ってください。

  • #4

    NAO (月曜日, 22 10月 2012)

    メンカームさん。ランの栽培に関する、懇切丁寧なアドバイス、ありがとうございます。
    できそうなところから、徐々に遣ってみようと思います。
    でも肥料に関しては、ちょっと難しそうですね。

  • #5

    メンカーム (月曜日, 22 10月 2012 23:12)

    うちの肥料はNPKが16-16-16
    (肥料100gにNPKが各16g)で
    CaとMgが添加された物を使ってます。
    バケツの水6Lに1~2g(指先でひとつまみ)を
    溶かして鉢を沈めます。
    使い終わった溶液は畑や花壇へ入れられます。
    微量元素やビタミン剤も農業資材店へ売ってます。
    ポーシー市場で土日早朝に開かれる園芸市には
    小瓶で販売する業者が出店してます。

  • #6

    NAO (火曜日, 23 10月 2012 04:50)

    メンカームさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    ラン栽培に使用する肥料について、詳細且つ具体的なアドバイスを、ありがとうございます。
    今度、農業資材店、又は、機会がありましたら、土日早朝
    ポーシー市場の園芸市に行ってみます。