タイの学校の先生達は、大忙しです。

小学校時代の、私の息子です。
小学校時代の、私の息子です。

〈タイ人の生活〉

 

タイの学校(幼稚園から中学まで)の先生達は、本業の正規授業

以外に、アルバイトに大忙しです。

そのアルバイトとは、

1、(普段の日の)正規授業後、夕方まで、補修授業を行う。

2、学校の休日(土・日)、学校か、自宅で‘塾’を開く。

3、(普段の日)毎日、自分の勤める学校の生徒達を、学校まで

  送り迎えをする。

以上3つは、全て、先生達の有料アルバイトです。

このアルバイトを、全部行ってる先生は、少ないと思いますが、どれか一つは、必ず、やってると思います。

ね~、先生達は、毎日、早朝から夕方まで、何と、忙しいんでしょう!

一方、そのアルバイト相手の生徒達も、たいへんです。

ウチの息子(中学一年生)は、上記3つを全てやらされてますので、殆ど勉強のない休日がありません。

遊ぶ時間が、非常に少ないんです。

家に帰ってきても、毎日のように学校の宿題がありますんで、尚更です。

いや~!先生達も生徒達も、こりゃ~たいへんです。

子供時代の私とは、大違いです。

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コメント: 7
  • #1

    ハシビロコウ (月曜日, 24 9月 2012 07:31)

    無茶苦茶、公私混同に見えますが、これがタイ方式?!
    電気も余り通っていない様な田舎の小中学校は、又、ちょっと違う空気が流れて居るんでしょうねえ?

  • #2

    JOSAN (月曜日, 24 9月 2012 07:39)

    タイは完全な学歴社会ですので、上を目指す学生は大変です。

    小学1年の私の娘も先週から、日曜日も英語の塾に通い始め、土曜も学校の特別授業で、まるでお休みが有りません。(涙)

    NAOさん我が家の嫁も、もう立派な教育ママで~す。(大笑)

  • #3

    NAO (月曜日, 24 9月 2012 07:53)

    ハシビロコウさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    私のカミさんのお兄さんと直ぐ下の妹は、田舎(ノーンブアランプー)で小学校の教師をしています。
    普段の日の補習授業は、判りませんが、土日の‘塾’は、全然、やってません。
    その分、田舎の小学生(中学生も)は、遊ぶ時間も十分あり、楽をしてるようですね。

  • #4

    NAO (月曜日, 24 9月 2012 08:07)

    JOSANさん、本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    JOSANさんの奥さんは、「立派な教育ママ‥」。
    街中で、小学生、中学生の子供を持つ母親は、皆、‘教育ママ’です。
    我がカミさんも同じです。
    日曜日の昼頃、街中へ行くと、‘塾’を終えた子供達をたくさん見かけます。
    街中に住んでる、子供達は、たいへんですね。

  • #5

    メンカーム (月曜日, 24 9月 2012 21:59)

    おはようございます。
    娘の学校は先生達の副業を禁止してますが、
    人気がある先生は密かに塾をやっておられるようです。
    息子の学校の先生達は本業より塾に力が入っているように見えます。
    タイの子供達は勉強勉強で大変ですが
    格差社会で将来に大きく違ってきますから仕方が有りません。
    うちのも受験が終ったと思ったら息つく暇も無く勉強です。
    少しは本を読んだり物を作ったりしろと言うのですが
    学校と塾以外の時間は宿題。
    通学する車の中では寝てます。
    これで将来まともな大人になれるか心配している「教育パパ」です。

  • #6

    NAO (月曜日, 24 9月 2012 22:22)

    メンカームさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    メンカームさんのブログを読んでみても、メンカームの
    お子さんに対する教育の熱心さは、たいへんなものです。
    (息子さんの‘ウドンピッ’受験・入学、娘さんの日本語教育など)
    私なんぞは、‘息子の教育’には、殆ど無関心で、もっぱら、カミさんにまかせっきりです。
    メンカームさんは、「教育パパ」。ケッコウじゃないですか。

  • #7

    NAO (水曜日, 26 9月 2012 08:00)

    メンカームさん。前記のメンカームさんへのコメントの中で、ちょっと失礼があったので、ここで訂正します。
    〉メンカームのお子さん…。
    を、‘メンカームさんのお子さん…。’に訂正します。
    申し訳ありません。