タイの人々は、‘ユニフォーム’が、とても好きです。

タイでは、大学生まで、制服が決められています。
タイでは、大学生まで、制服が決められています。

〈タイ人の風俗〉

 

長年、タイの人々を見ていると、「タイ人は、ユニフォーム(制服)を着ることが、好きなんだなあ。」と思うんです。

 

タイは、全国的に、軍人、警察官、女性看護士の制服は基より、国家公務員・官吏(フォーマルウェアだけ)、公立学校の教師、大学生から幼稚園児まで、全部、公的に決められた制服を着ています。

 

又、タイ王室関連の行事、一般のスポーツイベント、チャリティーイベント、政治的イベント(集会・デモ)においては、イベントスタッフから参加者まで、全て、統一されたユニフォーム(色やデザインが同じ)姿で参加します。

3年前のタイ国王戴冠60周年記念イベントに集まった黄シャツ姿のタイ人(5万人)。2年前にバンコクを騒がした赤シャツ組の赤いユニフォーム、黄シャツ組の黄色ユニフォームが、その典型です。

 

日本で、全国的に‘公で決められた制服’と言えば、自衛隊員、警察官、女性看護士、消防士、くらいなもんですが、上記、タイ人が、多様なユニフォーム(制服)を好んで着用するのは、 いったいどういうことなんでしょう。

やっぱり、タイの人々は、‘制服’自体が好きなこと、又、自分自身のアイデンティティー、主義主張(考え)を大切にしているせいでしょうかね。 

日本人とは、全然、違います。

私自身は、昔から、‘制服’が余り好きではありません。

特に、中学・高校の、お仕着せの‘学生服’は、大嫌いでした。 

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コメント: 2
  • #1

    JOSAN (金曜日, 21 9月 2012 19:41)

    NAOさんタイ人は制服を着れる様な職業に就ける事は、誇りでありステータスなのです。

    ですので彼らは休日でも、日系企業の制服で出かけるのです。(笑)

  • #2

    NAO (金曜日, 21 9月 2012 20:32)

    JOSANさん。またまたのコメント投稿、ありがとうございます。
    そうですか。タイ人は、制服を着れる職業につけることが、誇りでありステータスなんですか。
    私は、制服を着るのは、型に嵌められるようで、昔から、大嫌いです。