8月12日、“夏季オリンピック・ロンドン2012”が閉幕しました。

〈その他〉

 

8月12日、“オリンピック・ロンドン2012”が閉幕しました。

日本選手団の成績は、金メダル7個、銀メダル14個、銅メダル17個で、合計メダル獲得数は38個に上りました。

この38個は、アテネ大会の37個を上回る、史上最高のメダル獲得数とのことです。

(但し、オリンピック前の、日本の金メダル獲得数の目標は、15個だったそうです。)

これだけ多くのメダル数を獲得できた要因は、ロンドン2012の後半戦で、日本選手が予想以上に頑張ったからだと思います。

 

それは、ボクシング・ミドル級の村田(金)、バンタム級の清水(銅)、女子レスリングの吉田(金)、男子レスリングの米満(金)、

又、女子バレーボールの(銅)、女子サッカーの“なでしこジャパン”(銀)などの活躍があったからです。

日本選手は、本当に良くやったと思います。

これで、不景気風に泣く日本人にも、元気が出てくると良いんですがね。

一方、タイのオリンピックの成績は、‘金’は無し。‘銀’が、女子ウェートリフティングと男子ボクシングの2個。女子テコンドーの‘銅’

1個でした。

大体、前回の“北京大会”と同じような結果です。

スポーツ自体が、余り盛んでないタイにとって、この結果は、まあ

仕方がないんではないでしょうか。