やっぱり、タイ家電は、日本ブランドが一番です。

15年目にして初めて故障してしまった“PANASONIC”のテレビです。
15年目にして初めて故障してしまった“PANASONIC”のテレビです。

〈ウドンタニーでの日常生活〉

 

4・5日前に、長年使っていたテレビが、壊れてしまいました。

壊れてしまって言うのも何ですが、改めて、日本ブランドの家電の

優秀さを認識したんです。

故障したテレビは“PANASONIC”製で、15年前、未だ、私がタイに来たての頃、バンコクで買ったものなんです。

何と、15年!も故障なしに、今日まで来たんです。

又、昨年の暮れに故障した、もう一つのテレビ(“SONY”製)は、

10年も持ちました。(このテレビは、修理され、義妹の家で使っています。)

以上のように、テレビに限ってのことですが、日本ブランドの家電は、やっぱり、良いですね。

カミさんが言ってましたが、我が家の“SHARP”のエアコンも、10年以上、故障なしだそうです。

 

故障したテレビは修理に出しますが、昨日、新しい薄型テレビを、

買い換えました。勿論、日本ブランドの“SONY”です。

前のテレビ(SONY)が故障したときにも、大型の薄型テレビを買い換えましたが、そこで、思ったことは、最近のテレビは、全て多機能(パソコン、DVDデッキ連動可能、3Dなど)で、操作が複雑多岐だということです。

メカ音痴の私には、到底、使いこなすことは出来ません。

笑われてしまうかも知れませんが、「テレビなんぞは、テレビ番組を見れさえすれば、それで良い!」と思う、今日この頃です。