何と、我が家に、お坊さん来たる!

我が家を訪れたお坊さん達との記念写真です。
我が家を訪れたお坊さん達との記念写真です。

〈ウドンタニーでの日常生活〉

 

5月28日の早朝、何と、カミさんの友人が、4人のお坊さんを連れ、突然、我が家にやって来たんです。

何でも、お坊さん達と一緒に、ラオスに遊びに行く途中、我が家に

立ち寄ったとのことです。いや~ビックリしました。

私は、未だ寝ていたので、すぐ起きて、寝室のドアを開けたら、

其処には、お坊さん4人が、椅子に座っているではありませんか。

私は、「どう挨拶すれば良いのか、何をすれば良いのか?」の

ドギマギ状態でした。

(我が家では、今までタンブン時に2回、お坊さん達を招いたこと

があります。私用のお坊さん訪問は、初めてです。)

お坊さん達は、そそくさと朝食を済ませ、カミさん、友人らと共に、

ノーンカイ経由でラオスに向かって出かけて行ったんです。

 

その後、お坊さんの一人は、何と3日間も、我が家に泊まったんです。

お坊さんを目の前にして食事したのも、私は、初めてです。

私は、黙々と食べているばかりでした。

後で考えれば、タンブン時でもないので、お坊さんとは、普通に

接していれば良いということを知りました。

 

とにかく、今回の‘お坊さん達の我が家への訪問’は、良い経験

になりました。

お坊さん達、又、来てくださいね。

 

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コメント: 4
  • #1

    HIDE (土曜日, 02 6月 2012 22:24)

    おや。「貴重」な経験ですね。

    このプログを読んだ時、感じたことは、「お坊さん と 女性
    たちの 距離 が近すぎる のではないか」ということです。

    タイの仏教・上部座仏教は、戒律が厳しいと聞きます。

    妻に聞きました。
    「お坊さんと女性たちは、俗世で親族・知人のようなごく近い
    関係ではないのかな。それなら許される。」とのこと。

    一度 奥さんに聞いてみてください。

  • #2

    NAO (日曜日, 03 6月 2012 07:36)

    HIDEさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    写真のお坊さん達の中の2人は、カミさんの友人でウボンラチャタニーから来た女性の以前からの知人です。
    ですから、お坊さん達を連れて、我が家に来たわけです。

  • #3

    HIDE (日曜日, 03 6月 2012 07:50)

    >女性の以前からの知人

    やはり、そうでしたか。

    妻は次のようなことも言っています。
    「でも、カラオケ店で一緒に歌うなどということは
    許されないよ。」


    訂正です。上座部仏教 です。

  • #4

    NAO (日曜日, 03 6月 2012 08:11)

    HIDEさん。重ねがさねのブログコメント、ありがとうございます。
    上座部仏教の戒律は、200以上あって厳しいと聞いています。
    そんな、お坊さん達とカラオケになんか行ける訳ないですよ~。(笑)