タイ、“OTOP”(一村一品運動)について。

〈タイ情報〉

 

先週、ウドンタニーの街中にあるトンシームアン広場で“OTOP”の

バザール?が開かれていました。

“OTOP”(OneTown OneProduct)とは、タイの‘一村一品運動’

のことで、タイ元首相・タクシン氏が、農村を中心に推し進めた政策の ひとつです。

日本で言えば、‘ふるさと再生’、‘村おこし’と言ったところでしょうか。

タイの幾つかの県には、“OTOP”ショッピングセンターもあり、又、

その他の県では、“OTOPバザール、フェア”などが逐次、開催されています。

“OTOP”で売られている物は、農村各地で作られた特産品です。

食料品、健康食品、化粧品、衣料品、日用雑貨品など郷土色豊かなものばかりです。

中には、私には「何だろう?どう使うんだ?」という訳の解らない

品物もあったりして、初めの頃は面白かったんですが、今では、

もうスッカリ飽きてしまいました。

タイに遊びに来る方は、この“OTOP”へ行けば、日本への良い

お土産が見つかるかも知れませんよ。

 

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コメント: 2
  • #1

    kamezako23 (火曜日, 22 5月 2012 22:30)

    此れ大分県の(前)(元)平松知事が最初一村一品運動をタクシンが学んだと聞いたこと有ります
    道路沿いに果物売って見たり色々有りますね

  • #2

    NAO (水曜日, 23 5月 2012 03:02)

    Kamezako23さん。
    本ブログへのコメント、ありがとうございます。
    そうですか。日本の元平松大分県知事の発案なんですか。
    全然知りませんでした。
    すごく勉強になりました。Kamezako23さん、ありがとうございます。