タイにロングステイする為には、ビザ取得が、一番大切です。

〈ビザ、その他諸届け情報〉

 

タイにロングステイする為には、勿論、ある程度のお金も必要ですが、一番大切なのは、タイ・ビザ(年金、リタイアメント、家族、ツーリスト)取得です。

 

諸ビザ取得には、それぞれ取得要件(ルール)が、決められています。(詳細は、左ページメニューの‘諸ビザ手続き情報’を参考にしてください。)

 

ところが、この取得要件を全て満たしていても、ビザが発給されない場合があるんです。

それは、タイ各県にあるイミグレーション(入管事務所)のビザ発給条件(運用)が、マチマチであること。(タイビザ発給条件・運用は、タイと日本でも大幅に違います。)

又、ビザ発給の担当官の個人裁量によるところが非常に多いんです。

ビザ申請者のビザ取得目的、申請者に付いてのタイでの環境、立場、又、申請に来たときの服装・態度に拠っても、ビザ発給の

諾否が、担当官の裁量で決められるんです。

 

以上のことがあるんで、私は、ビザ(私は、年金ビザ)延長・更新の際には、必須書類の他に、必要でないと思われる書類まで用意し、又、エリの付いたシャツを着、靴を履いて、イミグレーションに行くんです。

タイビザを取得するのは、本当にたいへんです。

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コメント: 2
  • #1

    JOSAN (月曜日, 07 5月 2012 02:18)

    NAOさんの書かれた通り、タイのイミグレはいい加減で県によりかなりビザ取得の難易度が違います。
    得てしてタイ国内より、外国でビザを取得した方が難易度が低いのは、不思議です。

  • #2

    NAO (月曜日, 07 5月 2012 05:36)

    JOSANさん。本ブログに対するコメント、ありがとうございます。
    ウドンの入管でも、各担当官によって、ビザ発給要件・運用が、全然、違います。
    これは、本当に、困りもんです。
    JOSANさんのおっしゃるように、外国(日本、ラオスなど)でビザ取得する方が、簡単であるような話を、私も
    聞いたことがあります。