タイ人(特に、イサーン人)の使う‘英語’は、面白い。

〈タイ人の生活・習慣〉

 

タイ人のしゃべる‘英語’に、私はいつも、思わず笑ってしまいます。

その訳は、タイ人の使う英単語(名詞が多い)は、発音する時、

アクセントを単語の後ろに置くんです。

例えば、“プラザ”の‘ザ’にアクセントを。しかも‘ザー’と発音。

名前の“ステファニー”の‘ニー’にアクセントを、というように

もの凄く、奇妙に聞こえるんです。

 

又、‘単語’を省略することも度々で、発音もタイ語的なので、

その‘英語’を初めて聞くと、何だか解りません。

例えば、“セントラルプラザ”は、‘センタン’。アクセントは、勿論‘タン’に付きます。

以前あった“チャルンシーコンプレックス”は、何と‘コンペ’。

ウドンタニーにある“セイントポール短期大学”は、単に‘サンタ

ポー’です。

私は、もうタイに長いので、以上のようなタイ人英語には、馴れてしまってますが、でもやっぱり、「変な英語!」といつも思っているんです。