タイでは、インフラ(電気、ガス、水道)企業に、勤める方が良いみたいです。

〈タイ情報〉

 

タイのニュース速報サイト・“newsclip.be”に、昨年、タイ統計局が

実施した、業種別の従業員平均月収の調査結果が掲載されていました。以下、当記事を転載します。

 

《タイ統計局が2011年5-6月に実施した、従業員101人以上

の事業所5686ヶ所を対象とする調査で、2010年の諸手当てを

含む平均月収が最も多かった業種は、「電気、ガス、水道」で

4万2340バーツだった。

以下、「金融」3万5499バーツ、「私立病院」3万3391バーツ、

「物流、旅行、通信」2万7469バーツ、「流通、自動車修理、日用品」2万4209バーツ、「建設」2万1039バーツ、「ホテル、外食」1万7121バーツ、「製造」1万6813バーツ、「鉱業」1万

6650バーツ、「娯楽サービス」1万5924バーツ―など。》

 

日本で平均月収の高い業種は、「銀行」、「テレビ・ラジオ局」、最近では「IT関連業」等だと思いますが、タイでは、どうやら、国を

支える「インフラ」業の給料が高いようですね。

一方、一般庶民に身近な「ホテル、外食」、「製造」、「娯楽サービス」業の給料が低いのは、ちょっと複雑な気持ちがしますね。

これは、やはり、‘開発途上国’の宿命なんでしょうか?

どう見ても、タイのインフラ「電気」、「ガス」、「水道」の技術が優れているようには見えないし、その設備も完璧とも言えないと思うんですがね。