タイにある銀行は、それぞれ‘コーポレートカラー’をもっています。

“テスコロータス”内に設置されている各銀行のATM機です。それぞれ‘コーポレートカラー’が使われています。
“テスコロータス”内に設置されている各銀行のATM機です。それぞれ‘コーポレートカラー’が使われています。

〈タイ情報〉

 

タイにある銀行は、それぞれ、はっきりした‘コーポレートカラー’

を、皆持っています。

タイ大手の銀行、“バンコク銀行”のコーポレートカラーは、濃紺

と橙色。“カシコーン銀行”は、緑色。“タイ商業銀行(SCB)”は、

紫色。“クルンタイ銀行”は、ブルー。“アユタヤ銀行”は、黄色と

それぞれ、はっきりと決まっています。

それぞれの銀行は、本店・支店は勿論、ATM機まで全て、それぞれの‘コーポレートカラー’を使っているんです。

 

一般にタイの人々は、自分(所属する団体を含めて)を表現するのに‘色’を好く使います。

タイでは、曜日毎に‘色’が決められているので、自分の生まれた

日が、‘何曜日’であったのかを重視するようです。

(タイ王室の方々も、例外なく、御自分の‘色’をお持ちです。)

それによって自分の‘色’が決まるからです。

日本では、まるで考えられないですよね。

 

以上、タイの人々(団体、企業も)は、何を表現するのにも、好く

‘色’を選んで使っています。

コーポレートカラーが緑色の“カシコーン銀行”です。
コーポレートカラーが緑色の“カシコーン銀行”です。
コーポレートカラーが紫色の“タイ商業銀行(SCB)”です。
コーポレートカラーが紫色の“タイ商業銀行(SCB)”です。
黄色のコーポレートカラーは、“アユタヤ銀行”です。
黄色のコーポレートカラーは、“アユタヤ銀行”です。
ブルーがコーポレートカラーの銀行は、“クルンタイ銀行”です。
ブルーがコーポレートカラーの銀行は、“クルンタイ銀行”です。