日本人(外国人)が、タイで起業するのは、大変です。

屋台のお店が並ぶ、センターポイントの屋台エリア。殆どの店が、1日の売り上げ、1000バーツくらいだと思います。
屋台のお店が並ぶ、センターポイントの屋台エリア。殆どの店が、1日の売り上げ、1000バーツくらいだと思います。

〈タイ情報〉

 

日本人が、タイで起業するのは、大変です。

何しろ、タイの法律では、外国人は‘就労ビザ’、‘ワーキングパーミット(就労許可証)’を持ってないと、どんな仕事(ビジネス)であろうとやっては、いけないことになっています。

正式に会社を作ってビジネスを始めようとしても、会社設立の条件

(資本金額、タイ人と日本人の資本比率、タイ人の雇用人数など)が、非常に厳しく、それらの条件をクリアしても、会社設立許可までに、かなり長期間かかってしまいます。

 

ですから、殆どの日本人をはじめとする外国人は、自分が表に出ず

、配偶者(奥さん)や気心の知れたタイ人の名義で、起業する人が

殆どです。

自分は、単に‘お金’を出すだけということです。

自分がちょっとでも表に立とうとすると、これは、‘不法就労’ということになってしまいます。

 

又、資金も余り必要としない‘食べ物の屋台’などは、例え成功したとしても、日本人レベルの毎月の収入は、まったく無理で、タイ人の

平均月収(2万バーツ?)程度が、せいぜいだと思います。

一説によると、外国人が、タイで起業して成功するのは、100人に

1人だそうです。

(殆どの日本人が、日本から持ち込んだ資金をパーにしてしまいます。勿体ない!)

 

私は、タイで‘お金儲け’なんか考えず、何もせず、貯金や年金で

地道に生活していくことが大切だと思いますね。

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コメント: 2
  • #1

    HIDE (水曜日, 29 2月 2012 23:31)

    奥さんにアパートを経営させているNAOさん。

    「勝ち組」 じゃないですか。

  • #2

    NAO (木曜日, 01 3月 2012 18:56)

    HIDEKIさん。毎度のブログコメント、ありがとうございます。
    〉「勝ち組」じゃないですか。

    別に、「勝ち組」とか「負け組」とかは、考えたことは、
    全然ありませんよ。
    唯、私は、タイに来て、ものすごい‘幸運’に恵まれていると思っています。
    タイでの生活は、初めから計画を立てた訳ではなく、行き当たりばったりですから‥。