ウドンタニーでは、‘大タニシ’の産卵が始まっています。

焼いて食べられた‘大タニシ’の残骸です。タニシの大きさは、6~8cmくらいです。
焼いて食べられた‘大タニシ’の残骸です。タニシの大きさは、6~8cmくらいです。

〈ウドンタニー街情報〉

 

今、ウドンタニーの街中、及び、近郊の池などで、‘大タニシ’が、

産卵期に入っているんです。

ウチの近く、タイ空軍基地内の大池でも、‘大タニシ’が‘葦’みたい

な水草の茎に、気色悪いピンク色の卵を、たくさん産み付けているんです。

この‘大タニシ’。日本では、昔、‘エスカルゴ’料理の代用として、

外国から移入されたそうですが、‘寄生虫(住血線虫)’の宿主などの理由で、余り、普及しなかったそうです。

唯、現在では、‘観賞用の貝’として売られているようですね。

 

タイ人は、この‘大タニシ’を平気で食べてしまうんですよ。

軍基地内の池では、産卵の為に岸辺に来た‘大タニシを捕獲する

人達を、よく見かけます。

彼らは、池の土手辺りで、獲った‘大タニシ’を焼いて食べてしまう

んです。焼くとはいえ、寄生虫がいるかも知れないのに‥ね。

アブナーイ!

タイには、命知らずの人がたくさんいます。

岸辺の‘葦’のような水草に産み付けられた‘大タニシ’の卵。どピンク色で気持ち悪いです。
岸辺の‘葦’のような水草に産み付けられた‘大タニシ’の卵。どピンク色で気持ち悪いです。
同じく、水草に産み付けられた‘大タニシの卵です。
同じく、水草に産み付けられた‘大タニシの卵です。