やっと、野良犬たちの発情期が、終わりました。

我が家の隣の空き地で、休んでる野良犬たちです。発情期には7・8頭が屯します。
我が家の隣の空き地で、休んでる野良犬たちです。発情期には7・8頭が屯します。

〈ウドンタニーでの日常生活〉

 

以前のブログでもお伝えしましたが、我が家の周り近所には、飼い犬(殆ど、放し飼い)や野良犬が、たくさんいるんですよね。

その犬達の発情期は、12月から1月に訪れるようです。

その時期になると、飼い犬・野良犬が集団化し、吠えながら走り廻ったり、道路・空き地に屯したり、中には、交尾したりしている犬も

いるんです。(結構怖いです。)

又、夜中には、一斉に、遠吠えを繰り返したりするんで、オチオチ寝ていられないこともあります。

 

でも、先週あたりで、この犬達の発情期も終わったみたいです。

スゴク静かになりました。

でも、集団化しなくなっただけで、飼い犬も野良犬も、相変わらず

廻り近所にいますんで、安心はできません。

特に、夜、ソイ(小路)を歩いていると、突然、吠え立てられたりして

怖いです。ですから、夜道を歩くのは、出来るだけ止めているんです。

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コメント: 11
  • #1

    HIDE (火曜日, 31 1月 2012 20:36)

    ハンドル・ネームを ☆☆ から HIDE に変更しました。

    >夜道

    犬がいるソイは、かないませんね。

    「犬よけの棒」「石つぶて」 が 必需品 です。

  • #2

    NAO (火曜日, 31 1月 2012 22:10)

    HIDEさん。ブログコメント、本当にありがとうございます。
    以前、明らかに、狂犬病と思われる犬に、歯を剥き出して、吠え付かれたこともありました。あの時は、スゴーク
    怖かったです。

  • #3

    HIDE (土曜日, 04 2月 2012 01:27)

    プログ、また読めるようになりましたね。

    よかった!よかった!

  • #4

    NAO (土曜日, 04 2月 2012 06:58)

    HIDEさん。毎度のブログコメント、ありがとうございます。
    今日の午前中に、サーバーのjimdoから、私の質問(ブログ復元方法)に対するメール回答があり、それに沿ってやったところ、何とか元に戻すことができました。
    でも、試行錯誤の連続でした。これからも引き続き、本ブログのご愛読のほど、よろしくお願いしますね。

  • #5

    堅井 (木曜日, 09 2月 2012 04:50)

    バンコク都、2020年に狂犬病撲滅宣言を目指す
    ――――――――――――――――――――――――――――――――
    バンコク都のスクムパン・ボリパット知事は、2020年に狂犬病の撲滅宣言を出すことを目標に
    掲げた。
    そのため、野犬の捕獲を進める一方、ペットへの予防ワクチンの無料接種を実施している。今
    年も2月20日から3月2日まで区役所や指定の動物病院で実施する。
    バンコク都によると、都内で狂犬病の発症が確認されたのは2010年5月が最後となっている。
    ちなみに全国では昨年、7人が発症し、死亡している。

    というタイ新聞の記載がありました。
    この背景ですが
    後進国の特徴の一つでありますコレラや狂犬病等の伝染病がある限り、口先だけで脱発展途上国宣言をしても海外に対しカッコがつかないということが本音であります。

    話は変わりますが、
    日本も今から45年くらい前、どこへ行っても吠えてうるさい白い犬(スピッツ)がいたペットブーム時代がありましたが、(東京畜犬って覚えてますか?)今のタイがそんな感じです。
    どこの国でも
    文化の近代化の中で
    まずてっとり早く始まるのが
    内容の伴わない豊かさの受け売りです。
    つい最近まで犬と言えばタイで最も軽視・虐待されてた、最も身分の低かった生き物が、いきなりペットブームですから・・・やっぱり、タイ人は見栄っ張りなのでしょう。世界で有数の飽きっぽいタイ人です。今後心配されるのは、飽きて捨てられて増える野犬の数でしょう。これでは、野犬の数なんか減りゃしません。(いつもの)一過性の上っ面法案による「野犬大虐殺」にならないよう願いたいものです。
    今まで野犬ほっとらかしにしておいて
    食肉用にベトナムに野犬売りさばいていた奴捕まえて
    「犬が可哀そう」って話もありましたね。

    なぜダラダラこんな話を書いた理由ではないのですが、
    昨日、奇遇にも野犬に噛まれました。
    実のところ、ここ10年周りで犬に噛まれたという話をタイですら私自身聞いたことがありません。
    ちなみに
    現在、タイの日本と同じ回数のワクチン接種が定められておりまして、
    ①噛まれる前(予防接種)
    ②噛まれた後(いわゆる血清)
    ①は、4週間間隔で接種。以後半年ごと(利用者は南米・オーストラリア等 野生動物な国に行く予定の方・コウモリが危ないそうです。)
    ②は、5回(噛まれた時、3日後、7日後、14日後、30日後)+感染症の接種を噛まれた時と一か月置き計3回)

    私は、②のコースです。非常に面倒くさいです。
    ちなみに料金ですが、タイ雇用健康保険(ソーシャルセキュリティ)だと無料。実質タイのフツーの病院で300B ~500B/回位、BANGKOKの生意気なホテル病院だと2000B/回位です。なお旅行者保険・JCBゴールドカードの保険があると病院側は3000B/回以上請求するようです。

  • #6

    NAO (木曜日, 09 2月 2012 19:44)

    堅井さん。本ブログへのコメント、ありがとうございます。
    野犬に対する、いろいろな情報、たいへん参考になりました。
    バンコク都知事の考えてる野犬対策は、実施不可能だと思いますね。
    自分の飼い犬さえ放し飼いしている人々を啓蒙するのは、
    とても無理です。
    犬を食用の為に、ベトナム辺りに密輸している業者達が、
    逮捕され、その犬達が保護されたとのニュースがありましたね。
    反面、野犬を減らす、犬を放し飼いにしている人々が、放し飼いをやめるという意味で、良いニュースだと、私は思いました。(悪い犬業者が逮捕されたということでなく)

  • #7

    堅井 (金曜日, 10 2月 2012 05:22)

    同感です。問題の本質は犬の問題ではありません。
    何年か前になりますが、最近すっかり見かけなくなった歌手のクリスティーナ(ティナ)が、大顰蹙を買った事件がありました。
    「近所の子供をティナの家の犬が噛んで大けがさせた」というもの。
    集まった記者に対し、すかさず言ったセリフが、「母親の犬なので私には関係ない」(ティナさんそりゃあんた嫌われます。)
    これに激怒した人たちの言い分
    「お前の親なのだから関係ないはないだろう!」
    (ここまではわかります。)
    その続きが
    「犬たきつけてお前に噛みつかせてやる」(まぁ気持ちはわかるが・・・)
    「見舞金金払え!」(おいおい、何言いてぇんだよ…)
    「ティナは金あるくせに!」
    「ケチだ」「どこに隠してるんだ!」
    (ここまで来るとなんだかもうわかりません・・・)

    全てがこんな感じに
    本論がどっかに行ってしまい何の問題の解決にもなりません。物事考える訓練ができていないというのか、この気質を何とかしなければ何をやってもすべて同じです。
    飛躍に聞こえるかもしれませんが
    賄賂が横行しない世の中になれば、狂犬病もなくなってるということだと思います。

  • #8

    NAO (金曜日, 10 2月 2012 19:56)

    堅井さん。引き続きのブログコメント、ありがとうございます。
    タイでの‘犬の放し飼い’は、社会問題にはなっていませんが、潜在的な大問題だと思います。
    周りの住人に迷惑をかけるばかりでなく、野犬の増加に繋がるからです。
    タイ当局(警察?保健所?)は、犬の密輸の摘発ばかりでなく、‘野犬(野良犬)の駆除’に、もっと力を注がなければいけないと思います。
    そうすれば、犬の‘放し飼い’も減ってくるのでは‥。

  • #9

    堅井 (土曜日, 11 2月 2012 01:02)

    ・予防方法・・・予防接種、法令化・・・

    当然まともに展開したら、時間の経過とともに
    コレラも汚染もゴミ問題も同時に減ってしまいます。
    犬を放し飼いしてはいけないということは、
    ゴミをその辺の河に捨てるなということと本質的に同義語です。
    意味を承知でやっているなら止めようがありませんが、
    タイの方は、無意識ですから悪いことなどとも思ってもいません。
    (ここが一番厄介なところです。啓蒙が困難なのはこれが原因です。)
    また、
    複数の事柄を関連づけて線で思考することが苦手な国民性ではありますから
    犬で始まれば、最後まで犬の事しか考えません。
    (例)煙草投棄2000B罰金制度―懐かしい。(路上に捨てるゴミは無くならない・タバコじゃないから関係ない=タバコ以外なら捨ててもいい!?)
    今後、無料で狂犬病のワクチンを無料提供という話が出れば、当然
    「犬に注射受けさせるからいくらくれる?」といういつものパターンにたどり着くのでしょう。そして何度も場所を変えて予防注射される気の毒な犬が出てきます。国家の体面つくろう方策にしちゃ内容がない分チャチです。

    貴兄の取り上げる一見何でもない話題ですが、
    イサン人の顔の特徴
    片づけるのが苦手なタイ人 等
    非常に興味深いテーマが隠れています。

    いづれにしましても
    海外で最も楽しいのは人間観察です。
    風習・習慣・思考・・・
    結果の善悪・良悪はともかく
    彼らが
    なぜそう行動するのか?
    なぜそう思ったのか?
    等の過程が何となくわかってきた時時
    その国の人の本質的な良い部分が見えてくると信じます。

  • #10

    堅井 (土曜日, 11 2月 2012 01:06)

    すいません、前半の文章が切れていました。以下再掲いたします。

    何かをすることによって(または、しないことによって)
    生ずる二次的な問題を
    例えば
    ・周りが迷惑する
    ・不衛生になる
    ・渋滞する とか・・・
    このような事柄を
    事前に意識しない気質(いわゆるヘンケートア)を何とかしなければ、何をやっても同じということと考えます。
    犬の放し飼いも渋滞も問題のへそは一緒です。(タイの場合、ほとんどの問題の元凶は同じです。)

    今回の狂犬病対策ですが、
    「駆除する」ということと
    「増やさない」が同時平行につながりませんし
    犬の駆除を行っても、やろうとしていることの本質を意識(理解)していませんから、ただの野犬狩りに終始します。
    結局
    狂犬病をどうするか→野犬を駆除すればいい
    +予防注射犬に打つ、それも無料で…行政は偉い、政府は考えてる!
    という広がりもなければ深みもない いつもの袋小路の思考です。
    だからいつも何をやっても一過性で続きません。
    プーケットの津波監視カメラみたいなもんです。

    伝染病をどうするのか?って時は真当な思考では
    ・原因探す・無くす
    ・不衛生なこと・・ごみの扱い・河川への投棄
    ・イヌ・猫・ねずみ・ゴキブリ対策
    ・食品管理に対する対応…
    ・予防方法・・・予防接種、法令化・・・

    当然まともに展開したら、時間の経過とともに
    コレラも汚染もゴミ問題も同時に減ってしまいます。
    犬を放し飼いしてはいけないということは、
    ゴミをその辺の河に捨てるなということと本質的に同義語です。
    意味を承知でやっているなら止めようがありませんが、
    タイの方は、無意識ですから悪いことなどとも思ってもいません。
    (ここが一番厄介なところです。啓蒙が困難なのはこれが原因です。)
    また、
    複数の事柄を関連づけて線で思考することが苦手な国民性ではありますから
    犬で始まれば、最後まで犬の事しか考えません。
    (例)煙草投棄2000B罰金制度―懐かしい。(路上に捨てるゴミは無くならない・タバコじゃないから関係ない=タバコ以外なら捨ててもいい!?)
    今後、無料で狂犬病のワクチンを無料提供という話が出れば、当然
    「犬に注射受けさせるからいくらくれる?」といういつものパターンにたどり着くのでしょう。そして何度も場所を変えて予防注射される気の毒な犬が出てきます。国家の体面つくろう方策にしちゃ内容がない分チャチです。

    貴兄の取り上げる一見何でもない話題ですが、
    イサン人の顔の特徴
    片づけるのが苦手なタイ人 等
    非常に興味深いテーマが隠れています。

    いづれにしましても
    海外で最も楽しいのは人間観察です。
    風習・習慣・思考・・・
    結果の善悪・良悪はともかく
    彼らが
    なぜそう行動するのか?
    なぜそう思ったのか?
    等の過程が何となくわかってきた時時
    その国の人の本質的な良い部分が見えてくると信じます。

  • #11

    NAO (土曜日, 11 2月 2012 01:24)

    堅井さん。引き続きのブログコメント、ありがとうございます。
    堅井さんの‘タイ人の気質’に関するご考察、私も、同感です。
    でも、私は、余り、深くは考えたことがありませんので、
    堅井さんの考え、ご意見には、関心しております。