タイ人(イサーン人)と日本人の顔立ちの違い。

有名なお坊さんを囲む、イサーンの男性達。この中には、余り、怖い感じの人はいませんね。
有名なお坊さんを囲む、イサーンの男性達。この中には、余り、怖い感じの人はいませんね。

〈その他〉

 

私が、タイに住み始めた頃(約15年前)は、タイ人と日本人の区別

が、全然、出来ませんでした。

会う人会う人、皆、「日本人にも、こんな顔立ちの人が、たくさんいる

なあ」と思っていたんです。

 

でも、長年、タイに住んでいると、だんだん、タイ人と日本人の顔立ち

の違いが判ってきました。

特に、イサーンの人々の顔立ちは、特徴的です。すぐ、判ります。

その特徴は、

1、顔色が浅黒い。2、眉毛と目の間隔が狭い。3、目が引っ込んでる。つまり、奥目。4、鼻が低い。などです。

ですから、イサーンの男性は、目が鋭く、ちょっと怖い印象です。

女性は、キリッとした容貌の人が多く、エキゾチックな魅力に溢れ

ています。(欧米人に、大変、人気があるんですよ。)

 

ウドンタニーには、中国系タイ人も、たくさんいます。

彼らの顔立ちは、日本人に、とてもよく似ているんです。

(顔だけ見てるぶんには‥)

でも、タイ人ということは、すぐ判ります。

日本人とは、ファッションセンスが、全然、違うからです。

彼らは、カラフルで、中国風デザインの服を好んで着ているんです。

日本人の私には、恥ずかしくて、とても着れません。

 

イサーンの男性達は、顔つきが鋭く、怖い印象の人が多いですが、心優しく、明るい気立ての人が、大半です。

 

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コメント: 6
  • #1

    堅井 (木曜日, 09 2月 2012 03:44)

    純粋な(?)タイ東北部+ラオス系人種の顔の特徴は、おっしゃる通り「眉毛と目の間隔が狭い」=つまり猿顔ともうひとつ「顔(頭)の寸が短い(縦方向が短い)というのがあります。
    以前は農業くらいしか収入源がなく、一生その土地で暮らすライフスタイルでしたから…この特徴的が近年になりまして割合が減っております。これも近代化ということなのでしょうか。チェンライ種も今はそう色が白くありません。
    なんか日本犬の話みたいです。

  • #2

    NAO (木曜日, 09 2月 2012 19:54)

    堅井さん。本ブログへのコメント、ありがとうございます。
    あと、イサーン人+ラオス系タイ人の顔の特徴は、小顔の人が多いことです。
    私は、タイに来て、大きな顔の人を見たことが、殆ど、ありません。

  • #3

    堅井 (木曜日, 09 2月 2012 23:33)

    そうですね。
    正確に言うと寸が短く小さいというのが特徴と思われます。外聞ですが、あごの噛みあわせに特徴があり、受け口ではないのですが、上下の歯が先端で重なり合わず、つまり上下の刃の先端同士がぶつかった状態で口が閉じられているような感じで、見た目には受け口っぽく見えるというものがあります。
    PS:BKKのタイ人に言わせるとバカだから頭小っちゃいというのが定説です。確かにイサーンの人は特に短絡的ではあります。(これを陽気・朗らかと称する人もいますが…)

  • #4

    NAO (金曜日, 10 2月 2012 01:45)

    堅井さん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    〉タイ人に言わせるとバカだからアタマ小さいというのが
     定説。

    これは、マズいんではないですか?同じタイ人なのに‥。

    私は、割かし背が高く、又、首の長い小顔のイサーン人も
    見たことがあります。身体全体から見ると、すごくアンバランスな印象をうけました。

  • #5

    堅井 (金曜日, 10 2月 2012 06:35)

    言葉が足りなかったようです。
    ここで言った「寸(すん)」は、頭の事で
    身長の「丈(たけ)」ではありません。
    正確に言うと「頭の寸が短くて小さい」ということです。

    ちなみに
    タイ人同士のお国自慢的な話はかなりおもしろいものがあります。(特に悪口)酒のつまみにすると2~3時間は場が持つほど、タイ人はネタが豊富です。(空に唾飛ばしている感もありますが・・・)

    特にBKKのタイ人は、勝手に都会っ子という見栄があるようで、
    地方の事はボロクソに言います。
    ミャンマー国境近くの首長族もそうですが、
    頭が小さいといえば、速攻で、「脳みそないからね」と帰ってきます。
    「太っている奴いなくてみんなスタイルいい」などと話が出ようものなら「金ないから飯食ってないんだよ。」
    あぁ言えばこういいます。
    その他
    チェンマイ;ノロマ(いらいらする)
    チョンブリ;短気/ヤクザものばかり(昔は盗賊ばかりだったそうです!?)
    ソンクラ―;狂暴/すぐ暴れる(獣という表現を使います。)
    ウドンタニ;貧乏人の田舎者
    などです。
    その上、BKK人のいいところは何かという質問に
    「王様が住んでる。」という突拍子もない自慢。

    パタヤあたりのタイ人に言わせると「タイの文化の中心はパタヤ、本来の国際都市はパタヤである。だってカラバオも引っ越してきたし(??)」とのこと。

    チョンブリあたりに言わせると、今のBKKは出稼ぎの田舎者ばかり。

    タイ人全般に見受けられることですが
    幽霊話が出ると必ず幽霊はイスラム系だったり…

    日本で言うところの
    お好み焼きの美味いのはどこかという話を
    大阪人と広島人でさせたり、関東関西めん汁合戦させたらどうなるか?
    「あんなもんは人間の食い物じゃない」
    「あんなもん美味いと言ってる奴の気がしれない」
    度々のつまり「あいつらバカだ」
    なんて感じの面白さがありますよ。
    当然、ねずみの嫁入り宜しく何でも一番良いのは自分のところ。
    愛国心なんていうものは案外こんなことから育つのかもしれません。

  • #6

    NAO (土曜日, 11 2月 2012 01:07)

    堅井さん。引き続きのブログコメント、ありがとうございます。
    タイ・BKKや地方都市の人々のお国自慢、他地方人の悪口は、面白いですね。
    日本でも、東京人と関西人のお国自慢、悪口の言い合い(そばつゆとか、納豆とか)と同じですよね。
    国は変われど、人は、自分の育ったところ、住んでいる所
    への愛着心は同じということですよね。