タイの年末・年始の交通事故死亡者は、335名だそうです。

〈タイ情報〉

 

1月5日のタイのTVニュースに依りますと、昨年の年末・今年の年始 一週間(12/29~1/4)の交通事故死亡者数は、335名だったそうです。 いや~、スゴク多いですね。

タイは、命知らずの人が多いらしく、飲酒運転に依る無謀運転が、

後を絶ちません。

年末・年始の時期、又、4月のソンクラン時期は、お酒を飲む機会が多い為、飲酒運転による交通事故が、多発するんです。

1月6日には、タイ・サムットプラカン県で、乗り合いバンが、トレーラートラックに衝突炎上し、バンの乗客6人が死亡したそうです。

(事故原因は、不明です。)

 

タイの年間の交通事故死亡者数は、毎年、1万人以上と聞いて

ます。

日本のそれは、約5千人(不確かですが)ですので、タイ人の交通事故死亡確率は、日本人の約4倍という事になります。

(タイの人口は、約6700万人。日本の人口の半分です。)

 

日頃、ウドンタニーの街中を散策をしていると、クルマ・バイクの

無謀運転、無謀駐車をよく見かけます。特に、バイクのノーヘル

運転は、もう当たり前のように行われています。

警察の検問場所以外の道路は、殆ど、全員ノーヘルで走っています。よく平気で運転できますよね。

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コメント: 2
  • #1

    ☆☆ひでき (日曜日, 08 1月 2012 21:55)

    日本の交通事故死亡者数ですが、
    2011年は4611人だったそうです。

    1990年は1万人を超えていたそうですが、
    それからは年々減りつづけています。

    セフテイ・ベルト着用徹底が効をそうしたのでしょうか・・。

  • #2

    NAO (月曜日, 09 1月 2012 03:59)

    ☆☆ひできさん。度々のブログコメント、ありがとうございます。
    そうなんですよね。日本も昔は、交通事故死者は、毎年
    1万人以上いて、社会問題になっていましたよね。
    タイの交通事故が、毎年、多発しているのは、多分にバイクが多すぎるせいだと思います。
    なんせ、タイの各世帯には、1台や2台のバイクを持ってるのが普通ですから‥。