タイの気候(天気)は、単純明快です。

〈タイ情報〉

 

このところ、ウドンタニーは、朝晩、涼しくと言うより、めっきり、寒く

なってきています。(朝晩の気温、17度前後)

私の身体は、もうスッカリ、タイ人化しているせいか、気温が20度以下になると、寒いんです。

タイの気候について、考えてみましょう。(私の独断ですが‥)

タイの季節は、3つの季節に分かれています。乾季と暑季と雨季

です。

乾季は、前年の11月から、翌年の2月まで(気温15度~30度)。

暑季は、3月から5月まで(気温30度~35・6度)。

雨季は、6月から10月まで(気温27度~32・3度)。

それぞれ、時期のズレは、多少ありますが、毎年、大体同じです。

タイの気候は、単純で解りやすいですよね。

 

タイの気候の単純さは、毎日のテレビの天気予報でも、感じられ

るんです。

タイは、平野部が多いせいか、全国各地、毎日、同じような天気

です。

予報天気図を見てみると、タイ全地域は、同じ‘お天気マーク’だらけです(毎日)。

違うのは、各地の気温ぐらいでしょうか。

タイ北部(東北の一部含む)とバンコクを中心としたタイ全県は、

最高気温・最低気温とも、タイ北部の方が、2・3度低いんです。

チェンマイ、チェンライのあるタイ北部は、山が多く、多少、内陸性

の気候なんでしょうかね。

 

「明日の天気は、どうかな?」なんて、タイでは、考える必要があり

ません。

明日の天気は、今日の天気と同じなんですから‥。

タイの天候は単純明快で、複雑で、変わりやすい日本の天候とは、大違いです。  

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コメント: 5
  • #1

    ☆☆ひでき (木曜日, 15 12月 2011 00:37)

    厳密にいうと、雨期と乾期の二期ということでしょうか。

    そして、乾期が 涼期{寒期}と暑期 にわかれている。

    ここタイ東北部=イサーンも内陸部で、海に近いバンコクの
    気候とは少し?ちがってきます。

  • #2

    NAO (木曜日, 15 12月 2011 01:38)

    ☆☆ひできさん。毎度の本ブログへのコメント、ありがとうございます。
    なるほど、雨季と乾季という考え方もありますね。
    でも、乾季でも、ソンクラン前後のクソ暑い時期では、雨もよく降りますからね。
    そうか!ウドンの気温が、バンコクあたりのそれより、低いのは、海のない内陸部のせいなんですね。

  • #3

    ☆☆ひでき (木曜日, 15 12月 2011 21:48)

    >ソンクラン前後・・雨

    異常気象なんです。近年は。

    5月の初旬に、雷をともなう激しい風雨があり雨期入り
    となるのが、通常のパターンです。

    近年は、いつ雨期入りしたか分からない。
    タイも異常気象です。

  • #4

    NITTAYO (木曜日, 15 12月 2011 22:26)

    naoさん、

    ブログ更新ご苦労様です。

    タイの気候を聞かれると何時もは冗談混じりで
    暑い季節、クソ暑い季節、死にそうに暑い季節と
    答えておりましたが乾季、暑季、雨季に分ける
    考え方もありますね。

    日本の天気予報で「明日の天気は、今日の天気と同じ」
    なんて投げ遣りの放送したらと想ったら
    笑ってしまいました!

  • #5

    NAO (金曜日, 16 12月 2011 01:13)

    NITTAYOさん。度々のブログコメント、ありがとう
    ございます。
    タイのテレビの天気予報は、毎日、タイ各地、同じような天気なので、お天気キャスターは、楽でいいですね。
    同じ予報を、繰り返し、しゃべれば良い訳ですから‥。