ウドンタニーの街中には、奇妙な色合いのビル・家屋が、目立ちます。

グリーンとピンクと茶色で色分けされた家です。奇妙で面白いです。
グリーンとピンクと茶色で色分けされた家です。奇妙で面白いです。

〈ウドンタニー街情報〉

 

ウドンタニーの街中を散策していると、時々、奇妙な色のビルや家に出くわします。

全体が、グリーン一色で塗られたビル。まっ黄色なビル。

屋根は茶色、外壁はグリーンと、どピンクで塗り分けられた家。

屋根は鮮やかなブルー、外壁は、濃いオレンジ色の家。

その他にも幾つかの奇妙な色合いのビル、家も見たことがあり

ます。

 

タイ人は、ファッションやクルマなどの色を、自由に気ままに、日本人には無い感覚で取り入れてるようです。

ビルや家屋の色も同じです。

ですから、ウドンの繁華街・商店街は、いろんな色が氾濫していて

ゴチャゴチャした印象のところばかりです。

グリーン一色のビルと、まっ黄色に塗られたビルが並んでいます。
グリーン一色のビルと、まっ黄色に塗られたビルが並んでいます。
薄紫、ベージュ、オレンジ、茶色で塗り分けられたビルです。カラフルと言うより、ゴチャゴチャした色合いのビルですよね。
薄紫、ベージュ、オレンジ、茶色で塗り分けられたビルです。カラフルと言うより、ゴチャゴチャした色合いのビルですよね。

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コメント: 4
  • #1

    いさむ (月曜日, 28 11月 2011 08:17)

    魚や鳥など普段目にしている物からしてカラフルですよね。
    それがそのまま日常生活にも反映されているのではないでしょうか?
    市内を走り回っていたトゥクトゥクや長距離バス。枕や民族衣装、寺院までも色鮮やかでしたね。

  • #2

    NAO (月曜日, 28 11月 2011 19:26)

    いさむさん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    魚や鳥などの生き物の色を、日常生活に‥というのは納得
    できますね。花なども、もの凄く派手な色のものも多い
    ですしね。
    唯、クルマの色に関しては、以前は、白いクルマなんか
    全然、無かったのに、最近、白色のクルマをよくみかけるようになりました。

  • #3

    ☆☆ひでき (月曜日, 28 11月 2011 23:22)

    タイの色彩感覚ですよね。

    亜熱帯ですから、カラフルな原色が目立ちます。

    日本の「渋い」とか、「わび・さび」は、こちらの人には理解
    できず、受け入れられないでしょう。

    >白色のクルマ

    私の15年ものの愛車が、白色です。
    最近、私の妻がこの色のよさを理解しだしました。
    飽きない!、そして夕方でも目立つ!、と言いはじめ
    ました。
    日系自動車会社の提案が、受け入れられたのでは?

    NAOさんのアパートのピンク色、なかなかいいですよ。
    女性専用アパートに、ピッタリです。

  • #4

    NAO (火曜日, 29 11月 2011 01:30)

    ☆☆ひできさん。毎度毎度のブログコメント、本当に
    ありがとうございます。
    そうですか。ひできさんの奥さんも、白いクルマの良さを
    認めたようで、良かったですね。
    それにしても、タイの人々の色彩感覚には、驚かせられます。
    因みに、ウチの息子は、赤と濃いグリーンが好きで、着る
    服は、それらの色を好んで着ます。
    シャツもズボンも、まっ赤かという時もあります。