タイでは、ここ数年、携帯電話の普及率が、急上昇中です。

“セントラルプラザ”の中にある携帯電話店エリアです。ここには50店以上のケータイ屋さんが、出店しています。
“セントラルプラザ”の中にある携帯電話店エリアです。ここには50店以上のケータイ屋さんが、出店しています。

〈タイ人の生活・習慣〉

 

バンコクやウドンタニーの街中を歩いていると、携帯電話を持ち

歩いている人々の姿が、たくさん目に入ります。

(我が家の近所でも、カミさんの田舎でも同じです。)

 

携帯電話の普及率を調べてみたら、2010年・8月の時点で、

タイでは、52.8%(日本は、82.6%)でした。

未だタイは、‘猫も杓子もケータイ、ケータイ’状態になっては

いません。

でも、60歳以上の高齢者達、15歳以下の子供達は、携帯電話を持ってる確率が低いので、この普及率 52.8%から推測すると、若者や大人達の大半は、自分の携帯電話を 持ってると予想

されます。

 

タイの携帯電話会社は、AIS,DTAC,TRUE MOVE,

TA Orange,Thai Mobileなどです。

携帯電話メーカーとしては、NOKIA、SAMSUNG、LG、

i‐Mobile、BLACK BERRYなどがあります。

携帯電話価格は、約1,000バーツ(約2,600円)から

約 24,000バーツ (約62,400円、i-PHONなど)と、ピンキリな様相です。

韓国ブランドが目立つ中、日本ブランドのメーカーは、ここタイ

では全く見られません。

その原因は、タイの携帯電話は、殆ど全てが、プリペイドカード

方式ですんで、日本の毎月支払いの電話料金徴収方式による

携帯電話 では、タイ携帯電話業界には参入できないからです。

 

現在、タイ社会は、何故か分りませんが、好景気です。

このまま、この好景気が続いて行けば、携帯電話も、その手軽さ

便利さから、普及率が、更に上昇して行くことは、間違いないと

思います。 

現に、私の息子(小学生)、息子の同級生の友達、親戚の中学 の

女の子は、既に、自分の携帯電話 を持っています。

電話代(SIMカード)は、親モチですんで‥カナイマセ~ン!

ここも‘ケータイ電話屋さん’エリアの一部です。
ここも‘ケータイ電話屋さん’エリアの一部です。