久しぶりに、‘ノーンカイ’での観光を楽しんできました。

遠くに見える橋が、“タイ・ラオス友好橋”です。橋の向こう側の陸地は、ラオスです。
遠くに見える橋が、“タイ・ラオス友好橋”です。橋の向こう側の陸地は、ラオスです。

〈ウドンタニーでの日常生活〉

 

昨日(7月20日)、日本からウドンに遊びに来られたKさんと一緒に、

ノーンカイを観光して来ました。

観光して廻ったところは、“サラ・ケオ・クー”(通称;ワット・ケーク)、

メコン河に架かってる“タイ・ラオス友好橋”、そして“インド・

チャイナ市場”です。

“サラ・ケオ・クー”は、巨大で奇怪な神像が、たくさん並べられて

いるお寺で、割かし、有名です。

以前、来た時と比べて、敷地内が、もの凄く、綺麗になっていました。花や木の生垣で、神像や見学路が、キチンと整理

されていて、まるで、公園みたいです。

 

“タイ・ラオス友好橋”は、メコン河畔の‘レストラン’で食事をしながら、遠くから見ただけです。

メコン河は、このところの大雨で、大分、水位が上がったみたい

です。川水が、ゆっくり、とうとうと流れていました。

 

食事の後は、メコン河沿いの“インド・チャイナ市場”を散策しま

した。

この市場は、服や食料品などを除いて、中国製品が多く、バッグ

や時計などは、有名ブランドのコピー商品ばかりなんです。

又、日用雑貨品(特に安い電気商品)は、すぐ壊れたりする

粗悪品が多いのも、この市場の特徴です。

お菓子類も、売れ残った古いものが多く、とても、買えたもんじゃありませんね。

でも、久しぶりのせいか、楽しかったですよ。

“サラ・ケオ・クー”庭園風景です。
“サラ・ケオ・クー”庭園風景です。