日本人男性が、“タイ”に嵌まる、4大要因。

〈その他〉

 

私の推定では、タイには、日本人が5万人以上(在留届提出ベースで)住んでるんではないかと思います。

これに、ノービザ・ツーリストビザでの観光客を含めれば、おそらく、

常時、タイには5万人+数万人の日本人が、滞在しているんでは、

ないでしょうか?。

日系企業のタイ駐在員(家族含み)を除き、何故、これほど‘タイ’に

魅力を感じる日本人(男性)が多いのか考えてみました。

その要因は、大きく分けて4つの要因が、タイにはあるんでは‥と思います。

それは

①心優しい‘タイ女性’に魅せられて。

②日本の数分の一の費用で‘ゴルフ’が楽しめる。

③‘タイマッサージ’。これも日本に比べれば、超安い。

④‘諸物価の安さ’、‘束縛のないタイ社会の開放感’。

大体、以上4つの要因であると思います。

 

①について、これは日本人男性の錯覚です。知り始めた若い

タイ女性達は、皆、優しく見えます。

でも、付き合っていくと分りますが、タイの女性は、気が強く、

我がままで、プライドの高い人がたいへん多いんです。

又、水商売の女性の中には、日本人のお金だけが目的の人が、

多くいます。(気おつけないと、エライ目に遭いますよ。騙される

日本人が、後を絶ちません。)

 

②の‘ゴルフ’は、すごくわかります。タイに住んでる日本人で、

週に2回ほど、‘ゴルフ’を楽しんでいる人は、ざらにいます。

タイでのゴルフフィー(ゴルフ場により価格差がある)は、1回に付き、約400B~1000 B(約1000円~2700円)という安さです。

 

③の‘タイマッサージ’ですが、私は、マッサージが好きじゃないので

その良さが、余り分りません。マッサージ好きの友人達に聞くと、

「もう、気持ち良くて、気持ち良くて!」だそうです。

日本では、1回のマッサージで、4000~6000円くらいは掛かる

ことを考えれば、タイは、マッサージ天国ですよね。

 

④は、若い日本人に多く見られます。タイにロングステイしていても

物価が安いので、生活費が、それほど掛かりませんし、

束縛のない‘何でもあり’のタイ社会の風潮から、解放感を満喫できるんではないでしょうか。

でも、タイに生活基盤のない若い日本人の人達は、貧しいタイ人のような生活しか出来ないことを考えると、 私は‘?’というところです。

 

以上、日本人男性が‘タイ’に嵌まる、4要因を考えてみました。

ジャンジャン!

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コメント: 2
  • #1

    KAZZ (金曜日, 08 7月 2011 03:00)

    タイにのめり込む要因は、まさしくこの4つです。私の場合はプラス”タイ飯”。もの凄く美味しくて、辛くて、甘くて、香りが強くて、生ものもあったり、炒めたり、煮たり、焼いたりと様々な料理法は世界共通ですが、複雑で奥深い味付けは絶妙な幸福感を味わせてくれます。”プーパッポンカリー””クンチェンナムプラー””ゲーンキオワン”思い出しただけで食べたくなります。

  • #2

    NAO (金曜日, 08 7月 2011 21:19)

    KAZZさん。コメントありがとうございます。
    私も、‘和食’と同じくらい、タイ料理が好きです。
    でも、辛すぎるのは、ダメですけれど‥。
    KAZZさん。好きなタイ料理を食べに、又、タイにお越しください。
    本場のタイ料理を、満腹になるまでご馳走しますよ。
    是非、いらしてくださいね。