タイ・リタイアメントビザの取得ルールが、又、変更?

〈タイ情報〉

 

5月9日、私は、リタイアメントビザ滞在延長手続き(更新)の為に、

ウドンタニー入国管理事務所に行って来ました。

リタイアメントビザ取得に、今まで必要だとされていた諸書類を、

全部持って行った訳ですが、何か他に要求されると困るので、

考えられる書類も揃え、提出しに行きました。

 

今まで必要とされていた書類は、

1、ビザ申請書

2、写真(1枚)

3、パスポート

4、年金証書

5、年金証明書(在タイ日本領事館発給、80万バーツ以上)

6、銀行預金証明書(80万バーツ以上)-私の場合は、年金証明

                         書があるので、必要なし。

以上だった筈ですが、諸書類を提出したところ、何と、下記の書類

まで要求されました。

1、妻のタビアンバーン

2、妻のIDカード

3、自宅附近の地図

4、銀行預金通帳(定期預金)

 

1、2、4は、持ってきましたが、自宅の地図は、無いので、その場

で、描かされたんです。

以上のビザ発給ルールは、ウドンタニー入管だけなのか、

ビザ発給担当官だけのものなのかは、判りませんが、

何れにしても、こう毎年、毎年、ビザルールが変わるのでは、

堪りませんよね。

余談ですが、ビザ発給手数料は、1900バーツですが、

2000バーツ出したところ、お釣りの100バーツはくれず、

コピー代として徴収されてしまったんです。あ~あ、何てーこった。