今年のタイは、異常気象。3月末なのに、寒い日が続いています。

〈ウドンタニーでの日常生活〉

 

寒い。本当に寒い。もう3月も終わりと言うのに、今年のタイは、

タイ北部・東北部(イサーン)を中心に、寒い日が続いているん

です。

天気予報によると、今年は、中国大陸からの冷たい大気を

含んだ高気圧が、南部(タイ)に大きく張り出し、居座っている

からだそうです。

ウドンタニーの我が家中の、一昨日(29日)の朝の気温は、

16度。昨日は、17度。本日(31日)は、17度でした。

外の気温は、恐らく、12・3度ではないでしょうか。

日本人の感覚からすれば、気温16・17度では、‘涼しい’と言う

感じですが、空気が乾いているタイでは、寒いんです。

ここ一週間は、殆ど、太陽が顔を見せず、雨が降ったり、風が

強く吹いたりして、余計、寒く感じます。

タイでは、一番寒いと言われている、ウドンタニーの隣の県、

ルーイ県の最低気温は、29日が、4,8度。30日が、5,3度

だったと聞いています。

これは、日本(東京以南)の真冬の気温と同じではありませんか。

4月になれば、暖かくなると聞いてますが‥。

このままでは、4月13~15日のソンクラン(水掛け祭り)も

盛り上がりませんよね。

 

タイ南部では、豪雨による洪水被害も出ているそうです。

とにかく、昨年からタイでは、異常気象が続いています。

早く、暖かくなって頂戴!

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    NITTAYO (木曜日, 31 3月 2011 03:22)

    NAOさん、

    お元気ですか?
    静岡の友人の事務所は多くの製紙工場の耐震化の依頼で悲鳴を上げております。
    明日、訪バンコク致しますが私は週末のみで月曜日には帰国致します。横浜の八景島近辺でも地震の影響で液状化の被害がありました。Sさんへ最新の週刊誌を届ける事を依頼しておきます。

  • #2

    NAO (木曜日, 31 3月 2011 07:18)

    NITTAYOさん。コメントありがとうございます。
    それにしても、日本は、大変な危機に直面しています。
    特に、原発事故は、全く、収束の見通しが見えない、深刻な事態に陥っています。
    相変わらず、応急処置しか行われておらず、次々に出てくる綻びのつぎはぎ作業ばかりをやってるように見えます。
    抜本的な処置を考える人材は、日本にはいないんでしょうか?