タイ人のクルマ・バイクの運転マナーは、最悪。

〈その他〉

 

日本人から見て、タイ人のクルマ・バイクの運転マナーは、最低、最悪 です。

クルマでは、飲酒運転、ヤーバー(覚醒剤)使用での運転、無免許運転、中央車線でのノロノロ運転、急な左折・右折、道路中央よりの駐停車、車道二重駐車、スピードの出し過ぎ等、酷いのばかりです。

バイクの運転マナーの酷さは、もっとです。

ノーヘルは、当たり前。無免許、無灯火運転、道路の逆走、斜め後ろからの急な割り込み、勿論、飲酒運転も‥。もうメチャクチャです。

 

タイには、このような運転マナーの悪い人々が、多いですから、交通事故が多発するのは、 必然ですよね。

事故が、最も多く起こるのは、年末・年始とソンクラン(タイ正月)の

期間です。その事故原因の多くは、クルマ・バイクの飲酒運転によるものだそうです。

昨年12月29日から、今年の1月4日までの7日間の交通事故死亡者数は、タイ全国で358名。負傷者数は、3、750名に上りました。

タイでの年間の交通事故死者数は、毎年、10,000人以上で、

日本のそれと比べると、約2倍です。あ~オソッロシイ。

まあ、タイ人には、命知らずの人が多いんですね。飽きれてしまいます。