タイに定住するのは、大変、手間が掛ります。

〈その他〉

 

私は、タイ(ウドンタニー)に定住して、早くも約10年になります。

ここまで辿り着くのには、時間も手間も、かなり掛り大変でした。

日本でのタイ人女性(現在の妻)との婚姻届提出から、

最終のタイ家族 ビザ取得までの経過と、手続き等に掛かった費用を、簡単にお話しましょう。

当時、私は結婚届を始めとする諸手続き、タイビザ取得に関す知識に、大変乏しく、 全て手探り状態のまま、事を進めていかざるを得ませんでした。

 

①日本での結婚手続き

婚姻届提出に必要な書類を揃え、役所に提出するまでの期間は、結婚を考えてから、6ヶ月掛かりました。

費用は、タイ語書類の翻訳料とタイ外務省認証料として、当時の為替

レート(1円=5円)から換算すると、約10、000 円でした。

②タイでの結婚手続き

翌年、タイ(バンコク)の役所に、婚姻証明書を取得する為の必要書類

を揃え、届出ました。その日に、承認され婚姻証明書を取得できました。

掛かった費用は、約10,000円(タイ語翻訳料、承認手数料、タイ役所員への心ずけ等)です。

この届出・承認までに要した期間-約6ヶ月。

③妻を日本へ呼び寄せる為の、妻の在留資格認定証明書の取得

当証明書を取得するのに必要な書類は、数多く、全部揃えるのに

可也、苦労しました。揃えるのに約6ヶ月くらい掛かりました。

証明書申請から、一月半後に当証明書を取得できました。

取得費用は、0円です。

④タイ家族ビザ取得

日本に一時帰国(3年)し、後に再びタイに来た時にタイ長期滞在ビザの取得を目指しました。

当時は、タイ国内でのツーリストビザから、ノンイミグラントビザ(家族ビザなど)への切り替えはできず、ラオスのビエンチャンまで行って、

当ビザを取得してきたものです。

 家族ビザ取得までに要した期間ー2年。

費用は、当時で、確か約3,000円(1000バーツ?)だったかも。

 

以上のように、足掛け6年余りで、日本・タイでの婚姻が承認され、

又、ビザ取得が、出来ました。

期間は、可なり掛りましたが、その総費用は、約23,000円ばかりでした。

タイ人との結婚を考えている日本人の皆さん。

ご自身の人生を決定する最も大切な事です。ブローカー等の業者に依頼せず、焦らず、ご自分で全て届出・申請をして行くことが、大事だと思います。

 

 

  

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コメント: 3
  • #1

    上原聰 (火曜日, 18 12月 2012 17:56)

    私もタイへ来て3ヶ月になります、2010年から1年()

  • #2

    上原聰(通称サト) (火曜日, 18 12月 2012 18:08)

    続き、1年間(パタヤとウドンターニーに半年づつです)今の彼女と2011年3月10日に結婚しました。リタイヤビザをパタヤで先月取ってウドンへ来ましたが、3ヶ月毎の住所所在の申請はノンカーイのイミグーレイションでしたいんです書類のタイ語翻訳事務所を紹介して下さい。よろしくお願いします。

  • #3

    NAO (水曜日, 19 12月 2012 20:56)

    上原聡さん。本ブログへのコメント投稿、ありがとうございます。
    上原さんのご質問には、意味不明、理解不可能なところが、幾つかあります。
    本ブログコメント投稿欄では、回答ができませんので、
    本ホームページの連絡先(udonnao2012@hotmail.com)
    まで、改めてのご連絡をお願いします。