【 諸年金(遺族年金含み)手続き情報 】

 ここに書かれている年金取得情報は、私が初めて年金受給をし

  た時に知り得た年金情報であり、受給手続き上、経験したことに

  基づいたものです。

 年金加入状況は、個人・個人、それぞれ違っていますので、年金

  受給手続きをする前に、所轄の年金事務所に赴き、年金個人デ

  -タなどの下調べをするようお勧めします。

◆ 老齢年金(国民年金、厚生年金、共済年金)裁定請求手続き

  (タイ在住者用)

 

  ◇年金請求手続きをする所

   ・国民年金-最終年金納付が、国民年金の場合は、住民票

         を置いてあった地区の年金事務所。

   ・厚生年金-最終年金納付が、厚生年金の場合は、勤めて

         いた事業所(会社)の本社がある地区の年金

         事務所。

   ・共済年金-最終勤め先の官公庁(役所、公立学校など)の

           ある地区の年金事務所。

           (但し、60歳から年金受給される方は、年

         金組合センター)

 

  ◇請求手続き可能な時期

    ・請求者の誕生日以降は、何時でも可能です。

     (60歳で年金請求する方は、60歳になった日から可

      能)

 

  ◇年金請求時に必要な書類

    1、裁定請求書-年金事務所に、所定用紙があります。 

    2、請求者の年金手帳

    3、戸籍謄本-妻帯者は、婚姻届提出事実と妻の氏名が

             記載されているもの。

    4、印鑑(認印で良い)

    5、預金通帳(本人名義)-年金は、送金手数料なしで振

                 り込んでくれますので、タイ

                 で年金を受給する方は、タイ

                 にある銀行の預金通帳。

                (裁定請求書用紙に振込先銀

                 行の住所欄が、ありますの

                 で、予め、調べておく。)

    6、請求者本人の在留証明書-子供がいる場合は、子供

                  の在留証明書も必要です。

    7、本人と家族(妻、子供)の

      住居登録証(タビアンバーン)-和訳文が必要

                     本人のタビアンバー

                     は、無くても良いで

                     す。

    8、妻にタイでの所得がある場合は、その所得を証明でき

      る書類(会社勤めだったら、日本の源泉徴収票にあた 

      るもの。自営業の場合は、納税証明書)-和訳文が必

                          

      ※妻が無収入の場合は、無収入理由の申立書(妻自筆

       の)を作成し、和訳文を附けて提出する。

    9、タイでの婚姻証明書(タビアンソムロッド)-和訳文

                           が必

                           です。

    10、タイとの租税条約関連書(タイでの年金課税を免除

       する書類-年金事務所に、その用紙は、あります。

 

   ※5~9までは、どの書類も原本(本物)とコピーを持参し

    た方が良いでしょう。   

   ※年金受給の手続きは、日本の年金事務所への郵送でも可

    能です。

    その場合、提出必要書類中、原本を渡せない書類(年金

    手帳、預金通帳、タビアンバーン、タイでの婚姻証明書等

    は、全てコピーでも良いようです。

 

 本情報に対する連絡は、E-mail   

  udonnao2012@hotmail.com

◆ 遺族年金(遺族基礎年金・遺族厚生年金)の受給手続きに必

   要な、提出書類及び持参書類 《タイ在住者用》

 

 ◇ 提出書類

  1、遺族年金裁定請求書(所定の申請書)-年金事務所で

                             入手できます。 

  2、除籍謄本(死亡者の戸籍に死亡表示済みのもの)

  3、死亡者の転出届済証明書(在タイ日本領事館発行のもの

    で英文です。)

    ※在留届の替わりになる書類です。

  4、病院発行の死亡診断書-原本と日本語訳が、必要です。

  5、死亡者の年金手帳-紛失の場合は、“滅失届”。

    ※有れば、請求者(妻)の年金手帳も。

  6、死亡者の年金証書-紛失の場合は、“滅失届”。

  7、妻・子のタイ住居登録証(タビアンバーン)-日本語訳が

                         必要。  

  8、妻の年収証明書(会社発行の証明書、又は、納税証明書

    )-日本語訳が必要です。

    ※子供が、16歳以上の時は、在学証明書(日本語訳、必

     要 

    ※妻が、無収入の場合は、妻直筆の申立書(無収入理由)

     を作成し、日本語訳を附けて提出。

  9、妻(請求者)名義の遺族年金振込み用の銀行預金通帳

    -コピー必要です。

  10、租税条約申し出書-年金事務所に、その用紙がありま

     す。 

  11、妻(又は子)のパスポート、及び、IDカード-コピー

     が必要です。

 

  ※ 日本への郵送により請求手続きする場合は、年金手帳を

    はじめとする原本(本物)などは、すべてコピーで提出可

    能です。

◆ その他

  ・代理人が、手続きする場合は、委任状、及び、代理人の身

   分証明書を、持参提出してください。

  ・遺族年金請求書の提出先は、(会社、役所等)所轄の年金

   事務所です。

   ※遠距離など提出でき難い場合は、最寄りの年金事務所で

    も出来ます。

  ・遺族年金の請求は、所轄の年金事務所への直接郵送でも

   可能です。(もちろん、所定の諸書類を全部、ご用意の上

   で)

    以上です。

 

   本情報に対する E-mail は、 udonnao2012@hotmail.com まで。