2016年

10月

28日

タイ各地?で、プミポン国王陛下を偲ぶ哀悼イベントが開かれています。

10月13日に崩御されたタイ・プミポン国王陛下を偲び、タイ各地では、哀悼のイベントが開かれているようです。

 

22日には、バンコクの”サナームルアン広場”に10万人以上のタイ国民が集まり、”国王賛歌”を繰り返し歌う哀悼イベントがひらかれました。

     ”サナームルアン広場”を埋め尽くす10万人

     以上のタイ国民。

     人々は、手に手に国王陛下の肖像写真(中には

     タイの紙幣)を持ち、国王賛歌を斉唱していました。

25日には、サラブリ市で、タイ文字「9」を人文字で描き、国歌、国王賛歌を斉唱する哀悼イベントが開かれました。

このイベントと同様の式典が、26日朝、バンコク都庁前でも開かれました。

                バンコク都庁前で開かれた哀悼式典。都庁職員、

    都議会議員達により、タイ文字”9”の人文字が描かれ

    ました。

昨夜(27日)は、ここウドンタニーでも同様の国王哀悼イベントが開かれました。(私は体調不調の為、参加はできませんでした。)

これらの哀悼イベントを見るにつけ、改めて、タイ国民の国王陛下に対する崇拝・敬愛心の強さを感じましたね。

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2016年

10月

24日

ウチの近くに,旨くて安い食べ放題のタイ料理レストランがあります。

ウチの近くに、食べ放題で、安くて(1人99B)、しかも美味しいレストランがあります。そのお店の名は”クア ノン ビッグ”。

店の場所は、”タノンターハン”にある”ソイ シーピットピットケン?”(間違ってるかも)を入り、二つ目のソイを左折して、すぐの左側にあります。

ここのメニュー、毎日日替わりで10種類ほど、全てのメニューは

ごく一般のタイの家庭でよく食べるお惣菜的な料理が殆どです。

料理の他は、コーラなどの飲み物、コンワーンと呼んでいる”甘味料もあります。

      コレが、”クア ノン ビッグ”レストランの

      前景です。

      レストラン内の様子です。今日の昼時は

      満席でした。

このレストランの営業時間は午前9時半から夜の8時半までですので昼食でも夕食でもOK。安くて美味しくて、食べ放題。家族ずれや数人のグループの食事には最適ですね。

皆さんも是非、行ってみてください。

 

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2016年

10月

22日

ここのところの暑さ、何なんでしょう?

朝晩は、だいぶ涼しくなってきました。

もうそろそろ、乾季入りしても良さそうですが、4,5日前からの日中のこの暑さ(連日の気温34度?くらい)、一体何なんでしょうか?

今日(10月22日)、我が家の室温は、34度、外は35度にはなっているでしょうか。これでは、真夏(暑季)並みの気温ですね。

     この写真は、22日の朝、我が家から見た

     北側の空模様(上)と南側の空(下)です。

     あんまり暑いので、温度計を見たら31・5度

     です。

早く、乾季に入って欲しいです。我が家では、普段、日中は、エアコンは、殆ど使いませんが、この暑さですから我慢できず、昼間からスイッチを入れてます。

「早く乾季になってくれー!」ですね。

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2016年

10月

19日

久しぶりに、2日連続で”セントラルプラザ”に行って来ました。

10月17日・18日の両日、”セントラルプラザ”に行って来ました。

バンコク在住の友人・Oさん夫妻(17日)サケーオ在住のMさん夫妻(18日)が、お二人とも奥さん帰郷のついでに、ウドンタニーを訪れたからです(私に会う為にですかね?)。

 Oさん、Mさんとお会いするのは、ほぼ半年ぶりです。

Oさんは、未だ現役ですので、お仕事(日本語教師)の話が中心。

興味ある話、楽しい話をたくさん聞かせて頂きました。

Mさんとは、奥さんのお仕事の話が主。それとお住まいになってるサケーオの環境の話などをしました。

 

歓談した処は、”セントラルプラザ”の”8番ラーメン”と”Fujiレストラン”です。

”セントラルプラザ”は、平日の割には、意外にもまあまあの客足でした。

タイでは、現在、国王様崩御の為、全ての国民が、喪に服している期間中とあって、8割方の客が、黒色メインの服装をしていました。

又、館内の服飾店では、殆どの店が、黒色の服を店頭に出し売っていました。

 

      黒服が目立つ”セントラルプラザ”館内でした。

      Mさん夫妻と歓談した”Fujiレストラン”で、

      上から、私が食べた”ちらし寿司”。

      Mさんが食べた”すきやき”。

      カミさんが食べた”幕ノ内弁当”です。

      いずれも、まずまずの味で美味しかったですよ。

 

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2016年

10月

14日

在位70年、タイ・プミポン国王が逝去されました。

昨日(10月13日)、在位70年、タイ・プミポン国王が逝去されました。

それに伴うニュース記事を、”newsclip.be"誌から転載します。

《タイ軍事政権は13日、プミポン国王が同日午後3時52分、入

 院先のバンコクのシリラート病院で逝去したと発表した。(享年   

 )88歳。

 国王は2009年から入退院を繰り返していた。今回は2015

 年5月からシリラート病院に入院し、以来、腎機能低下、肺炎、

 水頭症、心筋の異常などで治療を受けた。

 

 タイ宮内庁は今月9日、国王の健康状態が不安定で、全ての公務

 を取りやめるよう医師団が進言したとと発表。発表によると、

 血液透析と水頭症の治療を行った後、血圧が低下、心拍数が上昇

 するなどの症状が出た。

 

 このニュースを受け,翌10日のタイの株式・為替相場は下落し

 タイ証券取引所(SET)株式指数は前営業日比3.2%下落し

 た。

 

 (中略)

 

 12日のSET株価指数は、一時、前日終値比6・9%安の

 1343・13ポイントまで低下。終値は1406・18ポイン

 トだった。》

 

 《タイのプラユット首相は13日、プミポン国王の逝去を受け、

  テレビ演説を行い、在位70年に及ぶ国王の業績を称え、

 「国民すべてが悲しみに沈んでいる」と述べ、その死を悼んだ。

 

  服喪については、*政府機関、国営企業、教育機関は今月14

  日から30日間半旗を掲げる*公務員、国営企業職員は、14

  日から1年間服喪するとし、一般国民に対しては、娯楽的な

  活動を30日間自粛するよう求めた。

  

  一方、株式市場、貿易、投資といった経済活動を止めないよう

  国民に呼びかけた。

 

  王位継承については、国王が1972年にワチラロンコン

  皇太子を王位継承者に指名したことを指摘し、憲法、法律に

  従い、手続きを進めると述べた。

  首相は最後に、「国王陛下は崩御された。新国王陛下万歳」と

  述べ、演説を締めくくった。》

 

タイ・ワチラロンコ皇太子殿下は、国王就任要請の延期を望まれているようです。

いずれにしても、タイ国民から絶大なる尊敬と信頼を受けて来られてきたプミポン国王の逝去により、タイ国民にとっては、”偉大なる精神的な支柱”を失ったことになり、今後のタイ社会が、どう展開して行くのか、大いに気になるところです。

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2016年

10月

08日

我が息子宛に、タイ国軍から”赤紙”来たる!

昨日(10月7日)、17歳になった我が息子(勇太)宛に、タイ国軍から”赤紙”が届きました。”赤紙”といっても、何てことない”兵役契約書”ですが・・。

タイでは、21歳になった男性には、2年間の兵役義務が課せられています。

ですから、余り、驚いたりはしませんが、3年も前から、その準備がなされているには意外な感じですね。

下段の写真が、”兵役契約書”の所定用紙です。

毎年、兵役審査(兵役採用くじ引き)の時期になりますと、ニュースでその報道がなされますが、今までは、まるで他人事と思っていました。

後、3年経てば、息子も兵役審査(採用くじ引き)がある訳です。

月日が経つのは早いですね。

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2016年

10月

06日

昨日は、変な一日でした。

昨日(10月5日)は、私的にだけですが、変な1日でした。

それは、

以前からの予定でしたが、”年金現況届”に添付し日本年金機構に送付する私のタイ居住証明書を、ウドンの役所(テーサバン)に取に行くこと。

また、最近私の体調が優れず、2週間前ぐらいから腰痛も悪化、持病の高血圧症の降下剤もなくなってきたことから、行きつけのクリニックへ行きチェックし、薬をもらってくること。

この2件の為に、役所、クリニックへと続けて行ってきました。

 

役所の方は、”タビアンバーン”を出せば、簡単に”居住証明書”を貰える(1年前までそうでした)と思っていたのに、さにあらず、

何と”タビアンソムロッド(結婚証明書)”まで提出要求されました。カミさんが抗議しましたが、埒が開かず、”居住証明書”は諦め。クリニックでの診察等が終わってから、以前行ってた本役所の支所というところに行ってみることにしました。(これが大正解で

、”タビアンバーン”を提出したら5分もたたないうちに、簡単に

”居住証明書”(家族3人分)を出してくれました。

 

クリニックでの診察の方です。血圧を測り、簡単な問診の後、腰痛が酷くなってきたことを告げると、先生は”レントゲンを撮ってみよう”と。ところが、このレントゲン撮影機、新しく購入したモノらしく、技師(女性)が、使い慣れしておらず、私への指示(ここにこう寝て欲しいなど)も的確さを全く欠く有様。余りにも指示が多すぎて、その度に、私、身体を動かすんですが、腰の痛みに響くんです。

又、不自然な姿勢のまま、3分5分と「ちょっと、そのまま待っていてください」と言いながら、どっかへ行ってしまうんです。

不自然な姿勢でジットしてるのって疲れますよ~!

その後、レントゲン写真をながらの先生のレクチャー。腰の痛みは、”カルシウム不足”、”脊髄の骨が弱ってる”のが原因。

”左胸の下部に翳り”は”癌”ではなく単なる炎症とのこと。ちょっと安心しました。

 

役所の女職員、クリニックの女レントゲン技師。まあ、訳の判んないタイ女性たちに振り回された1日でした。いやはや疲れました!

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2016年

10月

04日

今年は、”アジアの歌姫”テレサ・テンの没後20年にあたります。

今年は、”アジアの歌姫”といわれたテレサ・テンが亡くなって、ちょうど20年になります。早いですね。

テレサ・テンは、私が日本からタイへ渡る直前の1996年、タイ・チェンマイで亡くなりました。

私は、それ以前から、彼女の大ファンでしたから、その時はかなりのショックを受けたことを覚えています。

 

今日は、テレサ・テン没後20年ということで、久しぶりに彼女のヒット曲の数々を視聴したいと思います。

 

やっぱり、テレサ・テンの歌唱力は抜群。いつ聴いても心に残る素晴らしい歌声ですね。皆さんもお楽しみください。

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2016年

10月

01日

9月は、例年になく何かと忙しい毎日でした。

9月中は、例年になく忙しい毎日でした。忙しかった訳は、主に

日本にいる友人・知人たちの訪タイ、訪ウドンラッシュがあった為です。わざわざ私に会う為?に来られるなんて、たいへん嬉しいですね。感謝感激です。

その詳細をお伝えします。

 

9月5日から9日まで、会社時代からの友人・Mさんが訪バンコク

されました。彼に会う為に、私もバンコクへ駆けつけました。

9月15日から20日には、ブログで知り合った大のウドン好きの

Kさんが、訪ウドンされました。連日、我が家族とも会食、歓談し

、とても楽しい毎日でした。

26日には、突然、以前からよく訪ウドンされてるOさんから電話があり、昼食をすることに。セントラルプラザの”8番ラーメン”で食事をし、その後、コーヒーショップで歓談しました。

 

28日は、Nさんから午前中に連絡あり、OさんがNさん宅を訪門とのこと。私も昼過ぎに、Nさん宅にお邪魔しました。3人で夕方まで楽しく歓談。

 

29日には、久しくお会いしていなかった若いWさんとウドンでの古くからの友人・Iさんと共に、セントラルプラザのフードコートで

昼食を摂りながら、楽しく歓談。

 

30日は、以前に連絡のあった訪ウドン中のMさんと、急遽、会うことになり、またまた、セントラルプラザへ。”大戸屋”で食事の後コーヒーショップ暫し歓談。Mさんは、未だ、現役中。楽しい話、為になる話をたくさん聞かせて頂きました。

 

ここのところ私、何となく体調が思わしくなかったのですが、連日のように友人達とお会いすることができ、元気が出るというか、体調が戻りつつあるというか・・友達って、やっぱり良いな、大切だなと実感しています。

 

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2016年

9月

30日

朗報です。年金受給資格期間、10年に短縮=関連法案閣議決定。

9月26日付けの”YAHOO!ニュース”に下記のような朗報というべきニュース記事が掲載されました。

記事の全容を転載しますね。

《年金受給資格期間、10年に短縮=関連法案閣議決定。

 政府は26日の臨時閣議で、年金の受給資格を得るのに必要な

 保険料納付期間を25年から10年に短縮する関連法案を決定

 した。

 

 同日開催の臨時国会に提出、成立すれば、来年10月から支給を

 始める。

   新たに約64万人が年金を受け取れるようになる。

 来年10月に9月分を支給し、それ以降は偶数月に2か月分を

 一括支給。予算は年間約650億円を見込む。

 

 年金受給資格の短縮は消費税率の10%の引き上げと同時に実施

 する予定だった(約2年前)が、引き上げ延期で一時実施が不透

 明になっていた。

 。安倍首相が7月の会見で「無年金問題は喫緊の課題」と表明し

 、実現が決まった。》 以上

これは、年金保険料の支払い期間が25年に満たず、60歳を超えても年金受給できなかった無年金者にとって、たいへんな朗報と

いますね。

未だこの制度の詳細が判りませんから、いったい一個人が受け取れる年金額はいくらぐらいになるのか判りませんが、約64万人の無年金者の人々が、年金を受け取れるのは確実。

たいへん結構なことですね。

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2016年

9月

25日

50歳からのお金がなくても平気な老後術。

先日、バンコクに出掛けた時に、古本屋でたいへん興味深い1冊の

本を見つけました。

本の題名は、”50歳からのお金がなくても平気な老後術”です。

読んでみて、もう私は手遅れです(私、もうすぐ71歳)が、たいへん興味深く、参考になるところが多々ありました。

この”本”の内容を、掻い摘んで列挙、転載しますね。

 

《いつも老後の不安(病気、お金がないなど)を抱えていれば、

 自律神経は不安定になり、高血圧を招いたり、うつ病を引き起こ

 したりするなど、心身に悪影響を与えかねません。

 それらの不安から解放されるには、定年を迎える前から(50歳

 あたりから)、自分自身の意識と生活のスタイルを見直すのがな

 によりです。

 

 具体的には、

 1、少しのお金でも優雅に暮らす。

   ・格好つけた”お金の使い方”は、卒業。

   ・あれこれ人と比べるから、心が暗くなる。

 2、老後の健康にお金をかけない。

   ・ほったらかすほど、後がこわい。

   ・タンパク質を摂らない人は、老けやすい。

   ・下半身の筋肉が、老後の人生を大きく変える。

   ・ボケない秘訣は、「握力と歩行速度」にある。

 3、みっともない老い方をしない。

   ・アテにしない生き方をする。

 4、定年後、大切にしたい人づき合い。

   ・友達こそかけがえのない財産。

   ・孤立だけは絶対にしてはいけない。

   ・「素の自分を出す」ことをためらわない。

   ・気前のいい人になってはいけない。

 5、50歳からの充実時間の見つけ方。

   ・「学ぶ」楽しみへの投資は惜しまない。

   ・いくつになっても好奇心が脳を活性化する。

   ・チャレンジする気持(やる気)があれば、50からでも

    遅くない。》

 

上記のこと(自分の老後)は、日本に住んでいようが、タイに住んでいようが、普遍的なことのように思いますね。

自分の将来(老後)の見通しを持たず、ただ漫然と甘い考えでタイに来た日本人は、(私も含めて)たくさんいます。

中には、健康を害し、お金も底をつき、生活破たんする人々も増えています。

もう私は、手遅れですが、少しでも上記のことを教訓にし、気を引き締めて、今後の人生を考えて行こうと思っています。

 

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2016年

9月

17日

日本から、嬉しい嬉しいお土産を頂きました。

9月15日に、日本からウドンタニーに、5・6年前メールで知り合ったKさんがやってきました。

Kさんは、私が頼んでおいた、嬉しい嬉しいお土産を持って来てくれました。

それは、私の家族が大好物の”草加煎餅”と東洋水産の”マルちゃんの焼きそば(3食)”です。

    これが戴いた”草加煎餅”(4袋)です。

    東洋水産・”マルちゃん焼きそば(3食)”2袋です。

この”草加煎餅”も”マルちゃん焼きそば”も、タイでは殆ど売られていません。バンコクの”フジスーパー”でも見たことがありません。

私、この2品、日本にいた頃から、大好きでよく食べていました。

ずいぶん昔、日本からのお土産で、タイ(ウドン)に持ってきたところ、私のカミさんも息子も大好物になりました。

この2品、タイにも似たようなモノが売られていますが、その美味しさは、段違い。圧倒的に、この2品の方が美味しいです。

 

わざわざ、この2品を日本から持って来て頂いたKさんに心から感謝しています。

 

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2016年

9月

12日

90日レポートの提出で、イミグレーションに行ってきました。

レポート提出指定日(9月10日)より2日遅れで、ウドンイミグレーションに行ってきました。

パスポート提出(提出指定日書添付)で、簡単に終わると思っていましたが、さにあらず、新たな書類を書かされたりで、ケッコウ時間が掛かりましたね。

新たな書類というのは、以前提出してたモノとは大分違い、かなり

複雑で理解し難い書類(書式)でした。

全部英文でしたが、何を書けば良いのか解からないところが、多々あり、私、判るところだけ書き提出。問題なくOKをもらいました。(次回提出指定日の日付けありの書類、受け取り)

 

このことは、以前から、噂程度には聞いていましたが、ウドンイミグレでも実施し始めたのですね。

タイ政府?によるタイに住む外国人管理(ビザ、住所など)強化策の一環だとは思いますが・・ちょっとやりすぎの感は否めませんね。

と、言いますのは、90日レポートのデータベース化は、数年前より行われているからです。何故、今になって、再度、以前と同じような書類(もっと複雑化している)を提出しなければならないのか?コレ理解できませんね。

ウドンイミグレ、90日レポート担当官は、提出者全員に、提出用紙を配り、書類書き込みを促していました。

その為、前は5分で終わってたのが、本日は30分以上掛かってしまいました。(私の前に、3・4人が並んでましたので)

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9月

09日

バンコクへ遊びに行ってきました。

私の日本での会社時代、同期入社のMさんが、9月5日訪タイしましたので、私、彼に会うためにバンコクに行きました。

Mさんと会うのは、3年半ぶりです。彼と一緒に5日から9日まで、バンコクで遊びました。

7日は、バンコクでロングステイしているFさん主催の”日本人の集まり”のパーティー(場所は、日本料理店”黒田”)に招かれ、面識のない方ばかりでしたが、楽しく歓談でき楽しいひと時を過ごしました。

   一番手前右が、私の長年の友人・Mさんです。

 

9月8日は、Mさん情報に依り、バンコクで新装なった本格的温泉

施設・”湯の森温泉&スパ”に、Mさんと共に、午前中から出かけました。

この”湯の森温泉”。日本の温泉施設と何ら変わりなく、それはもう

本格的な日本人向けの温泉施設が、完備されてました。

湯船は、全部で6つ(露店風呂、ジャグジー風呂、木製風呂もあり)で、入浴後の昼寝もできる部屋も備え付けられ、又、飲食レストラン(和食中心)もありで、しかも、浴衣・大小タオルも貸付無料です。それはもう、至れり尽くせりの施設内容とサービスでした。(利用料金は、1人(1日)450B、但し、60歳以上の方は200Bと断然お得です。)

Mさんも私も、この”湯の森温泉”には、大満足でした。

      ”湯の森温泉”入り口附近。

      入り口ドアの上に掲げられてる看板と

      外壁にある”湯の森”の文字。

      左奥に見える大きな湯船と右側にあるのは

      露天風呂の一部です。

     中庭全景。左側の受付奥に、脱衣所、数々の温泉

    (風呂場)があります。

     ”湯の森温泉”館内の飲食レストラン(一部)。和食の 

     他、ビール、日本酒、コーヒーなど・・ナント!かき氷

     までありました。

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2016年

9月

04日

久しぶりに、ウドン・UDタウンに行ってきました。

義弟(義妹)夫婦が、勤め先の研修でウドンタニーにやって来ています。

昨夜(9月3日)は、UDタウンで食事をすることになり、3か月か4か月ぶりにUDタウンに出かけました。

着いてみると、食事をしようと思っていた食べ放題レストラン

”SHABUSHI”は改装中(閉店?)、並びの”OISHI RAMEN”は閉店、寂しい状態になっていました。

UDタウンオープンのフードコートにも行ってみましたが、客の入りは7割がた、最盛期よりかなり客が減っているようでした。

仕方なく、クイティアオレストランで食事をしましたが・・。

その後、ナイトバザールを散策しましたが、こちらの方も客足は

ラ・・。

     UDタウン内のナイトバザール。客足もマバラ、

     ちょっと寂しい状態になっていました。

ここUDタウンも、タイ不景気の影響が、相当出ているようです。

OISHIグループ2店の閉店?客足の明らかな減少。

その中で、奇異に感じたのが、食べ放題ジャパニーズレストラン”OISHIBUFFE”。この店、私が見る度に、値段がアップしてるんです。最初は、1人330B、次が380B?、その次が420B、次が500B、更に540B。今日見たら、なんと569B。

勿論、店内はガラガラ。

このOISHIグループのオーナーは、狂いまくっています。

どうなっているんでしょうか?

 

尚、9月5日から、私の会社時代の友人・Mさんが、訪バンコクしますので、私もバンコクに出かけます。ですので、本ブログは、5日間ほどお休みします。

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2016年

9月

01日

沖縄米軍基地に反対している沖縄住人の本質・本心?が、判りました。

8月31日に放映された”虎ノ門ニュース”を観て、沖縄米軍基地の存在に反対運動を展開してる沖縄住民?(何故か韓国人もいる)

の反対してる理由、本質が判りました。

”百聞は一見に如かず”,まずは8月31日の”虎ノ門ニュース”をアップしますからご覧になってくださいね。

本ビデオの中盤あたりのコメンテーター・井上和彦氏と、沖縄2紙

(沖縄タイムス、琉球新報)への糾弾活動をしてる我那覇真子さんのSKYPE対談を観ますと、沖縄米軍基地のすべての問題に反対してる沖縄住民?(県外からの抗議活動プロ集団も含めて)の本質がよーく判ります。

何てことない、米軍が沖縄からいなくなると”基地内に所有地を持つ地主の人々(約4万人)の米軍への土地貸付料(日本政府が米軍に成り代わって支払ってる)が入ってこなくなる”、言い換えれば、全て、お金(だけ)の問題なんですね。米軍基地に反対してる沖縄の人々の屈折したこうした”えげつなさ”(「米軍は出て行け」、でも、「出て行かれても困る」のです。)が垣間見えて、面白いです。

 

日本の国防(特に中国からの侵略に対する)を考えると、沖縄は、とても重要な位置にあります。

安倍政権は、様々の沖縄問題に対して、そろそろ大ナタを振るう時期にきているのではないでしょうかね。

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2016年

8月

30日

タイ軍政首相、世論調査で高い支持。

先日、タイ軍政府による新憲法草案の是非を問う国民投票が、実施

され、約60%の賛成を得、可決されました。

その結果を受けてか、このほどタイ軍政首相についてのアンケート調査(世論調査)が行われました。以下、”newsclip.be"誌からの引用です。

《タイ軍政首相、国立大学調査でも高い支持。

 タイ国立ラーチャパット大学スアンドゥシット校が22-27日

 に行った世論調査(回答者1293人)でも、8月に就任2年目

 を迎えたプラユット首相(元陸軍司令官)がタイ国民の間で高い

 支持を集めていることが明らかになった。

 

 首相に対する信頼について、26%が「非常に信頼」、46%が

 「相当に信頼」と肯定的に評価した。「あまり信頼していない」

 は19%、「全く信頼していない」は8%だった。

 

 国立カセサート大学が、このほど実施した世論調査(回答者数

 4000人)では、首相の仕事ぶりに対する評価が、10点満点

 で平均6、65点だった。半年前の5,75から上昇した。

 

 タイ国立開発行政研究院(NIDA)が15ー18日に実施した世論

 調査(回答者数1250人)では、首相の仕事ぶりについて、

 42,4%が「非常によくやってる」、45,2%が「よく

 やってる」と肯定的に評価。

 私立バンコク大学が15-18日に実施した世論調査(回答者数

 1197人)では、首相の仕事ぶりに対する評価が、10点満点

 で平均7,57点だった。》

 

概ね、タイ・プラユット首相に対するタイ国民の評価はとても高い

ですね。

汚職・不正政治断絶、麻薬・覚醒剤事件撲滅などへの取り組みが、相当評価されての結果だと思いますね。

今憲法案の可決を受けて、軍政政治が、今後5年間は続く見通し

だそうです。タイ社会は安定というところでしょうか。

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2016年

8月

22日

リオ五輪。本日、閉会式です。

リオデジャネイロ五輪。本日(8月22日)、閉会式がおこなわれました。

日本は今大会で、金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個

を獲得。総メダル数41個は、過去最高。国別獲得数では、第6位でした。

    オリンピック旗を翳す着物姿の小池都知事。

    スーパーマリオのコスプレで登場した安倍首相。

    とんだサプライズでした。

各国選手の皆さん。お疲れ様でした。中でも日本選手は、残念な結果に終わった選手もいましたが、大半の選手は、総メダル獲得数が示す通り、期待以上に健闘し、素晴らしい成績をあげました。

この勢いを、次回2020年の東京オリンピックに繋げたいですね。

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2016年

8月

20日

リオ五輪15日目の日本選手の活躍。

リオ五輪15日目の日本選手の活躍ぶりをお伝えします。

 

・男子50キロ競歩で、荒井広宙選手が第3位でゴール。銅メダル

 を獲得しました。(1度は失格しましたが、再度の抗議で復活)

・シンクロナイズドスイミングチーム決勝が行われ、日本チーム

 (乾、三井、中村、箱山、吉田、中牧、丸茂、小俣、林)は、

 前日までの3位を守り、銅メダルを獲得しました。

・陸上男子400メートルリレー(4x100M)で、日本チーム

 (山県、飯塚、桐生、ケンブリッジ)は、見事2位。銀メダルを

 獲得しました。

・レスリング男子57キロ級で、樋口黎選手が、銀メダル獲得。

 大健闘です。素晴らしい。

    男子50キロ競歩で3位に入り、日本競歩史上

    初のメダル(銅メダル)をもたらした荒井広宙選手。

    シンクロナイズドスイミングで、銅メダル(3位)

    を獲得した日本チーム。ヤッター!

    陸上男子400メートルリレーで、見事、銀メダル

    の日本チーム(山県、飯塚、桐生、ケンブリッジ)。

    スバラシイ!

リオ五輪15日目までに、日本が獲得したメダル数は、金12個、

銀8個、銅21個になりました。

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2016年

8月

19日

リオ五輪14日目の日本選手の活躍ぶり。

リオ五輪14日目の日本選手の活躍ぶりを、お伝えします。

 

・レスリング女子53キロ級で、金メダル(五輪4連覇)を目指し

 ていた吉田沙保里選手は、決勝戦で惜しくもアメリカ選手に敗れ

 銀メダル獲得。残念ですが、吉田選手よくやりましたね。

・バドミントン女子ダブルス決勝で、高橋麗華・松友美佐紀組が

 デンマーク組を破り、日本バドミントン界初の金メダルを獲得

 しました。大快挙でーす!

・同じくバドミントン女子シングルスで、奥原希望が3位決定戦で

 相手(中国選手)が棄権した為、銅メダルを獲得した。

・レスリング女子63キロ級で、川井梨紗子選手が、圧倒的強さで

 優勝。見事、金メダルを獲得しました。これもスバラシーイ!

    五輪4連覇は逃したが、銀メダルを獲得した

    女子レスリング53キロ級の吉田沙保里選手(左)

    バトミントン女子ダブルス決勝で、デンマーク組を

    破り、見事、金メダルを獲得した高橋麗華・松友美佐紀。

    日本バドミントン界に初の金メダルをもたらしました。

    大快挙です!

    バドミントン女子シングルスで、銅メダルを獲得

    した奥原希望選手。良かったですね。

    レスリング女子63キロ級で、圧倒的強さを発揮し

    見事、金メダルに輝いた川井梨紗子選手。

リオ五輪14日目までに日本が獲得したメダル数は、金12個・

銀6個・銅19個です。

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2016年

8月

18日

リオ五輪13日目の日本選手の活躍ぶりをお伝えします。

リオ五輪13日目の日本選手の活躍ぶりです。

・快挙です!レスリング女子フリースタイルで、48キロ級で

 登坂絵利選手、58キロ級で伊調馨選手、69キロ級で土性沙羅

 選手が、それぞれ優勝。日本勢はこの日行われた3階級すべてで

 金メダルを獲得した。

 特に伊調選手は、女子史上初の五輪4連覇!素晴らし過ぎます!

・卓球男子団体で、日本は金メダルをかけ、中国と戦い。1-3

 で敗れましたが、準優勝で銀メダルを獲得しました。

     レスリング女子58キロ級で,史上初の4連覇を

     達成した伊調馨選手。ほんとスゴーイ!

     レスリング女子48キロ級で、金メダルを獲得

     した登坂絵利選手。ヤリマシター!

    レスリング女子69キロ級で、五輪レスリング

    重量級初の金メダルをもたらした土性沙羅選手。

 

この日までに、日本が獲得したメダル数は、金10個、銀5個、

銅18個です。

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2016年

8月

17日

百田尚樹著”カエルの楽園”を読みました。

以前から読みたいと思ってた、百田尚樹著”カエルの楽園”が手に入り、昨日と今日で、一気に読破しました。

この”カエルの楽園”。現在、日本が晒されている中国からの侵略の脅威を題材にし、パロディー化(日本を”カエルの楽園”としてる)した小説です。言わば、日本の近い将来の姿を予言する書と言っても良いかと思います。かなり、悲観的な結末(カエルの楽園消滅)になっています。

 

中国からの、”尖閣諸島”へのあからさまな侵略(領海・領空侵犯)に対して、日本政府は「遺憾の意」を中国に伝えるだけ。

沖縄諸島への侵略も近いと思います。

こんなことしかできない、何の抵抗もしない日本は、近い将来、中国に乗っ取られてしまうでしょう。”カエルの楽園”同様、日本消滅です。

日本政府のヘタレさには、呆れています。

 

この”カエルの楽園”。お読みになりたい方は、ご一報を。いつでもお貸しします。

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2016年

8月

17日

リオ五輪第12日目の日本選手の活躍ぶりを、お伝えします。

リオ五輪12日目の日本選手の活躍ぶりを、お伝えします。

 

・卓球女子団体、3位決定戦で、日本チーム(福原、石川、伊藤)

 は、シンガポールに勝ち第3位。銅メダルを獲得しました。

 これで日本チームは前回ロンドン大会に続き、2大会連続でメダ

 ル獲得になります。

・バドミントン女子シングルス準々決勝で、奥原希望が山口茜に

 2-1で競り勝ち、準決勝へ。初のベスト4進出。

・シンクロ女子デュエットで、乾有紀子・三井梨紗子組が第3位、

 銅メダル獲得。

    卓球女子団体で、見事、銅メダルを獲得した日本チーム

    (左から福原、石川、伊藤の各選手)。

    シンクロ女子デュエットで、銅メダル(第3位)を

    獲得した乾・三井ペア(写真右端の二人)。

 

リオ五輪12日目までに日本が獲得したメダル数は、金7個、銀4

個、銅18個になりました。

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2016年

8月

16日

リオ五輪11日目の日本選手の活躍。

リオ五輪11日目の日本選手の活躍ぶりをお伝えします。

 

・体操・男子種目別跳馬で、白井健三選手が第3位。銅メダルを

 獲得しました。

・卓球・男子団体で、日本チームは、準決勝でドイツを破り、

 銀メダル以上獲得が確定しました。

    体操・男子種目別跳馬で、銅メダルを獲得した

    白井健三選手の新技・シライ2。

    卓球・男子団体で、銀メダル以上を確定した日本チーム

    (丹羽孝希、吉村真晴、水谷隼)。

リオ五輪11日目までの日本が獲得したメダル数、金7個、銀4個

、銅16個。

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2016年

8月

15日

リオ五輪10日目の日本選手の活躍。

リオ五輪10日目の日本人選手の活躍をお伝えします。

 

・テニス・男子シングルスで、錦織圭選手が、1902年アント

 ワープ大会での熊谷一弥(銀、銅メダル)以来、96年ぶりに

 銅メダル獲得。やりましたー!

・男子レスリング・グレコローマン59キロ級で、大田忍選手が、

 第2位になり、銀メダル獲得。これもスバラシー!

    テニス・男子シングルスで、96年ぶりに、日本に

    銅メダルをもたらした錦織圭選手。期待通り、やって

    くれました。

    男子レスリング・グレコローマン59キロ級で、

    第2位・銀メダルに輝いた大田忍選手(上)。

    これも立派です。

 

リオ五輪10日目までに日本が獲得したメダル数は、金7個、銀4個、銅15個になりました。

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2016年

8月

13日

リオ五輪8日目の日本選手の活躍。その6

リオ五輪、8日目の日本選手の活躍ぶりをお伝えします。

 

・柔道男子100キロ超級で、日本の原沢久喜選手は、決勝で

 惜しくも敗れたが、銀メダル獲得。

 これで、今五輪、柔道男子選手は全員メダル(7階級)を獲得。

・テニスの錦織選手は、準々決勝戦を勝ち上がり、初の4強入り。

 日本勢96年ぶりのメダル獲得へ、あと1勝に迫った。

・柔道女子78キロ超級で、山部佳苗選手が、銅メダル獲得。

 日本の女子柔道も強いですね。

    柔道男子100キロ超級の決勝戦で惜しくも敗れたが、

    銀メダルを獲得した原沢久喜選手(右)。

    柔道女子78キロ超級で、銅メダルを獲得した

    山部佳苗選手。日本の女子柔道も強いですね~!

リオ五輪8日目までの日本が獲得したメダル数は、金7、銀3、

銅14です。

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2016年

8月

13日

8月12日は、タイ王妃のお誕生日(母の日)でした。

昨日(8月12日)は、タイ・シリキット王妃陛下のお誕生日でした。王妃陛下は、今年で84歳になられます。

王妃陛下は、依然として病気ご療養中で、公の場には一切お出になっていません。とても心配ですね。

 

ところが、8月11日・12日の両日、タイ各地で爆発事件、火事が頻発しました。未だ犯行の目的などは判っていません。その詳細をお伝えします。

・11日午後、南部トラン県の市場で爆弾が爆発し複数の死傷者が

 出ました。

・11日、南部プーケット県で爆弾と思われる不審物発見。

・11日深夜、中部フアヒンの繁華街で爆弾が爆発し、複数の

 死傷者がでました。

・12日朝、南部スラタニ県の警察署前で爆弾が爆発し、複数の

 死傷者が出ました。

・12日朝、南部プーケット県のパトンビーチ付近にて爆弾が爆発

 し、複数の負傷者がでました。

・12日朝、南部ナコンシータマラート県で爆弾が爆発。

・12日朝、中部フアヒンの時計塔近くにて爆弾が爆発。

・12日未明、南部ナコンシータマラート市の”テスコロータス”で

 火事がありました。死傷者は無しでした。

・12日未明、南部トランしの百貨店で火事があり、3階建ての

 建物が、ほぼ全焼した。

・12日未明、南部バンガー市の市場で火災が発生し、約80店

 が全焼しました。死者、ケガ人は無し。

・12日未明、タイ南部スラタニ市の商店街で火事が発生、3階建

 のショップハウスが、ほぼ全焼した。死傷者は無し。

・12日未明、タイ南部クラビ市の商店街で火事があり、4店が

 全焼した。

 

タイ各地(南部に集中)に、こう頻繁に、集中的に爆弾爆発事件、火事(放火?)が起きるというのは、タイ(の社会・政治)に相当な不満、恨みのあるグループ、テロ集団の犯行だと思います。

特に、昔から、タイ南部には、タイからの独立を叫ぶイスラム過激派がいます。ひょっとすると、この一連の事件、彼らの犯行では?

と思います。

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2016年

8月

12日

リオ五輪7日目の日本選手の活躍。

リオ五輪7日目の日本選手の活躍ぶりをお伝えします。

 

・競泳女子200メートル平泳ぎで、金藤理絵選手が、金メダル

 獲得。この種目での金メダルは、1992年バルセロナ大会の

 岩崎恭子以来の6大会ぶりの快挙。

・競泳男子200メートル個人メドレーで、荻野公介選手が、

 銀メダル。荻野選手は今大会、3個目(金1、銀1,銅1)のメ

 ダル獲得。

・卓球男子シングルスで、水谷隼選手が銅メダル。

 五輪での卓球シングルス第3位は、初。やりましたー!

・柔道男子100キロ級で、羽賀龍之介選手が銅メダル獲得。

    女子200メートル平泳ぎで優勝した金藤理絵選手

    の力泳ぶり。

    競泳男子200メートル個人メドレーで銀メダルに

    輝いた荻野公介選手(右)。左は優勝したフェルプス

    選手。

    卓球男子シングルスで第3位、銅メダル獲得の

    水谷隼選手。やりました!立派です。

    柔道男子100キロ級で、銅メダルを獲得した

    羽賀龍之介選手。

リオ五輪7日目までに日本は、金7個、銀2個、銅13個のメダル

を獲得しました。スバラシーです。

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2016年

8月

11日

リオ五輪、日本選手の活躍。その4

リオ五輪6日目の日本選手の活躍をお伝えします。

 

・体操男子個人総合で、内村航平選手が優勝・金メダル獲得。

 内村選手は、同種目でロンドン大会から2連覇。スバラシイ!

・柔道男子90キロ級で、ベイカー茉秋(ましゅう)選手が、優勝

 。金メダルを獲得した。  

 ・柔道女子70キロ級で、田知本選手が、悲願の金メダル。

・卓球女子シングルスで、福原愛選手が、惜しくも4位。メダルを

 逃しました。

・競泳女子200メートルバタフライで、星奈津美選手が銅メダル

 獲得

    体操男子総合で、2連覇を成し遂げた内村航平選手

    柔道男子90キロ級で、金メダルを獲得した

    ベイカー茉秋選手。

    柔道女子70キロ級で、悲願の金メダルを獲得した

    田知本選手。

    女子200メートルバタフライで、銅メダルを

    獲得した星奈津美選手。

第6日目までに、日本選手が獲得したメダルは、金6個、銀1個、

銅11個です。

日本選手大健闘ですね。

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2016年

8月

11日

タイ憲法案可決、22年まで軍主導。最大の敗者はタクシン元首相か

タイニュースサイト誌”newsclip.be"誌より

《タイ憲法案可決、22年まで軍主導。最大の敗者はタクシン元首

 相か。 

 タイ軍事政権が作成した憲法案の賛否を問う国民投票が7日、

 タイで実施され、賛成多数で可決されることが確実となった。

 

 新憲法の成立により、2017年に「民政移管」に向けた議会

 下院総選挙が実施される見通しだ。ただ、総選挙後も、任命制の

 議会上院、汚職取り締り委員会などの独立機関、司法を通じ

 軍・特権階級が少なくとも2022年まで実権を維持する。

 

 タイ選挙委員会の非公式の開票速報によると、94%開票時点で

 「賛成」約61%、「反対」約39%。投票率は58%。

 軍政と対立するタクシン元首相派の地盤である東北部の大部分と

 タクシン元首相の生まれ故郷であるチェンマイ県などの北部の

 一部では「反対」が「賛成」を上回った。

 投票結果について、タイ国内では「軍政による内政の安定に対

 する評価」「国民が早期の総選挙を望んだ」「憲法案に関する

 議論・意見表明が事実上禁止され、内容が理解されなかった」い

 った様々な分析が出ている。

 

 憲法案は国会が上院(定数250)と下院(同500)の2院制

 で、非議員の首相も認める。

 2大政党制を狙った1997年憲法の選挙制度改革がタクシン元

 首相の台頭を許したとみて、公選制の下院は大政党が不利となる

 選挙制度に変更。上院は2017年から5年間、軍政が議員を

 選任し軍幹部も議員に含まれる。

 軍・特権階級は国会の3分の1を自動的に抑えることから、下院

 で130議席程度を味方につければ、過半数を制する。

 選挙後、軍主導の政権が発足し、プラユット首相(元陸軍司令

 官)が続投する可能性もある。  以下省略》

 

以前も書きましたが、タイ社会を政治的に大混乱させたのは元首相のタクシン氏と妹インラック氏のタクシン一派、タクシン派のタイ貢献党=ブアタイ党及び東北部を牛耳っていた「赤シャツ組」(ノーボーチョー)のUDDグループ。

(”ワイロがすべての社会を動かす構造”構築。すべての選挙(村長選、町長選から議員選まで)時での票買収(資金は全てタクシン一派から。)

これらのタイ反動グループを抑えるには、今回の憲法案が最良ではないでしょうか。現在のタイには”真面な民主主義”は無理です。

タイ国民は、良い選択をしたと思います。

 

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2016年

8月

10日

リオ五輪日本選手の活躍。その3

リオ五輪。5日目の日本選手の活躍をお伝えします。

 

・カヌースラローム男子カナディアン シングルで羽根田卓也が、

 銅メダル獲得。日本のカヌー史上で初の快挙!

・柔道男子81キロ級で、永瀬貴規が銅メダル。

・体操女子団体総合で、日本チームは、惜しくも4位。残念!

・競泳男子200メートルバタフライで、坂井聖人が銀メダル(2 

 位)!

・競泳男子800メートルリレーで、日本(荻野、江原、小堀、松

 田)は、3位に入り銅メダル獲得。この種目で日本の表彰台は、

 1964年東京五輪以来、52年ぶりの快挙。スゴーイ!

 

5日目までの日本選手のメダル獲得数 金3銀1銅10.

                 カヌースラロームカナディアン シングルで

     銅メダルを獲得した羽根田卓也選手。日本カヌー

     史上初の快挙!

     柔道男子81キロ級で、銅メダル獲得の

     永瀬貴規選手。

     競泳男子800メートルリレーで、銅メダルを

     獲得した、日本チーム(荻野、江原、小堀、松田)。

     スゴーイ!スンバラシーイ!

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2016年

8月

09日

リオ五輪日本人選手の活躍 その2

リオ五輪。大会3日・4日目の日本選手の活躍をお伝えします。

・柔道男子66キロ級で、海老沼匡が銅メダル獲得。

・柔道女子52キロ級で、中村美里が銅メダル。

 

・体操男子団体総合で日本チームが、悲願の金メダル獲得。

・柔道男子73キロ級で、大野将平が金メダル獲得。

・柔道女子57キロ級で、松本薫が銅メダル獲得。

 

大会4日目までに日本は、金メダル3個、銅メダル7個を獲得しました。

日本選手達、たいへん頑張っています。

    体操男子団体総合で、金メダルを獲得した日本チーム。

    おめでとうございます。

    柔道男子73キロ級で優勝した大野将平選手(上)。

    素晴らしい!

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2016年

8月

07日

今日(8月7日)は、タイ新憲法草案に対する国民投票が行われます。

本日(8月7日)、新憲法草案の賛否を問う”国民投票”が行われます。

この新憲法草案は、国会を上下両院制とし、下院議員は選挙で選ばれる一方、上院議員は軍政統治機構の国家秩序評議会(NCPO)が

任命するとしている。

又、首相は議員以外からも選出可能で、軍人首相の就任に道を開くという内容。軍の政治支配を温存するものとなっている。

 

この新憲法草案に、タクシン派のタイ貢献党は、大反対。

民主党党首アビシット氏、元党首チュアン氏も反対の立場。

民主党内でも、先のクーデターを強く支持をしたステープ事務局長らの勢力は、草案賛成のようです。

 

私、この新憲法草案の詳細は判りませんが、一番の問題点は、タイの”選挙制度”そのものです。

選挙の度に、ワイロが飛び交い、票の買収が公然と行われる。こん

なの(二院制・選挙制度があるとはいえ)”民主主義”なんてとても言えませんね。ワイロ、たかり体質が蔓延しているタイ国民。

この体質が是正されない限り、タイに”健全な民主主義”を求めるのは無理。

現在の軍・軍事政権がそのままタイ社会を統治していくのが良いと思います。

 

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2016年

8月

07日

リオ五輪速報・日本人選手の活躍。その1

リオ五輪2日目の、日本選手の成績です。

・荻野公介が、水泳・男子400メートル個人メドレーで優勝。

 日本の金メダル獲得第一号になりました。

・瀬戸大也が、同じく男子400メートル個人メドレーで銅メダル

・三宅宏実が、重量挙げ女子48キロ級で銅メダル。

・近藤亜美が、柔道女子48キロ級で銅メダル。

・高藤直寿が、柔道男子60キロ級で銅メダル獲得。    以上

              男子400メートル個人メドレーで金メダルの

     荻野公介(左)と銅メダルの瀬戸大也(右)。

    右端が、重量挙げ女子48キロ級で銅メダルを獲得

    した三宅宏実。中央が優勝したタイ・ソウピッター選手。    

    タイ女子重量挙げ選手は、本当に強い!

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2016年

8月

06日

リオデジャネイロ五輪が開幕しました。

本日、リオデジャネイロオリンピックが開幕しました。

今大会には、史上最多の205カ国・地域が参加。11000人を超える選手達により、17日間の熱戦が繰り広げられます。

        開会式入場行進する日本選手団

       同じく入場行進するタイ選手団

今オリンピックでは、日本は、前回ロンドン大会の金メダル7個を大きく上回る14個の金メダル獲得が目標だそうです。

ドーピング問題で出場できない多くのロシア選手(陸上競技、ウェートリフティング?)などがいるとは言え、この金メダル14個獲得は無理では・・。

タイ選手の動向は、全く知りませんが、前2回の大会と同じように、タイが得意とするボクシング、ウェートリフティングあたりで、メダル獲得をするのでは?

国際情勢がテロなどで大混乱している最中の今リオ五輪。いずれにしても各国選手達は頑張って欲しいし、今大会が、支障なく上手く運営されて行くことを願うばかりです。

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2016年

7月

30日

ほぼ4週間ぶりに”飲み会”を開催しました。

新しくウドンタニーに来られた方・Kさんの要請で、ほぼ4週間ぶりで昨日”飲み会を開きました。

開いた場所は、私のお気に入りの和食レストラン”八本松ラーメン”

です。

集まった方々は、私も含めて全部で8名。急遽開いた割には、まあまあの参加人数になりました。

今回の話題の中心は、何と言っても、初参加のKさんのこと。Kさんの自己紹介から始まり、それからは、それに付随したことばかりで話が大いに弾みました。

他には、私が持ち込んだ”遺族年金受給”に関する情報(かなりの朗報です。)でも、話が盛り上がりましたね。

この”飲み会”にあたり(本ブログでも)、私、ウドンタニーに住む日本人にとって、少しでも役立つような情報(年金、ビザなどの)をお知らせするよう心掛けています。

これからも、意義のある”飲み会”にして行きたいと思ってます。

 

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2016年

7月

20日

7月に入って以後、日本から、TV草創期、昭和・平成を通じてTV/ラジオ番組で、大活躍された”TV・ラジオ界の巨星”ともいえるお二人の訃報が伝えられました。

7月に入って以後、TV草創期、又、ラジオで大活躍されたお二人の

訃報が、日本から伝えられました。

7月7日には、永六輔さん(享年83歳)が、7月12日には、大橋巨泉さん(享年82歳)が、相次いで亡くなられました。

 

              永六輔さん

             大橋巨泉さん

 

永六輔さんは、昭和30年代、作詞家として活躍、”上を向いて歩こう”、”遠くへ行きたい”、”黒い花びら”などの大ヒット曲を生みだしました。TVにも進出、”夢で逢いましょう”、”遠くへ行きたい”などにも出演。その後、ラジオ番組のパーソナリティーとして活躍。

”全国子供電話相談室”、TBSの”土曜ワイド”、後年は”六輔七転び八倒九十分”(つい最近まで出演)。軽妙洒脱、ウィット溢れるおしゃべりが定評でした。

大橋巨泉さんは、学生時代から、モダンジャズ評論家、TV草創期には、”11PM(金曜日)”のパーソナリティー。この”11PM”では、タブーとされていた”麻雀”、”競馬”、”釣り情報”、”ボウリング教室などのコーナーを設け、遊び好きの大人達に喝采を浴びました。後には、”クイズダービー”、”世界まるごとハウマッチ”などの司会で大活躍。番組内で「ボイン」、「ウッシッシ!」、又、万年筆のCMで「はっぱふみふみ」などの流行語を連発しました。

 

永六輔さん、大橋巨泉さんお二人のご冥福を、心からお祈りします。

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2016年

7月

16日

ここ1・2年、ウドンタニーにお住まいになる方々が、たいへん増えているように感じています。

ここ1・2年、ウドンタニーにお住まいになる日本人の方々が、たいへん増えているように感じています。

「ウドンタニーにOO月から住んでます」やら「ウドンタニーの情報(美味しいお店は?、住んでる日本人は何人くらい?」など、又、ビザに関する質問「ビザの取得方法を具体的に教えて欲しい」などをを電話、メールや本ブログのコメント欄を使って、尋ねてくるんです。

3週間前には、「遺族年金受給手続きを、できたら手伝ってくれますか?」というのもありました。(この遺族年金受給手続きは、必要書類などたいへん多く、且つ、複雑で、判りにくいルール内容になっていますので、請求者(タイ人)に説明するのも、ままになりません)。

又、”セントラルプラザ”などに行きますと、必ず、日本人らしき人を見かけます。

日本人の方々の服装は、皆、大体、似かよってます(短パンに肩掛けバッグ)ので、すぐ判ります。

こんなタイの田舎(地方都市)にまでやって来る日本人が多いのは、日本の景気低迷、年金を受給できる年齢になった方々がかなり多くなったのがその原因なのでしょうか?ネ。

ウドンタニーに定住する日本人数は、バンコク(数万人)やチェンマイ(3000人弱)、チョンブリ・シラチャ(2千5.6百人?)に比べると、まだまだたいへん少ないです。

僅か(在留届ベースで)140人ほどです。

日本人が増えれば、それだけ、日本人相手の飲食店(居酒屋など)

も増えてくるので・・良いんですが。そう簡単には行きませんね。

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2016年

7月

07日

一週間前に、久しぶりに”飲み会”を開きました。

一週間前に、久々に”飲み会”を開きました。

開いた場所も、久々のイサーン料理のレストラン”キンレーオ ルーアイ(食べるとお金持ちの意)”(元”HIBIKI"のあった処)です。

”飲み会”に集まったメンバーは、全部で7人。皆、お互い気心の知れた方達ばかりです。日本に一時帰国されてる方がいたり、都合がつかなかった方々がいたりした割には、まあまあの参加人数になりました。

話題になったのは、皆さん歳のせいか、”受給手続きの難しい遺族年金”の話。パソコン関連(ブログなど)の話。次週、日本へ帰られる方の話など、楽しくもあり、為になる話もありで、楽しいひと時を過ごすことができました。

以前にも言いましたが、こういう会、ずーっと長く続けていきたいですね。

 

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2016年

6月

25日

7月10日に行われる日本の参院議員選挙に注目しています。

7月10日に行われる参院議員選挙に大いに注目しています。

私は、タイに定住する際、日本にある住民票を抜いてきた関係上

選挙権を持っていません。

そこで、現在、日本の社会に起こってるリスク含みの諸問題を考えて行く上で、今回の選挙は、たいへん重要だと思っています。

実際には投票できませんので、1票を投ずる意味で、今回の参院選に自民党公認で立候補した”青山繁晴さん”の”立候補決意会見”と”大阪・梅田駅前の街頭演説”のビデオを本ブログに投稿します。

青山氏の考えてる”将来のより良き日本社会”の実現。

是非、当選して、頑張ってください。遠いタイより、青山氏を応援しています。

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2016年

6月

23日

6月21日、日本で参議院議員選挙が公示され、選挙戦が始まりました。

6月21日、日本では参議院議員選挙が公示され、選挙戦が始まりました。

今回の選挙は、日本の行き詰った様々な外交問題、経済問題、マスコミ(TV,新聞)の極端な偏向報道によって混乱極まっている社会風潮などを良い方向に変え、日本の将来を占う大事な選挙ですね。

この選挙に、ナント、作家でシンクタンク”独立総合研究所”の社長、又、ネットニュース番組”虎ノ門ニュース”のコメンテーターでもある青山繁晴さんが、自民党公認で比例区枠に立候補しました。

     この写真が、青山繁晴さんです。

 

青山さんは、”虎ノ門ニュース”でも他のニュースバラエティー番組でも、新聞記者時代の経験を活かし、問題当事者と直接連絡を取り取材する姿勢を崩さず、問題への鋭い切込みと分析、そして、歯に衣を着せぬその発言コメントには定評がありました。

 

青山さんの今回の参議院選出馬への目的は、がんじがらめになって硬直してる団体(政界や官僚組織、マスコミ、公的権力組織など)・個人の持ってる”既得権益”を打破する為だそうです。

中でも、その極みになっている”外務省”、”経産省”、”財務省”などをウチ(自民党内部)から壊して行こうと思ってるそうです。

素晴らしいことですね。

自民党幹部からの要請での、比例区への立候補ですので、当選すると思います。当選したら、日本の将来(国防、日本人の生活・財産を守る)の為に、頑張ってもらいたいです。

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2016年

6月

17日

タイの市販薬は、本当によく効きます。

4日前から昨日6月16日まで、珍しく、風邪(頭痛、喉痛)をひき、外出もせず薬を飲み続け、家でジッと横になっていました。

いつもとは違う風邪薬(2種類、それぞれ1日3回服用)でしたが、風邪の引きはじめの日から服用し、まる2日経った日には、

頭痛、喉痛はスッカリ解消。身体の怠さが少し残る程度まで回復しました。本当によく効く薬だと思いましたね。

 

私、タイに来て以来、薬だけで治る、いろいろな炎症(風邪、便秘症、インキンタムシなど)を経験しましたが、それぞれの症状に合わせた薬を買い使いましたが、どの薬も、驚くほどよく効きます。

風邪は3日ほどで治り、便秘は、服んだ翌日には便通があり、便秘解消。インキンタムシの薬はシャワー後、患部に塗り込みますが、

3日ほど塗り込めば、爛れていた患部が明らかに治っていくのが判ります。

    左がインキンタムシ治療薬”LAMISIL"。右が家で

    よく使う風邪薬”Decolgen”です。

 

日本にいた時も、上記の症状、炎症用の薬をその都度服用、使用していましたが、「効いた」という感想を持ったことは、殆どありません。「日本の市販薬は、高いばっかしで、ちっとも効かないじゃない」というのが、私の日本で売られている薬に対する印象です。

それに比べて、タイの市販薬は、安いし、ナント良く効くことか。

日本の薬品業界には、大いに疑問を持っています。

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2016年

6月

14日

昨日、”ウドンタニーイミグレーション”に行きました。

昨日(6月13日)、ひと月前、申請しときました”リタイアメントビザ”をイミグレーションにとりに行ってきました。

月曜日なので、ビザ取得の人々で混んでいるかな?と思いましたが、イミグレのドアを開けて中を見たら、ガラガラ。ビザ取得の人は、一人しかいませんでした。

私、直ぐ、番号札とパスポートを係官に提出。7,8分後に来年のビザ期限のスタンプが押されたリタイアメントビザをもらうことができました。

     ここがウドンタニー街中にある”イミグレーション

     です。

 

このリタイアメントビザの取得手続きと取得。一年に一回とは言え、いろいろ気を使うことも多く、面倒くさいことこのうえないですね。

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2016年

6月

10日

タイ・プミポン国王が在位70年、タイ各地で式典。

昨日(6月9日))、タイのプミポン国王陛下が、在位70年を迎え、タイ各地でそれを祝う記念式典が行われました。

 

バンコクの王宮ではプラユット首相夫妻と閣僚、軍幹部、スクムバン・バンコク都知事らが出席して、大規模な托鉢式が行われ国王陛下の誕生日の色である黄色の服を着た首相夫妻らが、托鉢の僧侶に

食品などを喜捨した。

     (写真はすべて”newsclip.be"誌の記事から)

プミポン国王陛下は、2009年からはバンコクのシリラート病院に入院されていることが多く、昨年12月以降、様々なご病気を患われ治療を受けられました。

現在も、シリキット王妃陛下と共に、シリラート病院にご入院されています。

国王陛下は既にご高齢ですので、その容態がとても心配ですね。

早く、健康回復を願うばかりです。

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2016年

6月

09日

極一部の日本人達は、我儘し放題、言い放題。

ここ2・3年の日本で騒がれている政治問題・社会問題について、私の偏見もあるかも知れませんが、考えてみました。

 

どうも、最近の、極一部の日本人は、極端な”自己中”の人々が多くなってきてるように思います。様は「自分さえ良ければ良い、他人

のことはどうでも良い。それにも増して、国(日本)がどうなろうと関心がない」人々が増えてきたようです。

彼らの”自己中”主張、発言を列挙してみます。

・”安保法制(集団自衛権)”ー戦争法と決めつけ(何故、戦争法な

 のか?論理的に破たんしてる)。戦争に行きたくない若者達、わ

 が子を戦争に行かせたくない母親達が、共産党の尻馬に乗り大反

 対。(この若者、母親達は、無知蒙昧な自己中人間)。

・”安保法制”に関して、野党4党は反対、TV局(NHK,TBS,TV朝日

 )、新聞社(朝日、毎日、東京)も反対報道。憲法学者(日弁連

 含み)も違憲だから反対。

 これら政党、マスコミ各社、憲法学者達は、自分(個人)の地位

 ・立場だけを考えての反日の我儘言動・行為です。

・自分の家の隣近所の敷地に”保育園・幼稚園建設計画”。「子供が

 嫌い、子供たちは煩い」という理由だけで反対(以前の”ゴミ

 焼却場”反対騒動に似ていますね)。自己中・我儘の極致ですね

・”米軍基地関連の米国人個人が起こした犯罪”を、米軍基地全体の

 問題にすり替え、”米軍基地反対”を唱える沖縄市民。

・在日中国人、韓国・朝鮮人の犯罪には、無関心のマスコミ、大多

 数の日本人。”在日”に関しては、半ばタブー視されてるせいかも

 しれませんが、それにしても報道しなさすぎ。

・何かというとすぐ”人権問題、人道主義、似非平和主義”を持ち出

 す反日ジャーナリスト、沖縄県知事。これを言わないと、彼らは

 TVに出られなくなるし、知事は、地位を守るため、それしか仕事

 をしなくなる。

・舛添都知事をはじめ、再三、問題になる政治家の政治資金問題。

  これも、”自己中”の極致。自分の権威・地位を利用して、個人の

 金儲けに走る悍ましさ、倫理観の欠如。あきれてしまいますね。

 

これらの問題を放置しておくと、何か、”日本は内から壊れていく”ような気がします。日本は、何故、こんなヘンな人々が跋扈するヘンな国になってしまったのでしょう。

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2016年

6月

02日

日本のマスコミ(TV・新聞)の報道は、酷すぎ。

日本在住の友人から、昨夜、電話連絡がありました。

「どんな用かな?」と思っていたら、彼曰く「今、日本は大騒ぎ、今日の”安倍首相の所信表明”について、日本の全マスコミ(TV・新聞)が自民党安倍政権に対して批判に満ちた報道をしている。」と。

具体的には、「安倍政権はウソばかりついてる(消費増税延期、衆参ダブル選回避を指してか?)」、「日本のは約1000兆円の赤字財政(実質は約100兆円台の赤字)、このままでは、財政破たんする」、「アベノミクスは失敗」、「7月の参院選挙では、自民党は負ける。安倍首相は、辞任?」とも。これら全部は、次期参院選で劣勢必至の民進党をはじめとする野党5党が生き残る為の必死の悪あがきにすぎないと思いますね。

これらの間違った(民進党の)発言を擁護するように、そのままTVや新聞で報道をするというのは、民進党と同じく反日・反安倍政権の日本のマスコミは、今や地に落ちていると思います。

日本人を不安に陥れたり、扇動・洗脳する野党5党・マスコミ各社。早く潰れて欲しいです。

私は、安倍政権の政策に全面的賛成する訳ではありません。安倍政治は、政策が全くない他野党(共産党を除く)よりかなりマシだと思っています。

激変する国際情勢と日本を含めた国際経済問題。将来への見通しは、未だ見えてませんが、安倍政権は、他国に比べればよくやってると思います。

何と言っても、日本のガンは、反日野党と反日マスコミです。

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2016年

5月

30日

久しぶりに”ムーガタ&シーフード焼きブッフェ”に行きました。

先週の土曜日、息子の提案で空港近くの”ムーガタ&シーフード焼きブッフェ”(店名は不明)に行きました。

行ったのは、我が家族、息子の友人家族など全部で10人。

この食べ放題レストラン。食材の種類が他のレストランより多く、

ビックリしたのは、甲蟹(メンダー)まであったことです。

 

この日、私、何故か余り食欲がなく、かなりセーブして食べていましたが、知らぬ間にケッコウ食べてしまいました。

一同、お腹いっぱいになり、気が付いた時は、午後9時。お勘定は

10人で(ビール、コーラ含みで)2340Bでした。

 

家に帰り、殆ど、バタングウ。夜中、急に腹具合がおかしくなり、都合3回ほどトイレに駆け込みました。酷い下痢でした。

翌朝、カミさん、息子に聞きましたが、やはり、下痢気味とのこと。

どうも前夜食べたカニ、又は、エビに問題があったようです。

貧乏性だと、つい食べ過ぎてしまうせいかも知れませんね。

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2016年

5月

29日

タイ新聞に掲載されたニュース記事から。

このところ、タイの新聞に掲載された主なニュースをお伝えしますね。

・タイの輸出、2月・3月増加するも、4月は減少。(輸出も輸入

 も金額的には減少傾向。)

・4月のタイ新車販売2%増、5・5万台。(生産は、12%増)

・4月のタイ二輪生産7%減、16・8万台。

・対タイ外国直接投資申請、1-3月11倍の511億バーツ。

・タイ北部で、組織犯罪一斉取り締まり。麻薬密売、銃器不法所持

 など多数摘発、犯人逮捕。

・民主党などが、(新憲法案に対する)国民投票実施に向けた政党

 の政治活動禁止の緩和を(軍政に)求めている。

・タイ首相府相がタクシン派(タイ貢献党)の軍政批判に反論。

 

ここのところのタイ社会は、経済的に言えば、ずーっとデフレ気味で、不況が続いていますね。でも、クルマの新車販売(生産も)も増えたりして、少しは景気回復傾向にはなってきているようです。

一方、政治的には、新憲法改正案を巡り、軍政府と諸政党の間で

激しく対立が続いています。

でも、軍事政権になって以来、タイ社会は、以前(2年前のタクシン政権)に比べれば、ずーっと安定して来ていますよね。

軍事政権が行ってきた”ワイロ禁止政策”、”麻薬・覚せい剤撲滅政策”は、未だ道半ばですが、少しは良くなってきてるように思われます。

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2016年

5月

28日

昨日5月27日は、日本にとって”歴史的な一日”になりました。

昨日5月27日は日本にとって”歴史的な一日”になりました。

アメリカの大統領として初めて、オバマ大統領が、被爆地・広島を訪れたのです。

オバマ大統領は安倍首相を連れ立ち、平和公園にある原爆慰霊碑に

赴き、まず献花。引き続き、17分間にも及ぶ長い声明を発表しました。(答礼?という意味でか安倍首相も声明発表)

声明の内容は、”被爆者への弔意・慰労”。それと”核なき世界への追及を被爆者達と協力してやっていこう”という趣旨のものです。

 

そのあとオバマ大統領は、被爆者達のいる席に近寄り、被爆者代表の坪井 直さん、森 重明さんとそれぞれ5分以上、にこやかに握手しながら言葉を交わし合っていました。

 

こういう光景が見られるとは思っていませんでしたので、このニュースをTVで見て、ある種の感動を覚えました。

”5月17日のオバマ大統領の原爆被災地・広島訪問”。これは、日本にとってもアメリカにとっても、いや全世界にとっても”歴史的な一日”になったのではないでしょうか。

   (TVのニュース画像から撮りました。)

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2016年

5月

27日

タイ好きが投票、バンコクで食べたい一品は?

5月27日付けの”newsclip.be"に下記のような興味深い記事が掲載

されてましたので掻い摘んで転載しますね。

 

《タイ好きが投票、バンコクで食べたい一品は? HIS調査。

 エイチ・アイ・エス(HIS)はバンコク支店が中心となって運用す

 るフェイスブックページ「いいね!バンコク」のファンを対象に

 バンコクのお薦めの外食店と料理のアンケート調査を実施した。

 

 事前アンケートで上位19個のグルメを選択肢に設定し、投票

 してもらった。(中略)

 投票した約4分の1は20回以上タイを訪れたことがある、も

 しくはタイに住んでいたことがある人だった。

 

 1位に輝いたのは有名レストラン「ソンブーン」の「プーパッポ

 ンカリー(蟹のカレー炒め)」。ぶつ切りにした蟹をカレー味で

 炒め、卵、ココナッツミルクでふわふわに仕上げた一品で、2位

 以下を大きく引き離した。

    コレが「ソンブーン」の「プーパッポンカリー」です。

    メチャクチャに美味しいです。

 

 2位は「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナーム」の「カオマン

 ガイ(茹で鶏肉ご飯)」。(中略)

 3位は「スタ」の「ガッパオ(挽肉炒めのぶっかけご飯)」

 (中略)

 4位は「ニアイコール」の「ソムタム(パパイヤサラダ)」

 (中略)

 5位は「パック・ベーカリー&レストラン」の「パッタイ(焼き

 そば)」。(以下省略)》 以上です。

 

バンコクで一番美味しいタイ料理は、やっぱり、「”ソンブーン”の”プーッパッポンカリー”」でしたね。

私、以前、”ソンブーン”へ行った時には、必ず、この”プーパッポン

カリー”を注文し、食べました。

その美味しさは、今でも鮮明に覚えています。

”プーパッポンカレー”は、タイ料理レストランの定番メニューですが、”ソンブーン”以外のレストランの”プーパッポンカリー”は、その美味しさで、”ソンブーン”のソレには全く敵いませんね。

この調査結果で、私の舌は、それほどバカじゃないことが判りました。

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2016年

5月

25日

このところ、忙しい毎日が続いています。

このところ何かと忙しい毎日が続いています。

私のパソコンの故障?修理やら、ウドン在住の友人達との会合やらで、アタフタしていました。

 

日記風に纏めてみますネ。

・5月18日。パソコンを”WINDOWS7"から”WINDOWS10"に移行

 しようと思い操作開始。闇雲にやった為か直ぐ故障?発生。どう

 して良いのか判らずそのまま放置。

・5月19日は、ほぼ1日中、パソコン故障の原因、対策を探る

 為、友人達に電話をかけまくっていました。

・5月20日。ウドン在住のTさんの亡くなった父上様・母上様の

 2回忌、3回忌?に招待され、午後、Tさんの自宅へ。

 列席者は、約200名ほど、モラームショーもあったりで大変

 盛大な供養とパーティー?でした。

・5月21日、午前中、故障?のパソコン(ノートタイプ)を持っ

 て ”ランドマーク”の中にある”パソコンサービスセンター”へ。

 サービスセンターのお兄さんに見せたところ、チョイチョイと

 いじったら、見事、修理成功(WIDOWS10の初期画面になり

 ました。-これは完全には治っていなかったんです。)。パソコ

 ンを家に持ち帰り、早速、教えてもらった通り操作をしてみまし

 た。息子や甥に手伝ってもらいましたが、でも、やっぱりダメで

 した。

・5月22日。再び、”パソコンサービスセンター”へ。

 SSのお兄さんに修復方法を具体的に聞き、そのあと直ぐに帰宅

 お兄さんの指示通りやりましたが、又もやダメ。もう途方に暮れ

 てしまいました。夜、バンコクのブロ友”Sさん”に善後策を相談

 。Sさんから貴重なアドバイスを得ました。

・5月23日の朝。Sさんの言う通りのことを実行してみました。

 ナント、”WINDOWS10”が起動し、ログインできるようになり

 ました。バンザーイ!

 そして、以前の各プログラムをチェック。大体のサイトへの移

 行や操作は、以前と同じようなやり方でした。

 でも困ったことが一つだけ残りました。

 それは、”フォトライブラリー”を開くことができなくなってし

 まった(写真やビデオをパソコン内に取り込めない)ことです。

 昼前は、Iさん宅のホームパーティーに招かれ、Sさん、Nさん夫

 妻と共に、Iさん宅へ。夜まで、楽しく飲み食い、おしゃべりしま

 した。

”フォトライブラリー”への写真取り込み、どうすれば良いのか?

今日25日昼頃になって、ひょんなことから、ようやくその方法が見つかりました。掲載しようと思ってた写真を下段に載せました。

上の写真4枚は、いずれも5月20日のTさん宅で行われた、Tさんの亡くなられた父上様・母上様の2回忌、3回忌?の供養パーティーの様子です。

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2016年

5月

24日

やっと、ブログ書き込みができるようになりました。

10日ぐらい前、WINDOWS7から、WINDOWS10に移行しようとしましたが、私のパソコン知識の無知から見事に失敗。

故障?の為、パソコン起動さえできなくなってしまいました。

その後、パソコンショップに持ち込んだり(2回)、パソコンTECに詳しい友人達に聞き回ったりしました。

その友人達の中で、バンコク在住のブログ友達・Sさんから、貴重なアドバイスを頂き、その修正方法を実行したところ、見事にパソコンアクセスに成功しました。

Sさん。いろいろお世話頂き、本当にありがとうございました。

バンコクに行く機会がありましたら、是非ともお礼をしたいと思っています。

 

ウドンタニーは、1週間くらいまえから、毎日のように”雨”が降るようになりました。どうやら、”雨季入り”の様子です。

勿論、猛暑はなくなりましたが、かなり蒸し暑いです。

 

昨日、パソコンが治って、ホッとしています。

相談にのってくださった友人達の皆さんには、心から感謝しています。この場を通じて、御礼します。ありがとうございました。

 

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2016年

5月

17日

タイ人ニューハーフの美人コンテストが、今年も開かれました。

5月16日付けの”newsclip.be"誌に下記のような記事がありましたので、転載しますネ。

 

《タイで最も美しいニューハーフは?「ミス・ティファニー・ユニバース201

 6」。

 タイ人ニューハーフの美人コンテスト「ミスティファニー・ユニバース20

 16」の最終選考が13日、タイ東部のビーチリゾート、パタヤ市のニュ

 -ハーフショー劇場「ティファニー」で開催された。

 栄冠に輝いたのは、大学でファッションデザインを選考したジラチャヤ

 -・シリモンコンナーウィンさん。優勝賞金、副賞は現金15万バーツ、

 乗用車1台など150万バーツ相当。》 以上

 

このニューハーフ美人コンテスト。毎年チェックしてますが、ベストワンに選ばれる女性?は、男性とは思えない美人ばかり。

今年優勝したジラチャヤーさんも、とても可愛く、綺麗ですね。

タイは、ニューハーフの人がたいへん多く(所謂、”オナベ”も多い)、社会的にも認められていて、たいへんユニークで面白い国柄ですね。

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2016年

5月

14日

”猫飯”は旨い!

タイ料理(イサーン料理)に飽きると、無性に食べたくなるモノがありますね。

それは、”玉子がけご飯”と”猫飯”。

”猫飯”は、ご飯の上に、醤油を掛け回した”かつおぶし”を乗せるだけ。

至極簡単な、料理ともいえない代物です。

    コレが、沢庵添え”猫飯”です。実にウマーイ!です。

    皆さんも試してみたら如何ですか?

 

考えてみると、私、”かつおぶし”を掛け、醤油を掛け回した料理?が、大好きです。

”焼きナス”、焼いた”厚揚げ”、”油揚げ”(刻みネギもチョット)、又、おにぎりも”おかか”が一番好きです。

どうも、私の前世は、”猫”だったようですね?

”犬”より”猫”の方が好きなのも、そのせいかも知れません・・ネ

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2016年

5月

13日

又またの”長時間停電”がありました。

昨夜(5月12日)8時過ぎから、ウドンタニーでは、6日ぶりに台風のような大雨(雷雨)と強風がありました。

6日前とは違い、雷雨の降り始めから、間もなく”停電”。

「又かよ~!あ~あ!」という思い。

夜でしたので、何にもできず暑い最中、ひたすら電灯が点くのを待つのみ。

1時間待っても、2時間待っても、雷雨と強風は止むことなく、電灯も点く気配は全くなし。

眠れないのは判ってましたが、仕方なくベッドへ。そのうちウトウトしてきて、浅い眠りに就くことができました。

目が覚めたのは、夜中12時過ぎ。電灯が点いたのです。

今回の”停電”は、昨夜8時過ぎから12時過ぎまで。やはり、4時間にも及ぶ”長時間停電”でした。

杜撰なタイのインフラ(電気)には敵いませんね。

 

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2016年

5月

11日

ビザ更新に行って来ました。

本日(5月11日)、午前中、”リタイアメントビザ”の更新に、ウドンタニー街中にある”ウドンタニーイミグレーション”に行って来ました。

 

まずは最後の必要書類(銀行の預金証明書)の入手の為、バンコク銀行のウドンタニー支店へ。30分程で”預金証明書”ゲット。

その後は、直ぐ、ウドンイミグレへ行きました。着いてイミグレのドアを開けるとビックリ。ナント!もう25・6人の(申請受付を待つ)人達が、いるではありませんか。混んでいましたね~。

これじゃあ、私の書類受付は、「昼までに終わるのかな~?」と・・・。

ところが、受付番号札が飛びとびだった為?意外にも30分待ちで、ビザ更新書類の受付をしてもらうことが出来ました。

 

正式にビザ取得が出来るのは一か月後(2年前からビザ発給ルールが変更)ですが、もうビザ取得できたのも同然です。安心しました。

 

一年に一回のビザ更新手続き。何かと気を遣う事が多く、この時期になると毎年気が重くなりますね。

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2016年

5月

08日

エライ目に遭いました。

5月6日、エライ目に遭いました。

午後4時半頃、突然のごとく大雨(雷雨)と強い風。間もなく、お決まりの”停電”。この大雨と強風は、40分くらいで収まりましたが、”停電”の方は、一向に回復する気配がありません。

そのうち暗くなってくるし、電気がダメなので、エアコン、扇風機は使えず

シャワーも浴びることもできません(水が出ない)。

蝋燭を頼りに、何とか夕食は食べられましたが、その後は、何もできません。じっと電灯が点くのを待つのみでした。

寝る時間になっても暑くて、とても眠れません。途中、何回も目を覚ましてしまいました。

電気が回復したのは、翌朝の7時半。何と延々15時間に及ぶ”大停電”。

こんなことは、タイへ来て以来、初めての経験です。

 

7日の午後、同じウドン在住の友人達に電話したところ、実際に、”停電被害”以外に、被害を受けた友人もいました。

ウドン街中で、電柱が10本くらい倒れているのを目撃した友人もいました。

我が家の周りでは、目立った被害はありませんでした。

我が家の具体的被害は、WiFiシステムの故障(インターネットにアクセス不可)、ケーブルTVの故障(ケーブル断線?)に留まりました。

まあ、それにしても酷い目に遭いました。

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2016年

5月

06日

興味深い2冊の本を読みました。

先日、バンコク行った時に古本屋で、興味をそそる2冊の本を手に入れてきました。

ひとつは、黄文雄著の「韓国は日本人がつくった」、

もうひとつは、孫崎享著の「日本の国境問題、尖閣・竹島」です。

私が、ここ数年、日本のニュースを賑わせてる、韓国が日本に対して謝罪しろと言ってる”慰安婦”などの問題。中国が領有してると言ってる”尖閣諸島”領有権の問題などの詳細な歴史的経緯、その問題点を知りたかったからです。

▼「韓国は日本人がつくった」(黄文雄著)で判ったこと。

・韓国(朝鮮)は、日清戦争(1894年)以前は、清国の属国(朝貢国)で

 あった。

・日清戦争以後は、韓国は日本が統治し、韓国側からの希望で1910年

 日本は韓国を併合(合邦)した=日韓併合。

 韓国は形の上だけ初めて”独立”した。(主権はない)

・日本の韓国統治は、1895年から(第二次世界大戦=日本敗戦)の

 1945年まで続いた。日韓併合から大戦終戦までを、韓国では”日帝

 36年”と呼んでいる。

・この”日帝36年”の間に、日本(日本軍)がやったことを、韓国は”七奪”と

 呼んでいる。”七奪(しちだつ)”とは、韓国の「主権、国王、人命、国語、

 姓氏、土地、資源」これ全部を日本が奪ったというんです。

 この言い分は、捏造に満ちたウソ、デタラメです。

 実際は、これらのことは、全部(国王を除き)、日本が承認し、韓国に

 改革した上でそのまま残したモノです。

 (特に、姓氏(日本名)は、届け出制にし多くの嘆願者全員に附与した

 のです。

 ”七奪”どころか、まるで逆の”七恩”です。

 日本は、この他、韓国を近代国家にする為、様々な事業を展開しまし

 た。鉄道建設、道路整備、電力事業(ダム建設)、水道事業、下水道設

 備、トイレの普及、大学も含め5000校以上の学校設立、これらの学

 校で(文盲を無くす為の)ハングル語の普及も精力的に行ったようです

 。更に土地の開墾、農地改革(両班から、小作農への農地解放まで行

 いました。

 韓国は、日本に”十恩”、”十五恩”も受けているわけです。

 

近年、韓国では、強制”従軍慰安婦”だの、強制”徴用工”などと騒いでいますが、二つとも、韓国の捏造・ウソです。

特に、(日本に行く)”徴用工”に関しては、希望者が多数殺到し、日本当局は、断るのに苦労したそうです。

韓国の日本への被害妄想、尽きることのない謝罪・賠償金要求。いい加減にしてもらいたいです。 

▼”日本の国境問題”を読んでの感想。

この本では、北方領土、尖閣諸島、竹島の領有権問題について語られています。これらは、日本敗戦後、俄かに起こった問題です。

この領有権紛争?に至った歴史的経緯、二国間(日・ロ(ソ)、日・中、日・韓)の交渉過程など、又、日本がどのように対処してきたかが、この本を読むとよく判ります。

(日本敗戦の”自虐史観”からか、日本は交渉相手国に対して”弱腰”ですネ。ー日本は解決に向けて何もしなかった、何もできなかったようです)

日・ロ(ソ)交渉途中、上手く解決する方法もあったのですが、アメリカの横やりでダメになり、より一層、解決困難な状況に陥っています。

尖閣、竹島に関して、日本の言い分は、その歴史的経緯から考えると弱く、今のまま(棚上げ状態)にしておくのが良いと思いますね。

 

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2016年

5月

04日

やっと正常な気候になりましたかね?

今朝(午前7時頃)、目を覚ますと、外は雨です。雨音がしっかりしてますので、まあまあの雨量ではないかと思います。でも、降っていたのは30分くらい、もうちょっと降ってもらいたかったですね。

    判りにくいですが、雨に煙るウドンタニーの住宅街です。

 

例年この時期(暑季)は、3日ぐらい暑い日が続くと、次の日は雨というパターンでした。

ウドンタニーでは、4月30日の夜半、雷を伴った大雨が降りました。

そして、5月4日の今朝の雨。

気候が例年のパターンになったのでしょうか?そうだったら嬉しいですね。

タイ気象局?の中期予報によりますと、雨季入りは5月中旬だそうです。

早く来てもらいたいですね

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2016年

5月

01日

日本人の皆さん、気をつけましょう。

テレビ朝日の報道によりますと、タイで日本人の男が詐欺容疑で逮捕されようです。

その詳細をANNニュース記事から転載します。

 

連続再高齢者詐欺で国際手配 日本人の男をタイでテレビ朝日系(ANN) 5月1日(日)11時51分配信 高齢者を狙った被害総額6億円に上る詐欺事件に関わったとして国際手配されていた日本人の男がタイで逮捕後の吉沢脩平容疑者(34):「ちょっとまだ僕は全然、分からないんで」「(Q.容疑について知っていることは?)分からないんで。今、何が起きているのか分からないタイ警察の発表によりますと、入管法違反の疑いで逮捕されたのは会社社長の吉沢容疑者です。吉沢容疑者は、医療費の還付金を巡る詐欺グループの幹部として国際手配されていました。この詐欺事件を巡ってはすでに25人が逮捕されていて、被害件数は全国で約600件、被害総額は6億円に上るということです。吉沢容疑者は去年3月からタイに逃亡していたとみられ、ANNの取材に対して「自分の会社の別の人間が詐欺をしていただけだ。自分は関係ない」と話しています。逮捕の際、吉沢容疑者が逃げようとして暴れ、警察官1人が軽いけがをしました。吉沢容疑者の身柄はタイ当局による捜査が終わった後、日本側に引き渡される見通しです。》以上
タイにも、詐欺行為をする日本人が、偶に、現れます。
日本人の皆さん。気を付けましょうね。
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2016年

5月

01日

やっぱり、「タイの酷暑による死者、3月から4月半ばで21人」だそうです。

4月29日付けの”newsclip.be"誌に下記のニュース記事がありましたので転載します。

《タイの酷暑による死者、3月から4月半ばで21人。

 タイ保健省によると、酷暑が原因とみられる死者は3月1日ー4月17

 日で21人に上った。

 

 死亡した場所は野外13人、自動車の車内2人、寺1人、家5人。

 年齢は29歳から72歳で、平均51歳だった。

 

 一方、タイ発電公社(EGAT)によると、28日午後2時23分の電力

 消費が2万9403・7メガワットに達し、前日に記録した2万9249・

 4メガワットを上回り、最大電力の過去最高を更新した。

 猛暑でエアコンの使用が増えた。

 

 タイ気象局によると、28日の最高気温はバンコクで37・5度、中部

 ナコンサワン市で43・4度、北部チェンマイ市で41・6度、東北部

 ナコンラチャシマ市で40・6度だった。》 以上。

 

やっぱり、3月・4月の酷暑で21人の方が亡くなりましたか。痛ましいですね。

今暑季は入りも早く、そして、猛暑(気温40度以上)の期間も約40日間とたいへん長く続きました。(こんな長い猛暑期間、初めての経験です。)

こちらウドンでは29日の夜半に待望の大雨(雷雨)が降り、翌30日の朝は、涼しさが感じられました。日中も、おそらく、35度以下だったのではないでしょうか。

この陽気が、来たるべき”雨季”まで続いて欲しいですね。切に望みます。

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2016年

4月

29日

新装開店、和食レストラン”おしん”に初めて行って来ました。

今日(4月29日)、予てから噂の和食レストラン”おしん”に、家族3人で昼飯を食べに行って来ました。

”おしん”は、3年くらい前まであった”ミスタースシ”がリニューアルされ、

ひと月前?に開店した和食レストランです。

この”おしん”のメニュー。以前の”ミスタースシ”と違い、”食べ放題”と名打っていますが、500Bコース、350Bコース、290Bコースの3コースに分かれており、各コース、価格により、食べられるものが違ってるんです。

(食べ放題と言っても、飲み物、デザートのアイスクリーム、果物は別料金)

500Bコースは、寿司、刺身が中心。350Bコースは、鍋物中心。

290Bコースは、安めの日本料理メニュー(例えば、太巻き寿司)です。

     上3枚は、各コースのメニュー表です。500Bコース

     以外は、メニュー数が少ないです。

我が家族は、初めてこのレストランに来た、又、寿司・刺身をたくさん食べたいという思いもあり、500Bコースにしました。

     我が家族がいの一番に注文した”刺身盛り合わせ”

     (3人前)です。僅か3種類。サーモン、タコは美味し 

     かったですよ。

我が家族、500Bコースメニューの中から、寿司・刺身を中心に12・3種類を注文し、全部きれいに食べました(食う意地が張ってるというか、貧乏性というか)。でも、美味しかったのはサーモンとタコの刺身だけ。

寿司は、酢飯が美味しくなく(酢が足りない)、ぜんぜん美味しくなかったです。

又、他の食べ放題店では付きものの、飲み物(お茶、ジュースなど)、果物、アイスクリームは、別料金です。

今日の”おしん”。新装開店、お昼時とあり、店内のお客さんの入りは、8割がた席が埋まってました。(タイ人は、新しもの大好き)

 

”おしん”に食べに行ってみての私の感想です。

各コースの値段の割には、食べられるメニューのバリエーションが少ないこと。又、美味しいものが少ない、食べ放題店特有の飲み物・果物などが別料金などなど・・・。この先、繁盛していくのはかなり難しいのでは?

このコース別メニュー料金なら、”Fujiレストラン”、食べ放題店”SHABUSHI”などの方が、ずっとマシだと思います。

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2016年

4月

25日

我が所有地で、”蜂蜜”が採れました。

昨日(4月24日)、親戚連中が午前9時頃、我が家に来ました。来た目的は、我が家所有の土地に立ってる大木に大きな”蜂の巣”があり、其処に溜まってる”蜂蜜”を採る為だったんですね。(私、〝蜂の巣”があるなんて全然、知りませんでした。)

 

”蜂蜜”を採るには、その大木の伸びきった枝を殆どカットしなければいけません。ですから、ケッコウ時間が掛かりました。

でも、昼過ぎには、終わりました。(田舎の人は、こういう事に手馴れていますね。)

    これが、採れた”蜂蜜”です。見てくれは悪いですが、

    ちゃんと精製されています。採れた蜂蜜の量は、写真に

    写ってるモノの2倍はあったでしょうか。

 

タイの田舎に住んでいると、日本では絶対に体験できないことが、少なからずあります。この”蜂蜜採取”もそのひとつです。貴重な体験が出来た事

を嬉しく思っています。

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2016年

4月

24日

バンコク・ドンムアン空港は、中国人に乗っ取られた感じです。

続・昨日のブログ編です。

23日の午前11時過ぎに、ウドンタニーへ帰る為に、バンコクのドンムアン空港にタクシーで行きました。

ドンムアン空港は、1年前と一変していました。私の乗るのは”ノックエアー”ですが、タクシーの運ちゃんがその出発ターミナル(2か所あります)の位置が判らず(私も知りません)、手前のターミナルで降ろされてしまいました。

ターミナルの中に入って、ノックエアーのカウンターを探しても、全然、見つかりません。出発便の電光表示板を見ても、ノックエアーの文字がないんです。表示されてるのは、全部、中国語で書かれてる到着地(全部、中国の都市?)だけ。ターミナル内を見渡すと、何処のカウンターも客で一杯でした。

おかしいと思って、空港職員に聞いてみたところ、ノックエアーのカウンターは、第二ターミナル内にあるとのこと(そうです。此処は第一ターミナルだったのです)。

第一ターミナルから第二ターミナルまで約200メーターです。

荷物を抱えてるので、ちょっとたいへん。第二に着くとノックエアーのカウンターはすぐ見つかりました。(隅っこで細々やってる感じ)

カウンターの上にある表示版は、英語と中国語だけで書かれていました。

又、出発ゲートにある到着地表示パネルも英語と中国語。

 

様するに、第一ターミナル全体は全部、中国人用、中国航空会社、中国人観光客用。第二ターミナルも中国人観光客用に造り変えられていたのです。(タイ人も他の外国人も、殆ど無視の空港になってしまったのです)

ドンムアン空港は、中国・中国人に乗っ取られてると同じです。

やっぱり、中国は恐ろしい国だと実感しました。

こういうところから、中国による他国侵略が行われているんですね。

 

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2016年

4月

23日

4月20日から23日まで、バンコクに行って来ました。

4月20日から23日まで、バンコクに行って来ました。

主な用事は、私の年金受給金額の証明書を、日本領事館に行き、発給して貰うことです。

バンコク滞在4日間の様子を、日記風に纏めてみますね。

 

・4月20日

ノックエアー午後便で、ウドンからバンコクへ。4時半頃、ホテル(HONEY

HOTEL)にチェックイン。

6時半にD社のタイ支社長・Fさんと食事をする約束をしていましたので、暫く休憩。

7時頃、Dさんと共にスクンビット界隈にある居酒屋”寅次郎”に行きました。

Dさんとは、2年ぶりでしたので、積もる話がたくさん。10時半頃まで楽しく

おしゃべりができました。

・4月21日

午前8時半過ぎに、日本領事館へ行きました。

以前来た時は、いつもガラ空きの領事館。着いてみると、もう30人ほどの(申請・受取りの))日本人が待機していました。ビックリ!

1時間ほど待ち、年金証明書(私とSさんの)発給の申請をしました。

混んでいる為か、2人の年金証明書が出来たのは、更に1時間後でした。

証明書受取り後、地下鉄・BTSでプロンポンへ。駅真下の”サンブックス”

へ行き、古本漁りしました。

夕方には、バンコク在住の昔からの友人・Oさん(夫妻)と会う為、エアポートリンク線・ラムカムヘン駅へ。Oさんと駅で落ち会った後、Oさん宅へ。

奥さん帰宅まで、一杯飲りました。高校で日本語教師をしてるOさんの話は、とても面白く、又、昔のウドンの日本人事情を知ってるOさんですので、そちらの話でも、たいへん盛り上がりました。

10時頃、Oさん宅近くの”丸亀製麺”へ、Oさん夫妻と共に行きました。そこで、Oさん共々”きつねうどん”を食べました。まあまあ美味しかったです。

・4月22日

前日、以前、ウドンへよく来られていたSさんと、全く偶然に、”ターミナル21”前で、会いました。その時の約束で、この日、昼飯を食べることになってましたので、12時ジャストに”ターミナル21”へ。

Sさんと会い、昼食は”CoCo一番”のカレーです。ここで出た話は、数年前、ウドンに現れた”二人の詐欺師”の話題が中心。(Sさんは、その事情をよく知っているのです。)

私も知ってる範囲のことをしゃべり、話がたいへん盛り上がりました。

席を変えましたが、5時間くらい、Sさんとしゃべり合いましたかね。

 

夕方は、長年のブログ友達・SSさんと会う為、プロンポン駅真下の居酒屋”さんや”へ行きました。SSさんとも飲み食いしながら、いろいろとおしゃべりしました。

SSさんのお仕事の話。ブログの話。SSさんの故郷・秋田の話など、私の知らない興味ある話がたくさんあり、とても楽しかったですよ。

    ”さんや”で飲みながら食べた”アオリイカの刺身”(写真上)

    と”カワハギ薄造り”、”酢ガキ”(写真下)です。どれも抜群の

    旨さでした。

4月23日のノックエアー昼便で、ウドンタニーに帰りました。忙しい4日間でしたが、多くの友人達と会うことができ、疲れも感じませんでした。

友達って、やっぱり良いですね。

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2016年

4月

19日

日本人のロングステイ希望国・地域、タイは世界第2位だそうです。

4月19日付けの”newsclip.be"誌に、下記のような記事が掲載されてましたので、転載してお伝えします。

 

《ロングステイ希望国・地域、10年連続でマレーシア1位 2位はタイ。

 ロングステイ財団(東京都港区)が実施しているロングステイに関する

 意識調査で、ロングステイ希望国・地域のトップにマレーシアが10年

 連続で1位となった。長期滞在制度の充実、気候、治安、医療水準が

 評価された。

 

 2015年3ー12月に同財団が主催、後援したイベントで実施したアン

 ケートを集計したもので、有効回答数は2054人。

 

 2位は5年連続でタイ、3位ハワイ、4位オーストラリア、5位には前年

 調査で9位だったフィリピンが入った。

 6-10位は順に、ニュージーランド、カナダ、シンガポール、台湾、

 インドネシア。(以下省略)》 以上。

 

「日本人のロングステイ希望国では、タイは世界2位」。これは解りますね。

タイは、気候が温暖(というより、暑い)、物価も安い、近隣諸国からの脅威もない、地震などの天災も殆どないなど、暮らしやすい国であることは確かです。(私、個人的に怖いのは、拳銃を持ってる普通のタイ人、日本人詐欺師、タイ人女性(ウチのカミさんーコレは冗談))

但し、外から見るのと、タイ国内に実際に住んで見るのとでは、大違い。

タイの文化、習慣、社会構造、タイ人の性格などは、日本と比べれば、全然ちがいます。

日本人がタイで暮らすのに、一番大切なことは、何といっても長期滞在ビザの取得です。あとは、一定の収入(年金など)があることですかね。

 

最近、タイに長期滞在する日本人も大分増えました(ここウドンでも)。

長期滞在する日本人の中には、安易にタイに来て、計画性もなしに、持ってきた大金を大散財をしたり、騙し取られたり、ビザ取得に必要なお金まで使い果たしてしまうヒトも少なからずいます。

タイで長期に渡って暮らしていると、いろいろと気を遣うことも多く、たいへんです。 

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2016年

4月

18日

今年の”ソンクラン〝期間中の交通事故、やっぱりな~という感じです。

4月16日付けの”バンコク週報”に下記のような記事が掲載されてましたので、お伝えしますネ。

 

《タイ正月期間中、交通事故死急増で棺桶屋が大忙し。

 ピアサコン保健相は4月15日、ソンクラン(タイ正月)祭の期間中(4月

 11-15日)に合計1万8360人が交通事故で負傷して医療機関で医

 療を受けたと発表した。

 このうち32%は飲酒運転絡みの事故での負傷で、1654人は重傷と

 いう。

 同期間中、交通事故による死亡者は273人だった。

 

 バンコクの北隣パトゥムタニ県のラムルークカー郡に作業場を構える

 棺製造業者によれば、アユタヤ、サラブリ、ナコンパトム、スパンブリに

 棺を卸し、病院にも販売しているが、ソンクラン祭の期間中は、毎年

 注文が大幅に増えるという。》 以上

 

毎年、ソンクラン期間中に交通事故で亡くなる人数は、約250人~300人以上です。

今年も例年通り、交通事故死者数は273人。やっぱりな~という感じです。事故原因の多くは飲酒運転によるものです。

毎年この時期(近くに)になると、警察は、飲酒運転者摘発に力を入れますが、その効果(事故死者の減少)はサッパリのようです。

もう如何しようもありませんね。

 

(追伸)

4月19日の”バンコク週報”が伝えるところによると、4月11日から17日

までに起きた交通事故件数は、タイ全国で3447件。死亡者数は442人、負傷者数は3656人。

近年稀に見る事故死亡者の数。驚きました。

 

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2016年

4月

15日

今、ウドンタニーの街中は、”ソンクラン”たけなわ?です。

4月13日と14日、ウドンに遊びに来ている日本人(Kさん)、ウドン在住の日本人(Dさん)と”セントラルプラザ”でお会いし、食事をし、おしゃべりを楽しみました。

”セントラルプラザ”へは、ソンテオで行きました。途中、道路脇から水を2・3回掛けられましたが、車中でしたので、掛かった水は少々。

でも”ソンクラン”真っ最中にも拘らず、道路脇で桶やホースをもって通行人を待っている子供や若者は思っていたより少なかったですね。

 

”セントラルプラザ”内は、エアコンが効いてるせいか、老若男女のタイ人でいっぱい。この猛暑の中、殆どが、涼みに来ている人達でしょう(私もそうですが)。

帰り際、”センタン”入口付近には、”ソンクラン”を祝う祭壇が設けられていて、お参りする人もいました。

”センタン”の外に出てみると、”ソンクラン、ロックコンサート”が開催されており、ホースからの水を浴び、沢山の若者たちが、身体を揺すりながら

ロック(ミュージック)を楽しんでいました。

今年の”ソンクラン”。以前から”渇水・干ばつ”のニュースが流されていて、

又、タイ政府から、”ソンクラン”時も「節水に心がける」よう言われていました。

そのせいですかね?今年のソンクランは、「余り盛り上がらないナ」と感じましたネ。

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2016年

4月

10日

暑い、暑い、暑っつーい!

今日(4月10日)は、未だノーンブアランプー・バンラッ村(カミさんの故郷)にいます。今日も朝から、メチャクチャ暑いです。

ウドンタニーでは4月2日の午後、数か月ぶりに雨が降りました。

ホッとしたのもつかぬ間、3日から今日10日まで、連日、気温40度以上の猛暑が続いています。(ウドンタニーもノーンブアランプーも)

 

思い返せば、昨年12月からの乾季以来、イサーンの天候は、極端です。

昨年12月から、今年の2月までの乾季の期間、低温で寒く感じる日が一カ月ほどありました。

3月初めに寒かった乾季は終わり、「これから少しずつ温かくなっていくのかな~?」と思いきや、いきなりの猛暑突入。

日本で言えば、”冬”から、春を通り越して、”夏”になったようなものです。

 

13日から15日までは”ソンクラン”。タイでは、ソンクラン前後が一年中で一番暑い時期と言われてますが、今年の暑さは、異常ですね。

気温40度以上の日が、こう長く続く年は、めったにありません。

私も初めての経験です。

この”猛暑”。何とかしてほしいです。

余談ですが、ノーンブアランプーに来て以来の4日間で、3回の〝停電”(1時間~2時間)がありました。

”猛暑”による電気需要が増大した為、発電所が“電気の供給”を調節している為だと思われます。

それくらい酷い暑さということでしょうね。

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2016年

4月

08日

義祖父の葬式の模様、第二弾です。

4月6・7日は、お通夜。本葬(告別式)は、8日の昼から執り行われました。

まず、亡くなった義祖父が安置されてる義従姉の家に、お坊さん9人を呼び1時間くらい読経がありました。

昼1時過ぎに、出棺。

午後2時くらいから、近くの葬儀場で”本葬”が始まりました。

まずは、葬儀場の本堂?を3周します。”棺”を先導するお坊さん達の後ろに、村の人々が続きます。

告別式は、猛暑の中、葬儀場の葬祭施設で行われました。

参列者は、およそ200名。

葬儀は、まず、亡くなった祖父のプロフィル・職歴が披露され、その後は、11人のお坊さん達による読経、坊さん達それぞれへのタンブン、そして、来賓の挨拶と弔辞、又、読経・・。1時間半タップリ掛かりました。

その後、亡くなった祖父へ”最後のお別れ”とばかりに、お棺を開き、祖父の顔に”椰子の果汁”を掛けていました。これも正式な葬儀の儀式のひとつです。

この後、参列者全員が、お棺の中に供花。(下の写真)

式の最後には、葬式恒例の、”1バーツコインと飴”がバラ撒かれました。

(上の写真ー子供達と一部の大人達の拾う様が面白いです)

タイの田舎で行われる葬式。日本の葬式とは全く違います。たいへん興味深いものがありますね。

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2016年

4月

07日

急遽、カミさんの故郷に行きました。

4月6日、急遽、カミさんの故郷(ノーンブアランプー)に行きました。

その前日、義妹からの電話で「今日、義祖父が亡くなった」とのことを聞き、ホントに、「6日に行かねば」ということになったのです。

(葬式期間は、6日~8日の3日間です)

 

亡くなった義祖父は、享年、ナント100歳。

私、今まで「95歳くらいかな?」と思っていましたが、100歳だったんです。ビックリです。

今まで、タイで10数回、葬式に参列してますが、義祖父の享年100歳は、勿論、最長年齢です。(日本でも、これほどの年齢の方の葬式参列の経験はありません)

     義祖父の通夜の様子です。一番上の写真は、

     棺と祭壇。二・三番目は、お坊さん達の読経を

     両手を合わせて聞き入る村の人々です。

それにしても、義祖父の”享年100歳”。大往生というか、長寿というか、とにかく驚きましたね。

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2016年

4月

03日

”八本松ラーメン”で”飲み会”を開きました。

昨日(4月2日)、ひと月ぶりに”飲み会”を開きました。

場所は、前回と同じ”ウドンイミグレーション”近くの”八本松ラーメンです。

今回の”飲み会”参加者は、全部で8名。この日数か月ぶりに雨が降り、参加者が少ないのでは?と心配しましたが、8名の参加があり良かったです。

どなたも穏やかな性格、実直な方ばかりで、中身の濃い話がたくさんできましたね。

実体験に基ずく”ビザ取得の話”。(日本語教師の方がいましたので)”学校に関する話。自分の家庭(家族)の話などなど。

皆さん、冗談も交え、楽しいおしゃべりが続きました。

 

この日も”八本松ラーメン”は、我々を含め、ウドンの人々で、盛況でした。

余りお店のロケーションが良いとは言えないこの店で、この客入り。

如何してなんでしょうかね?ホントの和食味のせいですかね?メニュー価格の手頃感ですかね?それとも日本の居酒屋風雰囲気の良さ?

私には判りません。

     店の奥から入口に向かって撮りました。手前に、

     我々、飲み会のメンバー8人がいます。

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2016年

3月

31日

国連の2016年度版”世界幸福度ランキング”が発表されました。

国連の2016年度版”世界幸福度ランキング”が発表されました。

以下、”newsclip.be"誌に掲載された記事を、掻い摘んでお伝えします。

 

《国連の幸福度ランキング タイ33位、日本53位。

 国連が156カ国・地域の幸福度を調査した2016年度版のリポートで

 タイは33位、日本は53位だった。

 

 1位はデンマーク、2位スイス、3位アイスランド、4位ノルウェー、

 5位フィンランド・・・以下省略(6位から10位までは、欧米諸国)

 

 (アジア諸国・地域は、22位のシンガポールを筆頭に、119位のミャン

 マーまでこの範囲にランキングされています。)

 

 ランキングは1人当たり実質国内総生産(GDP)、健康寿命、汚職の

 度合いなどから割り出した。》 以上

 

上記の記事とは別に、2015年度版の”幸福度ランキング”についての記述が”タイ雑談掲示板”中にありましたので、併せてお伝えします。

(掲示板に投稿した匿名さん。あなたの投稿コメントを拝借します。ご容赦を・・)

このコメント記事は、”タイ”と”日本”だけに的を絞り書かれ、その項目の

世界ランキングも併記されています。

          〈タイ〉      〈日本〉

・幸福度指数   6,455(34位)  5,987(46位)

(158カ国中)

・失業率     0,7%(172位)  4,3%(135位)

(174か国中)

・平均寿命   74,188歳(88位) 83,096歳(2位)

(196カ国中)

・人口1人当たり  5779ドル(88位) 38492ドル(23位)

の国民総生産 

・農業従事者率   38,2%(12位)  3,7%(70位)

(91カ国中)

。女性1人が生涯に 1,412人(182位) 1,41人(183位)

 産む子供数

(198か国中)

・人口10万人当たり  5,0件(40位)   0,3件(105位)

 の殺人件数

(108カ国中)

・人口10万人当たりの  38,1人(3位)  5,2人(163位)

 交通事故死者数

(181カ国中)

(番外で)

・食料自給率       約200%      約40%

(カロリーベース)

 

その国の人々の幸福度は、各国の国民のそれぞれの環境・事情により当然違いがあります。

このランキングを見て面白く思ったことは、タイ人の幸福度が日本人の幸福度より、(かなり)上位にランキングされていることです。

食料自給率の差(200%と40%)が、その象徴ではないでしょうか。

タイは、食いっぱぐれのない社会です。仕事がなくても(収入が少なくても)食べていける社会です。それに衣・食・住が安く済みますので生活が楽です。

インフラ整備が遅れていても、ワイロ蔓延社会であろうと、殺人率が高くても、交通事故死者が多くとも、タイの人々は、日本人よりズーット幸せを感じて暮らしているのでは?と思います。

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2016年

3月

29日

やっぱり、”中国との交渉決裂でタイ全額出資の高速鉄道計画、路線が大幅短縮”だそうです。

先日、お伝えした”タイ・中国共同のタイ高速鉄道計画”の続報です。

3月27日付けの”バンコク週報”に下記のような記事が掲載されてましたので、転載してお伝えしますね。

 

《中国との交渉決裂でタイ全額出資の高速鉄道計画、路線が大幅短縮。

 中国とタイの共同投資で進められるはずだった高速鉄道計画は、中

 国との交渉が不調に終わり、タイ側が全額出資することになったが、

 これに伴い、バンコクを起点にタイを縦断する路線が当初のバンコク

 =ノンカイ(845キロ)からバンコク=ナコンラチャシマ(250キロ)へと

 約3分の1に短縮されることになった。

 

 だが、列車の最高速度に関しては、逆に当初の時速180キロから

 250キロに引き上げられる予定という。

 

 投資額は1700億ー1900億バーツで、工期2年半で2019年に開業

 予定。》 以上

 

やっぱり、こういう結果になりましたね。

タイ側の投資全額出資、路線が3分の1に短縮。

これでは、タイ側に何のメリットもありませんね。

中国側は、鉄道技術費をタイ側に請求できるし、建設に必要な資材(鉄)

も売れるし、少しはメリットがあります。(虫の良い考え方)

 

中国側の”大風呂敷”に、まんまと乗せられたタイ。

以前にも言いましたが、この鉄道計画、タイは中国側に”破棄”を伝えるべきだと思います。

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2016年

3月

26日

"犬”より、やっぱり、”猫”が好き。

日本人でもタイ人でも、相対的に見れば、”猫好き”より”犬好き”の方が、圧倒的に多いのでは・・と思っています。

”猫可愛いっがり”の人もいますが、”犬可愛いっがり”の人が断然多いです。(犬に、妙な服を着せたりしてる人のこと)

でも、私は、”犬”より”猫”の方が好きですね。

 

私、子供の頃から動物が好きで(今でも)、大人になってからも、家で

犬も猫も小鳥(ジュウシマツ、セキセイインコ)も金魚もたくさん飼っていました。

犬も猫も、赤子の頃から、”成犬”、”成猫”になるまでずーっと一緒に暮らしてましたので、その人懐っこさ、可愛さは知っています。

 

ところが、タイに来てからは、犬に対する考え方が変わりました。

タイ人は、犬の飼い方が悪すぎです。

犬を飼ってる殆どの家が、”放し飼い”。気性の激しい犬は、通りを歩く(バイクに乗ったも)人々に吠えかかるんです。

私は、近所で飼われている犬に今まで、5・6回、噛みつかれんばかりに吠え立てられたことがあります。怖いですよ~。(勿論、外に出さず、ちゃんと飼育管理してる飼い主もいますが・・)

近所には、少ないですが猫もいます。猫は、おとなしいです。

声をかけても無視する猫もいますが、中には「ニャ~!」と返事をする猫もいます。可愛いです。

という訳で、私は、”犬”より“猫”の方が好きですね。

 

心温まる、猫のビデオをアップしました。

コレは、”山道に捨てられた生まれたての子猫(5匹)を拾い、里親が見つかるまで育て上げた、心優しい青年”のビデオです。

  このビデオ、NO.2,NO.3,最終編までありますので、ご覧になって

  くださいね。

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2016年

3月

24日

タイ中共同のタイ鉄道計画、タイ側全額出資に 前途に暗雲。

本日(3月24日)付けの”newsclip.be"誌に、”タイ中共同の鉄道計画”についての記事がありましたので、その内容を、掻い摘んでお伝えします。

 

《タイ中共同の鉄道計画、タイ側全額出資に 前途に暗雲。

 タイ軍事政権のプラユット首相は、第1回メコン河ランソウコウ協力首

 脳会議の後、中国の李克強首相と会談。

 タイと中国でタイ国内で共同開発する予定の鉄道計画が、タイの全額

 出資になると発表した。

 

 タイ側は中国に過半数の出資を求めていたが、採算性の低さを理由

 拒否された形。

 プラユット首相は「政府間で合意した案件で、実行する必要がある。現

 政権中に実現するよう推進する」と述べたが、両国間の協議が難航し

 計画の縮小が相次ぐなど、先行きが不透明になってきた。

 

 建設を予定してるのは、ラオス国境のタイ東北部ノンカイからナコンラ

 チャシマ市、サラブリ県ゲンコイを経てタイ東部ラヨン県マプタプット港

 に至る全長734キロの路線とゲンコイーバンコク間133キロの路線。

 ー以下省略》

 

このニュース記事を読んで、「やっぱりだな。中国のやり方は一種の詐欺行為、酷い国!」の一言です。

そもそもこのタイ鉄道計画。中国側からタイへの働き掛けによって始められ、進められて来たものです。(中国の開発途上国へのインフラ整備計画の一環)

計画当初、中国は「中国新幹線技術の導入、時速200キロの新幹線。事業出資金は、ほぼ全額中国側が受け持つ(無償供与か融資かは?)。」などの甘言、ウソをタイ側に話したのです。

ですから、タイはこれを真に受けて、この計画に、全面合意したのです。

 

その後、タイ中の鉄道推進会議が開かれるごとに、中国の勝手な言い分により、事業計画予算の縮小、高速鉄道から中速鉄道に変更、更に”複線”どころか”単線”に。そして今回の”タイ側が事業出資金全額負担”。

(同じ中国のインドネシア鉄道計画は、既に頓挫状態。)

中国は、昔からそうですが、「やらず、ボッタクリの国」、「大法螺吹き、ペテンに長けた国」ですね。

最近の日本に対する横暴なやり方・傲慢な態度、発言を見れば、判ることですが・・・。

タイは、この鉄道計画。まだ着工してませんので、今の内に計画案破棄を中国側に伝えるべきですね。

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2016年

3月

22日

日本で、実際に私が遭遇した?大きな事件・事故を思い出しました。

一昨日(3月20日)は、21年前(1995年)の東京で、地下鉄サリン事件が起きた日です。私が遭遇した?この大きな事件と、もうひとつの大きな事故(自衛隊潜水艦”なだしお”衝突事故)についてお話します。

 

地下鉄サリン事件。

この事件は、1995年(平成7年)3月20日に起きました。

東京の地下鉄・丸ノ内線と千代田線の車内で、オウム真理教の信者達により猛毒の神経ガス・サリンが散布されたのです。

これにより、乗客・駅員ら13人が死亡、重軽傷者は約6300人にも及びました。

当時、私は、千代田線・霞が関駅から直ぐの会社に勤めていました。

事件が起きた3月20日の朝も、いつものように地下鉄千代田線に乗り

会社のある霞が関駅に向かいました。ところが、駅に着く前に、車内放送

で「霞が関構内で、(薬物のような)ガスが発生してますので、霞が関駅は通過します」のアナウンス。

仕方なく、次の日比谷駅で降り、会社へ。会社に着くと、オフィス内のテレビに人だかり。社員の人達「地下鉄でガスが撒かれた」だの「犠牲者が出ているらしい」との声。その時は、たいへんな事件が起きたとは誰も思わず、後で、日本中を恐怖に落とすような大事件であると知ったのです。

 

自衛隊潜水艦”なだしお”と”遊漁船・第一富士山丸の衝突事故。

この事故は、1998年7月23日に起きました。

当時、私は、”海釣り”に嵌っており、この日も、金沢八景港から出船の釣り船に乗っていました。

釣りが終わり帰港する途中、東京湾・猿島沖で、何やらの異変。

自衛隊の潜水艦が海上に止まっており、その付近にも大小の船。

近づいてみると、海上にいろいろの散乱物。更に、海上に浮いている人達の「助けて~!助けて~!」の声。いや~これは一大事と思い、我々の船長は、事故現場の中に船を入れ、溺れそうになってる人々を助けようと・・。でも、現場は、ロープがアチコチに散乱して、中に入れなかったのです。周りでは、既に、小型タンカーや小舟が、海上に浮かんでいる人々を、次々に船の上に助け上げていました。助けられた人々の服装はビショ濡れ、殆どが、旅行に行くような服装。釣人の服装ではありません。

現場にいた他の船の人は、「潜水艦と釣り舟?がぶつかり、釣り船は、直ぐ沈没、もう海中に沈んでいるんだよ」と。

たいへんな事故が起きたことは判りましたが、事故直後だったので、どんな事故だったのか、詳細は全く判りませんでしたね。

 

我が家に帰り、テレビを見ると、もう事故現場の様子を、ヘリコプターからのナマの映像で、中継していました。(私達が現場に駆け付けた時は、へりなんか一機もいませんでした。)

その時、初めて、自衛隊潜水艦”なだしお”と”遊漁船・第一富士山丸”の衝突事故ということを知ったのです。この事故で、遊漁船乗務員・客の30人の方が亡くなっています。

 

私が、日本で実際に遭遇?した2つの大きな事件・事故。その詳細を知ったのは、かなりの日数が経ってからです。

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2016年

3月

20日

余りにも暑いので、”セントラルプラザ”に涼みに行きました。

今日も暑いです。余りにも暑いことと、久しぶりに友人のDさんと昼飯でも食べようと思い、又、他にも用事がありましたので、”セントラルプラザ”に行きました。

昼飯は、”やよい軒”で、プロモーションメニューの”おせち弁当”を、Dさんと共に食べました。美味しかったですよ。

その後、コーヒーショップで、アイスコーヒーを飲みながら、しばし、おしゃべり。

おしゃべり後は、パソコンショップへ。

実は、私が、6年間使用したパソコンのプリンターが、遂に壊れて仕舞い、新しいプリンターを買いに行ったんです。

安くて(1200B)、良さそうなプリンターが見つかりました。

その後、Dさんと別れ、私は”TOPS”へ。適当に買い物をし、「まだ、外は暑そうだな」と思い、やはり、B1にある北海道ミルク製品を売り物にする

”HOKKAIDO”へ行き、又もや休憩。バニラアイスクリーム(55B)を食べましたが、これが、抜群に美味しかったです。

      アイスクリームのレストラン”SWENSEN”.

                     家族づれなどで、満席状態でした。

      BIのフードコート”FOOD PARK”も9割がた

      席が埋まってました。やはり、日曜日と、この猛暑、

      私と同様、此処に、涼みに来た人々なんでしょうね。

      子連れのヤンママ、トムボーイとセクシーファッション

      のオネーチャンのカップル。

今日の”セントラルプラザ”は、そんな人達で、たいへんな賑わいでした。

猛暑だと、冷房の利いたこういう処に人が集まるんですね。

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2016年

3月

18日

タイで報道されてる、最近のニュース記事から。

タイで報道されている、最近のニュースをお伝えします。

タイの経済が減速・沈滞気味になってるせいか、余り良いニュースは少ないですね。

 

ここ一週間ほど前から、タイ各地では急激に気温が上がり、猛暑の日々が続いています。

《タイ各地で40度超え、北部は煙霧。

 ・3月15日、西部カンチャナブリ市で41,2度、北部ターク市で40,8

  度、中部ナコンサワンで40度。

 ・過去20年で最悪の干ばつ被害が予想されている。

  タイ政府は、4月の”ソンクラン”時の水掛けの自粛?を国民に呼び

  かけている。

  又、人工降雨計画も立てられ、実施の方向。

 ・チェンライ・メーサイ郡、パヤオ市などで基準値を超える煙霧。》

 

相変わらず麻薬・覚せい剤事件が頻発しています。摘発、薬物押収、犯人逮捕の記事が多いです。

《・北部8県で、麻薬・覚せい剤事件の犯人を754人逮捕。覚せい剤16

 万錠を押収。

 ・タイ国鉄列車内で、覚せい剤36万錠押収。犯人逮捕。

 ・タイ中部(サムットプラカン、ノンタブリ、アユタヤ県など)、中部9県で

  945人を逮捕。覚せい剤16万錠を押収。

 ・アユタヤ県で、覚せい剤100万錠押収、5人逮捕。

 ・チェンマイで、覚せい剤8キロ押収。密売人を逮捕。

 ・ランパン県の路上検問で、覚せい剤17万錠を発見。クルマの運転

  手を逮捕。

 ・サムットプラカン県で、トレーラーのタンクに隠されていた覚せい剤66

  万錠を摘発押収、犯人のタイ人3人を逮捕。》

 

《タイの交通事故死者、70日超え(1月1日~3月13日)で2315人。》

このペースのままでいくと、今年の交通事故死者は、1万人を超えるのは

必至です。

 

一向に減らない麻薬・覚せい剤事件と交通事故による死者。

タイ人は、ホント懲りない、反省しない人達が多すぎです。

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2016年

3月

15日

「米社の世界生活環境ランキング 東京44位、バンコク124位」。

又しても、ニュース記事からの書き込みです。

3月14日付けの”newsclip.be"誌に、毎年恒例の”世界生活環境・都市ランキング”が掲載されました。その記事内容をお伝えしますね。

 

《米社の世界生活環境ランキング 東京44位、バンコク129位。

 組織・人事マネジメントコンサルティング大手の”米マーサー”が纏め

 た2016年度版の”世界生活環境調査・都市ランキング”で、世界で

 最も生活環境水準が高い都市に、オーストリアのウィーンが7年連続

 で選ばれた。

 2位はスイスのチューリッヒ、3位はニュージーランドのオークランド

 だった。

 最下位の230位は、イラクのバグダッド。

 

 アジアの都市では、シンガポールの26位が最高で、44位東京、

 46位神戸、49位横浜、58位大阪、70位香港、84位台北、

 86位クアラルンプール、101位上海、118位北京、129位バンコク

 (昨年は117位)、136位マニラ、142位ジャカルタ ーなどだった。

 

 調査は政情、治安、社会文化、教育、公共サービスなど39項目に

 ついて、主に2015年9-11月に実施した。》 以上

 

この記事を読んでの私の感想です。

昨年2015年は、ヨーロッパ各国での自称”イスラム国”の暴挙(戦争状態)、テロの嵐が吹きまくり、現在も続いています。それに伴うシリアなどからの100万単位の難民が、ドイツを始め、ユーロ諸国に押し寄せています。

又、ユーロ諸国は、深刻な難民流入と経済不振状態にも陥っています。

 

この都市ランキング(発表)には、4位以下40位くらいまでの記述がありません。又、143位以下229位までのランキング付けも判りません。

推測ですが、4位~43位は、欧米諸国の都市が占めているのでしょう。

143位~229位は、中東諸国、アフリカ諸国の都市がランキングされているのでしょう。

現在、世界で政治的、経済的に最も安定している国は、アメリカと日本,

それとオーストラリア、ニュージーランドくらいだと思います。

そういうことからして、日本の各都市のは、もっともっと上位にランクされても良いのでは?

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2016年

3月

13日

半年ぶり?に夫婦同伴ホームパーティーをしました。

昨日(3月12日)約半年ぶりに、奥さん連中主催のホームパーティーが開かれました。場所は我が家です。

朝から、パーティー参加者が我が家に詰めかけ、集まったのは総勢20名くらい(日本人男性の奥さん達とその友達)です。

 

飲み物、食べ物の準備(我が家は”おでん”と”焼きそば”、”手羽先揚げ”)が大変でしたが、皆さんが、ビール・ウイスキー他いろいろな食べ物を持ち寄って来てくれましたので、お皿の数にして40皿以上の”食べ物”が床いっぱいに繰り広げられました。

男性連中は、始めはマージャン(ゲーム)、後でパーティー参加。女性陣は、そのまま”飲み食い・おしゃべり”に興じていました。

男性連中のおしゃべりで出た話題は、年金関連の話しと日本にいた頃の

昔話(仕事、遊び)。たいへん盛り上がました。

宴会終わりかけの頃、ちょっとした異変がありましたが、事なきを得ました。良かったです。

このパーティー。カミさんと私、その準備を含め、朝から夕方まで動きどおし、いやはや疲れました。

でも、集まった皆さんに喜んでいただいたようで、たいへん嬉しく思っています。

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2016年

3月

10日

「女性経営幹部の割合、タイ37%、日本7%」だそうです。

3月10日付けの”newsclip.be"誌に下記のような興味ある記事が掲載されてました。その掲載記事をお伝えしますね。

 

《女性経営幹部の割合 タイ37%、日本7%。

 米大手会計事務所・グランド・ソントンが昨年7-12月に、世界37カ国

 ・地域の中堅企業の経営幹部を対象に行った調査で、、経営幹部に占

 める女性の割合は、ロシアが45%ともっとも高かった。

 

 アジア諸国では、フィリピンが39%で2位。タイが37%で5位、インドネ

 シアが36%で6位、中国が30%で9位に入った。

 35位はドイツで15%、最下位は日本で7%だった。》 以上。

 

この調査結果を見ての私の感想です。

「やっぱりね~!そうだよね~。」と合点がいきます。

タイの各公官庁、(銀行などの)会社オフィス、各種店舗(市場含み)、学校など、これらの職場でたち働く幹部をはじめ職員、従業員の多くは女性です。男性は、余り、目立ちません。(職員、従業員ではありませんが、大学や専門学校の学生さんも、やたら女子大生が多いです。)

タイは、やっぱり、女系社会の伝統?が引き継がれているんでしょうね。

 

日本の7位(最下位)。なんと、ビリッケツです。当然と言うか、納得ですね。

日本は、遥か昔から”男尊女卑”の風潮が強い社会です。戦前までは悪しき”家父長制度?”までありました。言い方は悪いですが、女性は男性から差別、冷遇されていました。

戦後、”男女平等‣同権”が叫ばれ、又、”男女機会均等法”も出来ましたが、つい最近までも、”男尊女卑”の風潮は、余り、変わっていないと思いますね。

その弊害の表れが、”少子高齢化”です。つい最近も”女性は結婚すると

職場を去らざるをえない”ということが当然のように言われ、又、”子供ができても、託児所、保育園に預けることも難しいし(託児所・保育園の数が極端に少ないから)、元の職場にも戻れないから働きたくても働けない”とも言われています。

 

安部政権になって、初めてと言っていいくらいに、”少子高齢化”対策が考えられています。”一億総活躍社会へ”これがスローガンです。何とも具体策が全く見えないですね。

でも、この”少子高齢化”に歯止めをかけるのは、現在の日本経済の諸問題を考えるとたいへん難しいでしょうね。今の日本社会を”根本”から変えないと実現は不可能だからです。

長年培われてきた公官庁の政策理念、企業の経営方針・幹部の体質や日本社会に対する意識を変えるのは、殆ど、無理と思われますから・・・。

極々、一般的な日本人である私が考えられる”少子高齢化”対策は、その財源を無視して、”託児所・保育園の大幅増設(現在の3倍くらい)”、”介護士の給料を5割アップ”、”公務員給料の引き下げ=財源に”くらいですかね。

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2016年

3月

08日

日本では、テレビ局が乱立してるようです。

ここ2、3年の内に、日本ではテレビ局が乱立してるようです。

昔からのNHK,TBS,フジ、テレ朝などの地上波テレビ局。各地方のケーブルテレビ局、BSテレビ局、それとWOW WOWなどの衛星テレビ局

など。私がタイに移住する前には考えられないほど、テレビ局が大幅に増えました。

私、完全にアナログ人間ですので、20数年前のIT革命以来、コンピューターやテレビ放送の画期的変化、進歩には、殆ど付いていけません。

 

日本のテレビ番組をライブで(生で)観ることは、それほど難しくはないようですけど・・どうも億劫になってしまい、私は観ていません。

でも、インターネット上のYou Tubeなどから、日本のテレビ番組をビデオ映像で観ることは、よくありますね。

私が毎日観てるのは、BSテレビ放送?の「虎ノ門ニュース・8時入り」と、これはラジオ番組ですが「ザ・ボイス そこまで言うか」です。

      この2番組。ニュースに対するコメンテーター達の掘り下げ

      が深く、そのニュースの本質がよく理解できますね。

 

余談ですが、"You Tube"で画像検索してる時、面白いTVCMを見つけました。その面白CMは、携帯電話の"au"のCMです。

このCMは、日本のおとぎ話に出てくる浦島太郎・桃太郎・金太郎の3人が登場し(他にもかぐや姫、花咲じいさんも)、この3太郎が、”au"の携帯電話・サービスを伝えるものです。(シリーズCMになっている)

   これが、"au"のCM”三太郎シリーズ”です。ケッコウ笑えます。

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2016年

3月

06日

”寝る”のは楽し。

私、昔から、”寝る”のが大好き。日本で暮らしていた時は、”仕事”がありましたから、そうそう寝てはいられませんでした。

でも、会社が近かったので、出社ギリギリまで寝ていられました。毎日9時間(就寝はPM11時半、起床はAM8時半)は寝ていましたね。

 

タイへ来てからは、仕事をしないので、”寝”放題の毎日です。

就寝は、大体PM9時半。起床は、AM7時半から8時。10時間以上寝ています。それに加え、毎日昼寝を1時間半から2時間します。

(カミさんは、昼寝する私を、”アヌバーン(幼稚園)4とか5”と呼んでます)

ようするに、一日(24時間)の半分は、寝ている訳ですね。

 

寝ている時の楽しみは、何といっても”夢”を見ることですね。

毎日のように、よく”夢”を見ますが、5回のうち、4回は後味の悪い嫌な夢

です(会社時代苛められた夢など)。

良い夢も見ます。好きだった女の子が出てくる夢です。この夢、何故か”これから”というところで、目が覚めてしまうんですよ。もったいないと言うか

残念!ですね。

又、寿司屋、居酒屋へ行った”夢”も見ます。これも”美味しそうな寿司・刺身”を食べようとした途端、目が覚めてしまいます。「ドーシテ、ドーシテそうなっちゃうの?オセーテ、オセーテ!」(小松政夫調)

私の見る”夢”は、全てカラーです。映画を見てる夢を見た事がありますが、スクリーンに映った画面は、鮮やかなブルーと金色のタイトル映像でした。

以上、取りとめのない”寝る・夢”の話しをしてきましたが、”寝る”ことは楽しいし、”眠れる”ことは、精神が安定してる証拠です。

心配事があると、ろくに寝ていられませんから・・ね。

 

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2016年

3月

04日

タイの経済は、相変わらず低迷し続けています。

ここ一両日の”バンコク週報”、”newsclip.be誌”に掲載された”タイ経済情報”をお伝えします。

 

《 ・商業省発表。消費者物価が14カ月連続で下落。

 ・消費者信頼感指数が、1月・2月と連続で下落。

  下落の原因は、国内経済と世界経済の先行き不透明感、輸出の落ち

  込み、原油の値下がり、干ばつの影響。

 ・工業経済室によれば、工業生産指数(MPI)は、今年1月は、3、3%

 の下落。1月の指数は107,51ポイント、前年同期は111,18ポイン

 トだった。

 ・1月の輸出が大きく減少。13か月連続で輸出減。

  1月の輸出の内訳は、農産物と農業関連品が4,1%の減少。工業製

  品が8,5%の減少となっている。

 ・今年第一四半期(1月~3月)の自動車生産、及び、販売台数が前年

  同期をそれぞれ14%、22,6%下回るとの見通し。

  尚、1月の新車販売は、前年同期比で乗用車が30%、SUV(スポー

  ツタイプ)が20,7%、ピックアップトラックが8,3%の減少となった。》

 

発表された、各タイ経済指標を見ますと、タイ経済の低迷、タイ社会の不景気感(デフレ社会)がよく判りますね。

それでも昨年のタイ経済成長率(GDP)は、2,8%。多分に、原油安と観光収入に助けられているのでは?

ウドン街中に行きますと、新築のアパート建設が行われていたり、新規のレストランが出来ていたりします。

今年のタイ経済は、どう展開していきますでしょうか。

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2016年

3月

02日

突然ですが、「漢字・ひらがな・カタカナ」についてのお話です。

私、偶に、カミさんの田舎に行った時など、親戚の義弟・義妹や息子の勇太、カミさんも交えて、”日本語について”の話しをよくします。彼ら曰く「日本語の文字は全然読めないし、日本語を話すのも難しい」、「日本の漢字・ひらがな・カタカナは、多すぎて覚えられない」とか、「漢字・ひらがな・カタカナの数は、それぞれどのくらいあるのか?どれが覚えやすいの?」などとよく聞かれます。

私は、「日本語で話す(覚える)のは、それほど難しくはないけど・・・ね」、「ひらがなは、約70文字、カタカナも同様約70文字、漢字は、数千文字もあるんです。だから、覚えやすいのは、文字数が少ないひらがなとカタカナ」などと教えるんです。

その時、序に話すのが、「漢字には全て意味があるんですよ。(表意文字である)」。「日本人の姓名(漢字)の一字一字にも意味があるんです」と。

例えば「”山川”さんは、”プーカオメナーム”さん。”中村”さんは”ナイムーバーン”さんかな?」と・・。

漢字のことはさておいて、”ひらがなの成り立ち”についてです。

”ひらがな”は、元になった漢字を崩して草書体したものを簡略化したもののようです。具体的に書きますと、

      あ い う  え お    か き く  け こ

      安 以 宇 衣 於    加 幾 久 計 己

 

      さ  し す せ そ    た ち つ  て と

      左 之 寸 世 曾    太 知 州  天 止

 

      な に ぬ ね の     は ひ ふ へ ほ

      奈 仁 奴 禰 乃     波 比 不 部 保

 

      ま み む め も     や   ゆ   よ

      末 美 武 女 毛     也   由   与

 

      ら  り る れ ろ     わ ゐ う ゑ を   ん

      良 利 留 礼 呂     和 為   恵 遠   天

 

ひらがなが、どの漢字を元にしたのか、なかなか面白いですね。

 

カタカナは、西暦800年頃に、ひらがな同様に文字を簡略表示させる目的で考案されました。やはり、漢字がベースになっていて、漢字の字体の一部を崩したもののようです。(カ←加、リ←利、タ←多 など)

日本語の文章は、漢字・ひらがな・カタカナが入り混じっていますから、外国人には、読むのも書くのも、ものすごく難しく感じるのでしょう。

私が、タイ語の文章を読むことも書くこともできないように・・です。

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2016年

3月

01日

息子の友人達と”ムーガタ(焼き肉)”レストランに行きました。

昨日、息子の学校の期末試験が終わりました。「御苦労さま」?という意味で、息子からの希望で、2号線道路沿いにある”ムーガタ(焼き肉)+炭火焼シーフード食べ放題”レストランに食べに行きました。息子の友達も一緒です。

このレストラン。焼き肉、シーフードなどが食べ放題で、一人当たり219B

、それほど安いとは言えませんが、貝類(ホタテなど)が充実していて中々良いレストランでした。

私、この手の”食べ放題の店”に来ると、食い意地が張り、又、貧乏性ですので無理をして、もうこれ以上お腹に入らなくなるまで、めいっぱい食べてしまいます。バカですね~!

 

焼き肉、よせ鍋での野菜の数々、シーフード(蟹、海老、イカ、数種類の貝類)の炭火焼、果物、ジュースなどの飲み物、アイスクリーム、甘味モノ。これで一人当たり219B、他の食べ放題店と比べて少し割高ですが、まあ許容の範囲内ですね。

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2016年

2月

28日

近所の家の娘さんが結婚しました。

本日(2月28日)、ウチの近所の家の娘さんが結婚し、その結婚式・パーティーに、カミさんと一緒に出席しました。

      娘さんが再婚のせいか、結婚式自体は、割かし質素

      でしたね。

結婚式・披露パーティーとも、イサーンの極ふつうの家で行われる形式のモノです。

パーティー半ばからは、恒例のカラオケ大会。酒が入り、饗に乗った人達が、次々に歌っていましたね。

歌に合わせて、踊りだす人もいました。

この結婚式・披露パーティーの出席者は、約7,80名。隣近所の人々が

多かったようです。

 

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2016年

2月

27日

2か月ぶりに”飲み会”を開きました。

2月26日、2か月ぶりに、ウドンタニー日本人有志による”飲み会”が、開かれました。

開かれたお店は、2週間ほど前に探し当てた”八本松ラーメン”です。

”飲み会”参加者は、今回、全部で7名でした。(お店の場所を間違えて教えて仕舞った為、不参加者が2名でてしまいました。スイマセン)

 

皆さん久しぶりのせいか、又、新らしく参加された方もいたりで、話題もいろいろ。お酒も入ったこともあり、和気あいあい、たいへん楽しい”飲み会”

になりました。

今回の”飲み会”を開いた”八本松ラーメン”。事前予約していたせいか、店側の対応(オーダーの取り方、お勘定)も良く、何の不自由もありませんでした。

各種メニュー(30品以上)も美味しく、次回からの”飲み会”は、ここ”八本松ラーメン”に決めようかと思っています。

又、この”八本松ラーメン”、それほどロケーションが良いとは言えませんが、この夜のお客さんは、私達を含め20数名。席が空くのを待ってるお客さんもいました。

ウドンに住んでるタイ人にも、相当馴染まれているんですね。

 

”飲み会”の帰りに、UDタウンに立ち寄りました。

ここのフードコートは、相変わらずの賑わい。席の80%がたがお客さんで埋まっていました。メニューの豊富さ(飲食店ブース数60以上?)、安さは、不景気には関係なく、タイの人々に受け入れられるんですね。

又、ここのショッピング・飲食エリアにも、新しいお店の進出が目立ちました。タイの景気は、回復傾向にあるのでしょうか?

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2016年

2月

22日

ノーンブアランプー・バンラッ村の改装されたお寺の祝賀イベントとして”モラームショー”が、連日、開催されました。

カミさんの故郷、ノーンブアランプー市・バンラッ村で、お寺の本堂が改装されました。その改装(完成)を祝して、19日・20日とイサーンの人々が大好きな”モラームショー”が開催されました。

”モラーム”というのは、”歌謡ショー+レビューショー”と”(と”助平な)コント”、又、”リケイ(イサーンの民族オペラ?)”が交互に演じらる、ド派手で華やか煌びやかなショーのことです。

 

この”モラームショー”は、何故か夜9時半頃から開かれ、終わるのは翌朝の6時半。なんと延々9時間(休憩なし)にも及ぶ長時間ショーです。

観客は、全員、ゴザに座ってのショー観覧です。

ですから、腰痛持ちの私にとっては、(ショー自体は楽しいですが)、難行苦行です。

(私、ショーの一部始終を全部観たことは、一度もありません。せいぜい深夜2時くらいまで)

数年ぶりの”モラームショー”観覧。腰が痛くて、たいへんでしたが、楽しい楽しい見応えのあるショーでしたね。

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2016年

2月

20日

昨日から、ノーンブアランプー市・バンラッ村に来ています。

昨日から、カミさんの故郷・ノーンブアランプー市バンラッ村に来ています。来たのはバンラッ村のお寺(カミさんの菩提寺?)の改装(完成)が終わり、そのお祝いのお祭り(4日間)、及び記念イベント(2日間連続の”モラームショー”)があったからです。

今日は、そのお祭りの様子だけをお伝えします。(”モラームショー”観覧のことは後日書き込みします、)

 

朝、眠たい目をこすり、朝食を食べた後、親戚の家から直ぐ近くの新装なったバンラッ寺に、お祭りの様子を見に行ってきました。

思っていたより、大きなお祭りで参拝客も多く、賑やかなお祭りでした。

 

       改築、新装なったバンラッ寺(本堂?)です。

       タンブン?の意味か、お寺の本堂の周りは、白い紐が、

       縦横無尽に張り巡らされていました。

      タンブンするカミさん。私もしました。托鉢を受ける人形

      のお坊さんが、ちょっと滑稽ですね。

      鉦・太鼓を打ち鳴らし、手に手に供え物を持って、本堂

      の周りを行進する参拝の人々です。

      これもタンブンのひとつです。

      境内では、飲食物が無料で振舞われ、そこには参拝客

      が大勢群がっていました。勿論、私達も食べました。

バンラッ村は小さな村ですが、そこでのお寺のお祭りの村民の皆さん

の力の入れ様はたいへんなものです。

村あげてのお祭りという感じで、村民の皆さんがそれぞれ役目を決めて、寺内で働いていました。

こういう光景を見るのは、ホント久しぶりでした。

昔、私が幼少だった頃の田舎(日本の)の村祭りを思い出しました。

 

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2016年

2月

19日

「タイ雑談掲示板」サイトに、考えさせられる投稿コメントがありました。

ずっと以前に、「タイ雑談掲示板」を覗いていたところ、考えさせられる、又、「なるほどなあ」と思える投稿コメントがありましたので、紹介します。

そのコメント内容は、言ってみれば、「タイロングステイを目指す人々(独身者?)に対する提言・助言」のようなモノですね。

 

具体的に、投稿コメント記事を列挙します。

・「年金が貰えるまでは、日本でしっかり働く」。

・「たまにタイに遊びに行ったりしながら、英語とタイ語、又、タイの文化や

 法律を勉強する。

・「ロングステイ、ボロ賃貸マンションを借りて、自炊しながら好みの若い

 タイ女性と付き合う」。

・「大切なお金は、日本に(置いておく)」。

・「リタイアメントビザは、見せ金業者(ブローカー?)に頼む」。

・「VISAデビット付きの銀行カードとタイ銀行カードを作っておく」。

・「昔から日本で信頼のある日本人以外とは、一切、付き合わない」。

 (付き合う日本人を”選ぶ”ということでしょうか?)

・「店舗出店・共同経営などに投資しない」。

・「コンドミニアムに投資しない」。

・「ロングステイ詐欺に引っ掛からないなど余計な事に関わらない」。

・「結婚相談所に(タイ女性との)斡旋を依頼はしない(利用しない)」。

・「タイ女性が、泣こうが喚こうが、絶対に助けない」。

・「タイ女性に騙されたり、簡単に車だの家だのを買い与えたりする日本

 人が多すぎる」。

・「タイ人に恨みをかわない、怒らせない」。

・「独身の爺さんは、安易に移住してきて、簡単にタイ人や日本人を信じ

 るから騙されたり、殺される」。

・「夫婦で移住も、両方せめて”英語”は話せないと(タイ生活は)無理」。

・「身体壊したら、日本へ帰国して保険で入院。最後は生活保護」。

以上です。

 

以上の提言・助言は、コメント投稿者自身がタイで実体験されたり、見聞されたことからの発言だと思いますね。真実味がありますね。

「なるほどなあー」と納得できる意見が多いです。唯、ちょっと言い過ぎ、偏った意見もありますが・・ね。

タイにロングステイを考えてる皆さん。参考にしてくださいね。

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2016年

2月

17日

探していた和食のお店”八本松ラーメン”が、やっと見つかりました。

長らく探していた和食のお店が、やっと見つかりました。その店の名前は、”八本松ラーメン”。

この“八本松ラーメン”、2年前くらいに、それまで営業していた場所(バンチアンホテルの裏側の通り)から移転してしまいました。

以来、お店の行方が判らなかったんです。

ところが、先日、友人のDさんとの会話から、偶然、”八本松ラーメン”の話が出て、大体のお店の場所が判りました。

 

そして、本日、街での所要の帰りに、”八本松ラーメン”を探しに、Dさんから聞いた話を頼りに行きました。

途中、街中のウドン住人に「この辺にある和食のお店、知ってますか?」などと聞いたりしましたが、”八本松ラーメン”は、すぐ見つかりましたよ。

お店の場所は、POSRI 通りをトンシームアン方面に行き、ウドンイミグレーションを過ぎ、一つ目の信号と二つ目の信号との間にあるソイを左折。ソイ入口から30Mほど入った右側です。

プラジャック通りから行くと、ウドンタニー警察署を越え、更に、二つの信号のあるソイを越え、その次のソイを右折、ソイ入口から100Mほど入った左側です。

       (上2枚の写真、ボケてしまいました。すいません。)

”八本松ラーメン”のご主人・ノイさんから聞きました。

営業日・営業時間は毎週火曜日から日曜日(月曜日が定休日)、午後5時から9時まで。

メニューは、以前と変わりなく、醤油ラーメン、餃子、焼きそば、カレーライス、豚カツ、カツ丼、さば照り焼き、鳥唐揚げなど、所謂、B級グルメメニュー(24種類)がズラリと揃っています。

値段は、殆どが115B以下、手頃です。

そのお味は、勿論、たいへん美味しいです。

ウドンにお住まいの方、是非、”八本松ラーメン”へ行ってみてくださいね。

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2016年

2月

15日

”「職場・学校以外で文章を読む」 タイ人の78%”だそうです。

2月14日付けの”newsclip.be"誌に、下記のニュース記事が掲載されてましたので、転載します。

 

《「職場・学校以外で文章を読む」 タイ人の78%。

 タイ統計局が2015年5,6月に5万5920世帯を対象に実施した調査

 で、「勤務中、もしくは、教育機関での学習中以外の時間に、書籍、イン

 ターネットなどで文章を読むか」という質問に6歳以上の77・7%が、

 「読む」と回答した。(中略)

 「読む」と答えた人の割合は、男性78・9%、女性76・5%。

 

 年齢別では6歳ー14歳90・7%、15歳ー24歳89・6%、25歳ー59

 歳79・1%、60歳以上52・8%。

 

 地域別では、バンコク首都圏93・5%、中部78・4%、北部74・3%、

 東北部73%、南部75・1%。

 

 読む媒体(複数回答可)は、「新聞」66・9%、「雑誌」39・4%、「小説・

 漫画」35・6%、「インターネットの交流サイト、電子メール」51・1%、

 などだった。

 (中略)

 「読む」平均時間は、1日当たり66分。》 以上。

 

この統計を読んで、私、とても意外な感じがしました。と言いますのは、

タイの人々は、書物、新聞などを、あまり読まないと思っていたからです。

タイには”本屋さん”が、とても少ないし、新聞を売ってる店も、かなり少ないからです。

そのせいか、本や新聞を読んでるタイ人を、殆ど、見かけたことがありません。(本屋内を除いて)

?と思って・・この”質問”をよく読むと、「”文章”を読むか?」です。「本や新聞」などではないんです。

バンコクのBTSや地下鉄に乗ると、スマートフォンなどで友人と思われる人とメール交換してるタイ人が、乗客のほぼ半数。確かにこれらの人は、

”文章”を読んでるんですね。

あと子供たちが読んでるのは、”スマホ”や”パソコン”のゲームの”文章”を読んでるんですね。

”文章”を読んでるタイ人のパーセンテージが高い理由が判りました。

 

私、タイ人の”読書率”、”新聞購読率”は、贔屓目に見ても、20%以下だと思います。

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2016年

2月

13日

日本は戦後70年、私も生まれて70年(70歳)が経ちました。

私の生まれは、1945年(昭和20年)10月です。大戦が終わった2ヶ月後に生まれた訳です。

昨年は戦後70年でしたが、この70年間には、日本では高度経済成長を背景に、いろいろな社会現象(事件も)が起こりました。ちょっと振り返ってみますね。

 

テレビ(初めて観たのは、9歳時、勿論、白黒。カラーは7年後?)の普及。60年安保改定騒動。東海道新幹線開通(後に山陽新幹線など全国に延伸)。モータリゼイションの急速発展(クルマを初めて見たのは8歳時)。64年東京オリンピック。東名・名神高速道路開通(高速道路網、全国へ)。

全学連(全共闘)による大学紛争と騒乱(東大・安田講堂。成田闘争)。

70年大阪万博。府中・三億円事件。オイルショック。赤軍派の浅間山荘事件(後にイスラエル?テルアビブ空港乱射事件、よど号ハイジャック事件)。札幌冬季オリンピック。

ロッキード事件。リクルート事件など数々の株関連経済事件。長野冬季オリンピック。オウム真理教事件(サリンテロなど)、携帯電話・パソコンの急速発達(IT革命)、金融(経済)バブル崩壊→銀行破綻続出、北朝鮮・日本人拉致事件等など。まあ、日本が急速発展する中、いろいろな事が起きましたね~。

中でも、日本の高度経済成長がもたらした金・株絡みの経済事件が多かったように思えます。

 

こういう時代の中で過ごして来た70年間(日本が激変していった70年間)。この間、私自身は、上記の世の中で起きた社会現象・事件などには、何ら惑わされず、仕事もソコソコ、よく遊び、ノー天気に暮らせたことは、運が良かったのに過ぎないのかも知れません(バブル崩壊時には痛い目に遭いましたが)。でも、激変した世の中で起きた数々の事件や社会現象などを見聞出来ただけでも、世の中を知る意味で良い経験をして来たと思っています。

70歳と言えば”古稀”。私も”古くて稀な人”になってしまいました。

でも、これからの人生も、70年生きてきた経験を生かし、家族と共に楽しんで生きて行こうと思っています。

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2016年

2月

09日

日本漫画店「アニメイト」開業、初日6千人来店。

2月7日付の”Yahoo Japanニュース”に下記のような記事が掲載されましたので、掻い摘んで、その記事内容をお伝えします。

 

《日本漫画店「アニメイト」開業、初日6千人来店。

 日本の漫画やアニメグッズを販売する「アニメイト」が6日、タイ・バンコ

 クの「MBKセンター」7階に開店した。

 日本出版大手など5社が共同出資したジャパン・マンガ・アライアンス

 (JMA)の海外1号店で、同日は予想を大幅に上回る6000人が訪れた

 。

    多くの人で賑わう「アニメイト」店内。若い人の姿が、目立ち

    ますね。(写真は、”Yahoo Japanニュース”より)

 商品は全3万点で、書籍が1万5000点、ストラップやクリアファイル、

 フィギュア、プラモデルなどが残りを占める。

 日本では。大人向けアニメ店として展開しているが、タイでは子供の来

 店も多いとみて「ドラえもん」、「ポケモン」製品も揃えた。

 同店では、定期的に日本のアニメソングの歌手やアイドルを招き、ミニ

 コンサートやファンミーティング、握手会を開催する。

 又、人気作品の特設スペースを月替わりで設置。

 今月は人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」を取り上げた。》 以上

「タイに日本の漫画店を」。このプロジェクトは、日本の大手出版社・5社が中心となって、昨年中頃から、開業準備が進められてきたものですね。

その目的は、勿論、日本の漫画(アニメ)の普及です。

でも、大きな目的のひとつに、タイで多く出回ってるコピー商品、海賊版(VCD)の監視、取り締まり強化もあります。

何しろ、ここタイは、何でもかんでもコピー、コピーのお国柄。

私、息子がまだ幼少の頃、今度「アニメイト」が開店した「MBK」へ、何度も、息子への”おみやげ”を買いに行きました。

そこで売ってる日本のアニメキャラクターのフィギュアやプラモデル、Tシャツ、VCDなどは全て、コピー商品又は海賊版CDでした。

本物と思われるモノは、ひとつもありませんでしたね。

 

”安かろう悪かろう”のモノ、は、是非、駆逐してもらいたいですね。

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2016年

2月

07日

今日2月7日から2月9日までは、中国正月(春節)です。

今日2月7日から9日までの3日間は、中国正月(春節)です。

だからという訳ではありませんが、我が家族3人は、久しぶりに外で食事をすることに・・。行先は”セントラルプラザ。

クルマで行く途中、ウドン街中の目抜き通りは何処も、中国正月を祝う

横断幕が、たくさん張り巡らされていました。

改めて、ウドンには、中国系タイ人が多く住んでいることを思い知らされますね。

”セントラルプラザ”では、息子のリクエストで”Fujiレストラン”へ・・。

注文したのは、”刺身盛り合わせセット”、”豚カツセット”、”海老フライ丼”、

”天ぷらうどん”、”さば棒寿司”。どれも美味しかったですよ。

お勘定は、熱い日本茶、冷たいお茶を入れて、約950バーツ。まあまあのお値段でした。

食事を終り、”Fujiレストラン"を出ると、休日とはいえ、館内はかなりの賑わいでした。他の諸々のレストランの客の入りは、ほぼ80%満席。

2階のパソコン店・スマホ店エリア、3階の銀行エリア、地階のフードコート周辺も、なぜか客がいっぱいです。こんな光景、ホント久しぶりに見ました。”セントラルプラザ”オープン時以来ではないでしょうか。

1階に上がると、そこは、館内に響き渡るほどの”ロックミュージック”が聴こえてきます。タイの有名ミュージシャン・バンド達(私、彼ら名前、全く分かりません)のライブショーです。

観衆も400人以上いたのでは?私達も1時間以上そこで観とれていましたよ。

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2016年

2月

06日

”タイ・中国鉄道建設計画、費用を1600億バーツ削減”だそうです。

本日(2月5日)付けの”バンコク週報”に下記のようなニュースが掲載されました。そのニュースをお伝えします。

 

《タイ・中国鉄道建設計画、費用を1600億バーツ削減。

 アーコム運輸相はこのほど、運輸省は5000億バーツとされていたタイ

 ・中国鉄道建設計画の費用を1600億バーツ削減することに合意した

  と明らかにするとともに、一部で出ている同計画が取りやめになると

  の見方を否定した。

 

 費用削減は、ケンコイ(サラブリ県)=マプタプット(ラヨン県)路線の建

 設を遅らせ、ナコンラチャシマ県=ノンカイ県路線を複線でなく単線に

 するという中国側の提言を取り入れることで可能になったという。

 さらに建設資材を可能な限り国内で調達することで費用の削減が図ら

 れることになっている。》 以上。

 

このニュースを読んで、「やっぱりな~!」という感想です。

(ここからは、私のうる覚えによる言述ですので、間違ってることもあるかもしれません。その場合は、ご容赦を・・)

そもそもこのタイ・中国鉄道建設計画は、2年くらい前、中国からの提案で、”全線複線の新幹線(最高速度、時速200Km?)。しかも、費用の大部分は、中国側が持つということではなかったのではないでしょうか?

だから、タイは二つ返事でOKを出したのだと思います。

それが、両国が計画案を具体的に検討、調査して行くうちに、中国側から

計画の大幅変更案(路線ルートの変更。建設資材(鉄鋼)はすべて中国から輸入。運営・運行スタッフは、中国人(給料は、タイ人の2,5倍)。

鉄道メンテナンス基地の建設など)が提案されたのです。

これでは、タイ側の予算は膨らむばかり。それが今回の大幅な費用削減、建設計画の大幅縮小にに繋がったのです。

”複線が単線に”。これじゃあ現在の路線と同じじゃないですかね。しかも、ケンコイ・マプタプット間は、棚上げ状態に。最初に考えられていた”新幹線構想”は最早、霧散霧消状態でしょう。

もう、この鉄道建設計画、タイ側には何のメリットもありませんね。無駄なお金を使う前にさっさと止めた方が良いかも知れませんね。

中国側の”大風呂敷”にタイが乗せられてしまったのです。

 

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2016年

2月

04日

又また、懐かしい日本の歌(当時、ニューミュージックと呼ばれていた)を、お届けします。

又また、懐かしい日本の歌のお話です。(興味のない方はスルーしてくださいね)

今から40数年前の1970年代後半から、それまでの”フォークソングブーム”の流れを引き継ぐように、所謂”シンガーソングライター”達により、

”ニューミュージック”と呼ばれた曲が盛んに創られました。

 

私が、覚えている”シンガーソングライター達”を、列挙してみますね。

南こうせつ、八神純子、竹内まりあ、井上陽水、松山千春、松任谷由美、堀内孝雄、谷村新司、スピッツ(バンド名)、甲斐よしひろ、長渕剛、

加藤和彦(フォークル)、五輪真弓、ZAAD(バンド名)、等など。

彼らが創りだした多くの曲は、その当時のCMソング、TVドラマに採用され、大ヒットした曲も少なくありません。

 

それらの曲の中から、私の好きな曲をビデオアップします。

   八神純子の”水色の雨”です。高音の美しさ、抜群の歌唱力、

   素晴らしいです。

   堀内孝雄の”君のひとみは10000ボルト”です。この曲、当時の

   資生堂・化粧品のCMソングとして使用されてました。

   甲斐よしひろの”HERO”です。この曲も、”SEIKO”の時計のCM

   ソングとして採用されました。

   スピッツの”空も飛べるはず”です。この曲は、TVドラマ”白線流し” 

   のテーマ曲になりました。”ロビンソン”は、確か、家電製品のCM

   に採用されました。

   

   南こうせつの”夢一夜”です。この曲も資生堂のCMソングに採用

   されました。

こうしてみると、1960年代、70年代、80年代には、良い歌、素晴らしい曲が、たくさんありましたね。

     

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2016年

2月

02日

ウドンタニーに住んでいて、不便に感じていること。

先日、日本に住んでいらっしゃる”メル友”のMさんが、ウドンに遊びにいらっしゃいました。Mさんは、ウドン来られたのは6年ぶりだそうで、ウドンの街の発展ぶり、変わり様に驚いていました。

 

Mさんとお会いするのは初めてでしたが、面白く楽しい話をたくさんして頂きました。(日本からの”おみやげ”もたくさん頂きました)

その話の中で、「ウドンに住んでいて、不便に感じるところはある?」と、

私、聞かれました。

 

私、ウドンに住んで15年余り、不便に感じることは、いくつかありますね。

それは、

1、殆どの和食の食材(食料品)は、手に入るようになりましたが、まだま

  だです。例えば、”花がつお”、”梅干し”、”油揚げ”、”和風からし”等です

  。探せば、売ってる処があるのかも知れませんが、まだ見つかっては

  いませんね。

2、街中の手軽に使える公共交通機関が、少ないんです。勿論、電車は

  ありません。あるのは、”ソンテオ”(小型バス?)、”サムロー”、”バイク

  タクシー(非常に少ない)、乗用車タクシー(台数が少なく利用し難い)

  私、夜、飲みに行く場合が間々あります。往きは良いんですが、帰り

  が問題。夜遅くまで営業してるのは、”サムロー”だけ。他のものは、

  夕方6時半くらいまでしか営業してません。

3、日本人向け?の”飲み屋(居酒屋やスナック)が、全くない。

  (1年前までは、”HIBIKI"という和食屋台の店がありましたが・・)

      ”かつおぶし”と”梅干し”です。いずれも日本人の友人

      (ブロ友、メル友)からの頂き物です。重宝しています。

和食の食材が不足してるのは、どうだってことはありません。一番、不便に感じてることは、”ちょっと飲みに行きたいな”という居酒屋、飲み屋がウドンにはないことです。誰かやってくれませんかね?

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